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摂食障害(過食症・拒食症・嚥下障害)のご案内

 

過食症

大脳の満腹中枢を司る海馬の機能がなくなり、自分自身は通常に満腹と感じることなく、過食になり第2型の糖尿病となる一原因である。これは女性、男性を問わずかなりの患者人数がいるとみられる。
とくに女性は前歯の審美性を重要視し、つい奥歯(臼歯)の大切さを忘れてしまい過食症の方を診察すると、奥歯がむし歯だったり、うまく奥歯どおしで咬み合ってなかったりして奥歯で食物をしっかり咀嚼していない。その結果大脳の満腹中枢の機能が低下し、つい過食してしまい先程述べた第2型の糖尿病は肥満となりメタボリックシンドローム(生活習慣病)となってしまっている。
しかし恐ろしいのは本人がなかなか気づかないことにある。しかし、奥歯を治療すれば、奥歯でしっかり咬むことになり満腹中枢の機能がもどり過食症はなくなり、第2型の糖尿病もなくなり、肥満もなくなり生活習慣病になることを予防できるのである。
高齢者の中で総入歯の方も適合している義歯を入れ、奥歯で物をしっかり咬めば認知症を抑制する事が可能です。


拒食症

拒食症となっているのは圧倒的に女性に多く、はじめは、ダイエットのつもりで食事を制限するうちに完全に大脳の満腹中枢を司る海馬の機能がうしなわれる。しかし、人間は1日1000Kcal程度の食事をとらないとATPサイクルつまり基礎代謝ができなくなり、病気になったり、栄養失調となり完全な病人となってしまう。
拒食症におちいった人はダイエットをしながら満腹感を感じないため、食事をとったあとお口の中に手を入れて、食べた物を口から排出してしまうようになり、心の病気にもなってしまう。このような方もやはり前歯はとても美しいが、お口の中を診察してみると奥歯はボロボロになった状態や奥歯を若いうちに抜歯しているケースが多い。
正しくダイエットをするならば1600Kcal〜1800Kcalを奥歯で食物をしっかり咬みしめて食べ、大脳の満腹中枢を司る海馬に刺激をあたえ、正常な満腹中枢にもどせれば、拒食症にならずに、ダイエットがりっぱにできるのである。これも奥歯をしっかり咬んでもらう歯科医の仕事である。心の病気となってしまっている人はとにかく心療内科の受診をうけた方が最善だと思います。


嚥下障害

嚥下障害の原因は複雑でこのような病気を不定愁訴つまりどうしてこうなったのか判明できないことをいいます。嚥下障害を治療するにはまず、生まれた赤ちゃんにもどって頂き順々に離乳食からはじめ、それからおかゆ、程度まであげて嚥下できるようにリハビリテーションを行ない長い期間をかけて診療すると嚥下障害から脱出できて普通に食べた物を嚥下できるようになり、正常な食生活にもどります。
これも我々歯科医の大切な仕事であります。しかし、お口の中や、食道に腫瘍など病気をかかえていると嚥下障害となるので耳鼻科、消化器内科との対診が大切となります。


 

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