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過去の院長メッセージ集 NO-2

NO-6 NO-5 NO-4 NO-3 NO-2 NO-1 (左が新しいメッセージです)

平成14年09月30日

秋雨前線が居座って、運動会や遠足の邪魔をしています。先述したように朝夕は長袖が必須になってきました。ぬけるような秋の青空を早く見たいものです。さて、空の色の話ではないですが、雲空から雨空になりそうなのが民主党の執行部人事です。自民党より古い派閥人事をしてしまいました。今の政治は国民のイメージを大事にする政治に変容してきています。小泉首相はメディアにも、イメージがいいし、国民にもよいイメージを与える天才的なところがあります。残念ながら鳩山氏にはそのイメージがないように思われます。さて話を変えて、内閣改造ですが小泉首相は「一内閣一閣僚」を主張してきましたが、どのような改造人事をするのかそちらの方が見どころです。閣僚が一部変わろうとも、長期不況がすぐ回復するわけではありません。ひどいデフレは3年以上も続いています。私は、ここで何回も提案しているように、デフレからの脱出は、大幅かつ大胆な税制の改革、つまり減税しかありません。それも大幅な所得税、法人税減税です。そして課税最低限を下げて多くの国民に公平に税を負担してもらうことです。私はデフレの解決策はこれしかないと確信しています。不良債権処理だけでは、中小企業の倒産を増加させてしまい益々暗い世相となってしまいます。皆様のお考えは?

平成14年09月28日

北海道の大雪山はもう紅葉で美しい山の姿を見せています。朝夕は、長袖がほしくなってきました。さて、民主党の代表選挙が行われ、鳩山氏が再選されました。ここまでは、まあまあよいのですが、幹事長人事で大きなミスを犯しました。まるで論功行賞の人事をしてしまいました。もう若手議員だけでなく鳩山氏に投票した議員も猛烈な抗議を鳩山氏に対してしています。なぜ優秀な鳩山氏が、高校生にもバカにされる論功行賞人事を行なったのか全く、理解できません。もう党内は大混乱状態で党分裂の危機さえあります。もともと違うイデオロギー、違う価値観で集まって結成した政党ですから多少の矛盾は目をつぶるとしても、この鳩山氏の中野幹事長指名は、一庶民として到底理解できません。解党的出直しをして若手を重要ポストに起用して、民主党は、自民党と戦える政党でなければなりません。一番喜んでいるのは自民党をはじめ与党三党です。これでは10月の補選は、あやしくなってきました。もう一度、鳩山代表、結党の原点にかえり政権交代可能な政党に今一度生まれかえる決意を持って下さい。これが日本の野党第一党ですから、日本の政治家のレベルはかなり低いことは、国民が一番良く知っています。

平成14年09月22日

秋雨前線もひと休み、運動会に、遠足に、子供たちの大きな歓声が聞こえてくるようです。本当に朝夕は、肌寒くなってきました。9月もあとわずか、もう10月はすぐそこに来ています。さて歴史的な訪朝をし、日朝正常化交渉の扉を開けた小泉首相は、今度は、アジア欧州会議出席のためデンマークのコペンハーゲンへ行っています。そこでも間違いなく、この訪朝の話題と会談の内容を質問されるに違いありません。外務省は功をあせるばかりで秘密主義で事を運びました。「さすが外務官僚」と言ってほしかったのでしょうが、拉致された方々の御家族のご心情を外務省は全く無視してしまったのです。やはり、北朝鮮からの入手した情報は、トップの首相にも、御家族にもすぐ知らせるのが、正道と言うものです。またもや外務省の汚点がつきました。要するに外務省は改革できていないということになり、外務大臣にも監督者としての大きな責任があります。この拉致問題のゆくえでは日朝正常化交渉は大きくずれ込んで今年中にはじめられるか、微妙になってきました。小泉首相も、アメリカのブッシュ大統領にあまり気を使わず、足腰のしっかりした日本外交を展開してほしいものです。我々の愛する日本は独立国家なのですから!!

平成14年9月18日

9月も後半、秋雨前線が、運動会や遠足の邪魔をしています。朝夕はだいぶ肌寒くなりました。又、残暑はもどるのでしょうか?さて21世紀に入ってスポーツではサッカーワールドカップ、事件ではニューヨークを中心とした同時多発テロ、とそれに伴うアメリカ軍を中心としたアフガン攻撃、そして政治的には、今回の小泉首相の日本の首相としては、はじめての訪朝が三大ニュースに入るかも知れません。小泉首相は、よくやりましたが遅すぎました。拉致問題に関しては悲しい情報が伝えられました。5人の生存8人の死亡、1人の不明。何とも言えない悲しい情報に断腸の思いです。これまで拉致問題解決は遅すぎると言われ金丸、田辺訪朝の時が解決のチャンスだったのに、くやしい結果に憤りを憶えます。悲しくも死亡されたとされる人々のご遺体や、どのように死亡したのか未だ不明です。金正日総書記は軍部が勝手にやったことだが、深く反省して再度の拉致はしないと誓ったそうだ。見方を変えれば北朝鮮はそれだけ経済的に困窮していて、平壌以外では餓死者も出していて、日本の経済支援は不可欠だと判断したのだろう。国交正常化交渉のテーブルにつくそうだが、拉致された方々のご家族のご心情を思うと言葉を失う。何故、もっと早く解決できなかったのか?日本政府と外務省の怠慢と日本外交の腰の弱さを痛感せざるを得ない。ブッシュアメリカ大統領がイラクとともに北朝鮮を悪の枢軸と追いつめたのも、今回の小泉訪朝に皮肉にも追い風になったのかも知れない。とにかく采は投げられたということだ。

平成14年9月12日

9月も中旬となり、「朝夕は、やはり秋だなあ」と思う季節となりました。子供達は運動会の練習をはじめています。さて、9.11ニューヨークを中心とした同時多発テロでの多くの犠牲者に対して追悼式がニューヨークそしてワシントン国防省で行なわれ、小泉首相も、グランドゼロを視察し、多くの犠牲者に対し献花しました。二度とあってはならない事件です。しかし1年間検証を続けている人の中に当時のFBIやCIAには、テロ発生の危機を知らせる情報がだいぶあり警備担当や政府の首脳達は、その情報を甘く見ていた事も指摘されています。日本でも、何が起こっても不思議ではない昨今です。平和ボケしている日本人もサリン等のテロや、阪神淡路を襲った地震等、に対し感覚がにぶくなっているのではないかと、私を含めて、国民全体があらためて身をひきしめることが肝要です。ところで、どうもアメリカのバブル崩壊は少し深刻のようで、アメリカの株安が続きます。そうすると日本の株価も連動し、現在、逆に銀行の不良債権が増加してしまっています。また第2の金融危機を心配するアナリストもいます。とにかく、戦後、はじめて経験したデフレに日本政府は有効な手段を打てず、苦悩しています。官僚諸兄、今こそ頭を使って下さいね!すごい高給とりなのですから!!

平成14年9月09日 

9月も中旬、あの世界中を恐怖と混乱におとし入れた、アメリカニューヨークを中心とする9.11同時多発テロから1年が経過します。犠牲になった多くの民間人の方々、そして救助中に命をなくした、勇敢な消防士、警察官、ドクター、看護士、多数のボランティアの方々とそのご遺族に再度、慎んで、哀悼の意を表したいと思います。私は、テレビを見ていて何か映画のワンシーンかと思っていてはじめ何が起ったのか判らない状態でした。そしてあのアメリカ経済の象徴である、世界貿易センタービルが崩壊するのを見て、身が震えてきたのを今でもしっかり憶えています。私の患者さんでニューヨーク在住の方から、「ぼくは、生きています」の一報がインターネットを通してすぐ、私の所に届きました。その内容でニューヨークの人々の恐怖と混乱がしっかり読みとれました(もとTBSの記者の方でしたので)。何もできない自分と、一生懸命、命を救っている人々、悲しみにくれる家族の方々と対比して何かむなしく、辛い一年間でした。小泉首相もニューヨーク同時多発テロ追悼式出席とブッシュアメリカ大統領との会談のため、日本を出発しました。テロや戦争は世界中から一掃しなくてはなりません。しかし、民族間の対立、宗教間の対立、大国と小国のエゴ等問題は決して簡単なものではありません。又、命の尊さ、はかなさを身にしみて感じる9.11がやってきます。

平成14年9月07日

9月も猛暑が続きましたが、やっと一雨、人々も、草木も一息つきました。しかし又残暑が来るようです。体調維持が大変な季節です。ご用心下さい。さて、南アフリカのヨハネスブルグで開かれていた環境開発サミットが閉幕しましたが、将来に大きな課題を残した歯切れの悪い世界会議でした。地球温暖化の問題、飢餓の問題、人口の問題、難民の問題等困難な問題ばかりですが、アメリカが大国の利己主義を主張、それに追随する日本の残念な姿は、日本国民の一人として極めて残念です。アメリカは二酸化炭素削減に消極的ですし、日本も未だ京都議定書を批准していません。環境技術立国日本として世界に胸を張るなら、日本は環境保護問題に対して世界のリーダーシップをとるべきです。話は変わりますが、世界の株価が下落し、日本の景気の自力回復は望めない状態で銀行の不良債権は益々悪化し、一向に不良債権処理が進んでいません。長い暗い、デフレのトンネルの先に光明が見えるのは、いつのことか!政府、国会議員諸兄、ここがあなた達の腕の見せどころなんですけどね!期待はあまりしていませんが!今年の日本の経済成長は0%となるのでは、とアナリスト達は分析しています。

平成14年9月03日

9月も酷暑が続きます。まだ熱中症にはご用心下さい。いつまで猛暑は続くのかうんざりしております。今秋、最初の注目された長野県知事選挙で、脱ダム宣言、官僚誘導の県政の否定、開かれた長野県政、を改革の中心におく田中康夫氏が42万票の大差をつけて圧勝しました。私は、長野県民の知性を感じますし、教育レベルの高さを感じました。さすが長野県の県民はレベルが高い、民意が高い本当の民主主義をよく理解なさっているなと思いました。田中知事に不信任をつきつけた土建族の44人の県会議員は、すぐ辞職すべきです。県民に対して、不信任をつきつけた説明責任があります。田中知事にも、あらためてもらいたい事はたくさんあり、反省してもらいたいところもたくさんあります。田中知事はここで驕ってはなりません。しかし17市130程の町村、つまり長野県内の全部の市、町、村の人々と直接話合ったのは、すばらしい事です。自民党、民主党、公明党、社民党等は新時代が長野から変わっていくことをまだ深刻に、真剣に感じていません。本当の改革は小泉首相の前に田中知事がはじめました。不信任に賛成した44人の長野県議会議員は辞職せよ!というのが多くの長野県民、いや多くの国民の考えでしょう。

平成14年9月01日

「9月に入り残暑きびしき」といいたいところ、とんでもない真夏の猛暑にもどってしまいました。しかし、朝、夕の風は、やはり、秋が近い事を感じさせます。ところで話は変わりますが、小泉首相が、9月17日に訪朝するという大きなニュースが報道されました。各メディアもこの事はどうも事前に察知してなかったようで、各報道機関も大きく取り上げています。ブッシュ米大統領の意向をうけて、国務省の2のアーミテ-ジ氏が来日し、小泉首相の訪朝について政府首脳と話合ったに相違ありません。北朝鮮との国交断絶後、日本の首相は一度も過去訪朝したことがありません。いや、できなかったのです。小泉首相は「自分の政治生命を賭けて行く」と言っていますが、なぜ、訪朝が今なのか、そして、対北朝鮮とは諸々の課題が、ありますが、何に焦点をあてて行くかは未だ、判然としません。外務省の事務方も約1年間、極秘裏に北朝鮮と接触し、交渉を重ねていたに違いありません。さあ日本にとって最大課題の「日本人の拉致問題」をどう小泉首相は対処するのでしょうか?金正日総書記が、どこまで譲歩するのかも大きな関心事です。戦前には北朝鮮には多大な迷惑をかけましたし、戦後は両国関係が常にぎくしゃくしているのをみると太平洋戦争の戦後処理が未だ、はっきりしていないからではないでしょうか!日本は、いつか、ドイツ的な、はっきりした戦後処理を21世紀を迎えた今、行なう必要があるのです。日本の最大の未解決な外交課題は、明確な戦後処理を行なうということではないでしょうか。

平成14年8月27日

8月ももう終わりに近づき宿題をどっさり溜め込んで、今になって焦っている子供達も多いのでは!私も中学生の頃そうだったので、子供達にラストスパートを期待します。さて、小泉首相も夏休みも終わり、始動しはじめました。とにかく、官僚と特殊法人にたいして、「今まで、よくここまで手をつけなかったのか」と呆れますし、庶民としては、憤りもいっぱいです。「食」の安全も危機的状況ですし、大企業のモラルも、監督官庁の危機管理の甘さもひどいものです。日本は、どうかしてしまっています。これも、国会議員の怠慢と、官僚達の過度の権限と権力意識が原因です。いつのまにか、日本は世界一の「官僚天国」となってしまいました。外務省も大改革プランを骨抜きにしましたし、郵政民営化も総務省や族議員が骨抜きにしました。社会的弱者を担当する厚生労働省は、社会福祉、医療の現場で今、何がおきているかも全く把握していません。前述しましたが、こんなひどい「官僚天国」だと、気楽で楽しい生活をしているのは官僚達と国会議員達です。民間の庶民は雇用不安や多発する凶悪犯罪におびえています。日本は戦後最大のピンチを「心の問題」でも「経済の問題」でも迎えています。小泉首相、特殊法人を全部廃止するか民営化する速度を早めると同時に、官僚達の「待遇のあまりの良さ」に手をつけないと日本は必ず沈没しますよ。これが本当の構造改革です。皆様はどうお考えですか?

平成14年8月23日

「秋が近いのかな」と思わせる天候が続きましたが、今週は、又、残暑がもどってくるそうです。夏バテで体調を崩している方が多いようで、心配です。ついに神奈川県でも狂牛病(BSE)の牛が発見され、畜産農家の心配、消費者の心配が募ります。農水省の適切な、又迅速な対応を切望します。さて日本道路公団の実態が徐々では、ありますが、民営化委員会のお陰で、判明してきました。全く、驚くべき内容です。1070億円もの余剰金をファミリー企業に蓄財し、700人に近い国土交通省官僚OBのファミリー企業への天下り、そして63社の内容しか公表されていませんが700社ぐらいがこのファミリー企業の傘下にあると言うではありませんか、一庶民としては、一つの特殊法人がこの有様ですから140以上の特殊法人はいったいどうなっているのでしょうか?実に官尊民卑の典型として憤りを憶えます。日本という国は、誰の為の国なのでしょうか!官僚達の為に庶民が一生をかけて働いているという現状です。小泉首相、目をさまして官僚天国日本を大改革しないと、必ず、日本は沈没します。決して明るい未来などありません。ここまで官僚天国にしてしまった国会議員にも大きな責任があります。一庶民として官僚にも国会議員にも猛省を求めます。皆様はいかがお考えですか?

平成14年8月19日

8月も、お盆休みも終わり、仕事に戻って、再始動という方も多いのではと思います。台風の被害も心配な時期です。さて小泉首相も12日間の長期夏休みをそろそろ終え、秋の陣に向けて施策を練っている頃でしょう。ところで小泉という政治家の基本思考を医療人の一人としてちょっと解剖してみることにします。小泉首相は「日本の大構造改革」を訴えて、国民に期待を持たせ、首相になった経過があり、与党自民党としては、「禁じ手」を使うことによって野党を封じ込める奇策をとっていくしかない苦しい選択でした。多くの方は、小泉首相は厚生大臣を2回歴任している為、厚生族と思っているのではないかと思いますが、実は、故福田元首相が大蔵大臣当時、たしか、彼の秘書官を務めた、記憶があります。小泉さんは完全な大蔵族、今でいえば、財務族ということになります。脱族議員を目指す首相自身旧大蔵族、財務族議員です。ゆえに今の政治は内閣府の存在は弱く、税制等の政策等についても、財務省主導で、予算でも一府13省を押さえ込んでいるという財務省天国です。8月末に各省庁から概算要求額が提示されますが、極めてきびしい査定をし、デフレにもかかわらず緊縮予算をとります。これは財務省官僚の必ずとる政策です。これは明治、大正、昭和、平成と相も変らぬ財務省(旧大蔵省)の体質です。どうも小泉改革は「強者には、とても都合が良く、弱者にとてもきびしい。」と結果的には、なると思います。大構造改革に民間企業が耐えられるのは、大企業で、中小企業はとても苦しい状況だと言えるでしょう。小泉首相の視点のなかで直してもらわないといけないのは、あまりに社会保障、社会福祉に競争、市場原理を入れすぎ、その結果、社会福祉のレベルは完全に低下し、30年前のレベルとなってしまいました。小泉首相、社会保障は別枠と考えるべきではないでしょうか!!皆様はいかがお考えですか?

平成14年8月15日

炎暑のなか、57回目の終戦記念日を迎えました。戦禍に倒れた310万人以上の犠牲者の御霊に慎んで哀悼の意を表したいと思います。折も折、最近、講談社から「昭和天皇」という本が出版され、内外から大きな反響をよんでいます。本屋さんでは完売つづきです。この本の内容が真実だとすると、我々の今まで知らされて来た天皇像が変わることも考えられる大変な本です。著者は日本に在住していた外国人で、一橋大学教授をしていました。訳者も一橋大学の教授です。我家では夫婦で一冊づつ買い求め、毎日、毎日、夫婦の間でこの事について、話合っている状態です。真偽の程はわかりませんが、一つの「天皇」というもの、「太平洋戦争」というものを、もう一度検証する良い機会と、私は考えます。もしよかったら、ぜひ講談社版「昭和天皇」をお読みになって下さい。これは、有事法制を秋の臨時国会で審議する国会議員全員に読んでもらいたい本です。ところで広島市の原爆資料館にて、展示物を説明する音声ガイドの語り手に女優の吉永小百合さんを起用したところ、ガイド機器の貸出件数が激増したということです。吉永小百合さんは原爆の悲惨さの語り手をボランティアで引き受けたそうです。サユリストの私としては、吉永小百合さんの心の優しさと信念に感動を新たにしたしだいです。

平成14年8月12日

毎日毎日、酷暑、炎暑が続きます。8月6日、8月9日と広島、長崎の原爆で亡くなられた犠牲者の慰霊式も終わり、8月15日の終戦(敗戦)記念日を57年前と同じ炎暑の中で迎えます。310万人の御霊にあらためて哀悼の意を捧げたいと思います。さて、甲子園では、夏の高校野球全国大会が熱戦をくりひろげているため、プロ野球の存在やサッカーの存在が、かすみがちです。神奈川県代表の桐光学園も1回戦を勝利で飾りました。今後を期待したいものです。話は変わりますが、小泉首相は約2週間の夏休みに入りました。「無為に過ごす」そうです。しかし苦戦している全国の多くの中小企業は長い夏休みなどとる余裕すらないのが現状です。せいぜい3日間程度の夏休みでしょう。小泉政治の半年をふり返ると改革の熱意は理解できますが、経済財政諮問会議をあまりに重要視するために、バランス感覚を失っていると思うのです。どうしても小泉改革は、大企業、強者に、都合が良く、社会的弱者、多くの中小企業、社会福祉、社会保障に力が入りません。私には「強者の論理」をとっているとしか思えないのです。雇用にしても、医療費にしても、年金支給額にしても納得がいきません。小泉首相「無為に過ごす」夏休みのあいだに、真剣に社会的弱者への充分な配慮を実行する施策を熟慮することを切望致します!皆様はいかがお考えですか?

平成14年8月9日

8月もあと数日で57回目の終戦記念日を迎えます。あの8月15日も炎暑だったと亡父からよく聞きました。軍人、民間の人々合せて310万人以上の方が痛ましい戦争の犠牲となった悲惨な敗戦でした。戦争に勝っても負けても尊い命は天国へ行ってしまいます。とにかく思想や、理念、宗教を超えて、日本は平和を希求しなくてはなりません。これは日本国憲法にしっかり書かれています。310万人以上の御霊をなぐさめる為には二度と戦争及び戦争に巻き込まれてはなりません。秋に召集される臨時国会では有事法制が大きな審議の焦点となるでしょう。広島では平和公園に被爆の悲惨なありさまを伝える新たな平和記念館が完成し、私も広島に行く折があったらぜひ足を運びたいと思っております。国会議員諸兄に切望いたしたいのですが、世界で唯一の被爆国であることを深く胸に刻み、平和憲法の精神をいかす有事法制論議を期待したいものです。そして住基ネットも8月5日よりスタートしましたが、やはり個人情報保護法案がしっかりした内容で成立してからスタートしても決して遅くはないのではないでしょうか。皆様はいかがお考えですか?

平成14年8月05日

相変らず炎暑、酷暑が続きます。私は早々夏バテぎみです。家の中にいても熱中症になると、先日ニュースで聞いて大変な暑さなのだと実感しています。さて、国会も閉幕し、議員諸兄は、庶民とは違い多数、リゾートに外国へ骨休め、こんなことでいいのでしょうか!!この国会で成立した重要法案は、将来不安を募らせる健康保険法改正案と、骨抜きにした郵政関連法案のみです。長い通常国会としては、憲政史上、最も中味がお粗末な内容のものでした。国会議員諸兄の猛省を望みます。さて、アメリカも少し元気がなく4−6期の景気低迷がひどく、特にハイテク関連がきびしいようです。日本の大企業の業績の上方修正は、リストラが進んだことと、在庫調整が進み、やや循環型の上方修正だと思われます。その証明として東証の株価に元気がありません。国会議員諸兄、この夏を利用して、いかに中小企業や小規模商店が苦戦しているかを汗をかいて足で歩いて現場を見て不況の実感を肌で感じて下さい。なぜ、財務省は戦前から不況の時にデフレを助長させる危険のある緊縮財政を策定するのでしょうか?日本の財務省の体質は、明治、大正、昭和、平成と全く変わっていません。皆様はいかがお考えでしょうか?

平成14年8月01日

炎暑の8月です。毎日毎日、猛烈な暑さが続いていて、夏バテしている方も多いのではと心配です。これは、やはり地球の温暖化現象に間違いないでしょう。さて、第114通常国会が閉幕しました。この国会程、お粗末な内容の国会は、過去になかったのではないでしょうか?諸々のスキャンダルで、議員辞職が相次ぎ、「政治家とカネ」の問題が、一向になくなっていないことは、憂慮に耐えません。又、日本の景気も、政府のデフレ政策が中途半端なので、この長いデフレのトンネルを出ることができないでいます。アメリカという国は、移民をある程度認める限り、住宅需要が続き、住宅投資が堅調で、一部ハイテクバブルは崩壊したものの、アメリカ経済の足腰はしっかりしているのではないでしょうか。その反対で日本は移民を認めず、少子、高齢化が進むので、お先真暗ということになります。なんとか、このデフレを脱出する道は、ないのでしょうか?日本はまた世界一の長寿国、男は78才を超え、女は84才を超えました。とても喜ばしい反面、就労能力が徐々に減少するという世界史上、はじめての経験を日本はこの21世紀に迎えることになります。さあ、日本の未来のグランドデザインを明確に描けるのは誰なのでしょうか?

平成14年7月28日

今週はもう8月になります。毎日毎日炎暑が続きます。重ねて熱中症やクーラー等での夏風邪にご注意下さい。さて、小泉首相、あなたは、社会的弱者そして、中高年のサラリーマンが、今、どんな苦しい生活をしていることをご存知ないようです。10月からは、高齢者の医療費の自己負担増そして全く許しがたい暴挙で採決したサラリーマン本人医療費負担3割とする健康保険法改悪に対して小泉首相の本当の胸の内はどうなのでしょうか。小泉さんも、3代目の国会議員で、後援会もかためていて、選挙等、関係ない議員です。数年前はYKKの一員として自民党の中のおもしろい存在でした。そのポピュリズムに酔って、本来の政策を実行しているとは思えません。竹中経済相や塩川財務相や一部の学者で経済財政諮問会議を作っていますが、この会議がまた大問題で、内閣府や、与党や野党の意見を聞かず政策を決めていってしまう今のやり方は、とても恐ろしく日本国が国会も、省庁も必要がないというやり方です。小泉首相、一橋大学にも慶応大学にも、また他大学にももっとすぐれたブレーンがたくさんいますよ。今のブレーンでは、このデフレ状態は脱出できないでしょう。思い切って、福祉政策に重きを置くブレーン達を集めたらいかがでしょうか。橋本内閣当時の悪い再現が予兆されて、とても心配です。日本を北欧並みの福祉国家にぜひして下さい。

平成14年7月25日

7月ももう終わりに近づき、8月は猛暑、というより炎暑で体温と同じぐらいの温度に毎日なることが心配です。熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。また夏風邪をひいている方も多いのではないでしょうか。さて話は変わりますが、小生も株など一つも持っていないのに経済アナリストをきどって、アメリカ、日本の経済状況を分析しているのですが、所詮は素人、アメリカのバブル崩壊は、一部で、アメリカの国民の資産はしっかりしているようです。アメリカのディラー、資本家達は、日本と違い余分なお金で市場をカジノ扱いしているように思えてなりません。それに比べて日本はバブル崩壊以後、個人及び法人資産の目減りは確実なので、「アメリカがちょっと風邪ぎみ」だと「日本は重い肺炎」となってしまいます。外国人投資家の資金力は膨大なので、日本政府や日銀がもがいても、もてあそばれているような気さえします。日本政府、与党のデフレ政策も効果はあまり期待できません。中高年サラリーマンの将来不安は続きます。昨年と同様自殺者も3万人を超えてしまいました。リストラの為失業率も増加しています。だれか小泉首相より力を発揮できるスーパーマンはいないのでしょうか。それにしても国会議員達の政策立案能力の低さには驚かされます。彼らは国民一人一人から選出された公人という自覚を本当に持っているのでしょうか?国会議員諸兄、猛省をして下さい。皆様はいかがお考えですか?

平成14年7月23日

7月もあとわずか、毎日猛暑が続き、クーラー等で夏風邪をひいて体調を崩している方が多いので、心配です。かく言う小生も夏風邪ぎみです。さて前述したアメリカ経済のバブル崩壊はどうやら本物で株価も7700ドル台、ナスダックも1200台と大幅に下落しています。私が予想していた円高にはならず、逆にやや円安にふれています。外国人投資家がドル売りはせず、東京市場の株を買っていることが考えられます。また公的資金を多量に使い日本の株価を政府が支えていることも事実でしょう。いずれにしても、実態経済は悪く、表面ではリストラが進んで企業業績の発表は良いのですが、失業率はアメリカ、日本とも大幅に増加しています。リストラによる景気回復など一般庶民は望んでいません。将来の不安が募るだけです。小泉首相、あなたのリーダーシップで社会保障、医療、福祉を充実させる北欧型の社会にぜひして下さい。日本の多くの国民もそう望んでいるはずです。それに住基ネットもプライバシーの問題がきちっとするまで凍結すべきです。小泉さん庶民感覚をどうぞとりもどして下さい。皆様はいかがお考えですか?

平成14年7月21日

長かった梅雨が明け、猛暑がやってきました。夏休みに入った子供達はきっとプールで歓声を上げて楽しんでいることでしょう!ところで先週、私が心配した通り、アメリカのワールドコムの粉飾決算の結果、破産申請を出すという最悪のシナリオで、アメリカ経済のバブル崩壊が現実味を帯び、1ドル110円に向けて、ドル下落、7000ドル台へ向けて株価下落とアメリカ経済は、大苦戦をしいられることになりそうです。日本の輸出企業の実力は1ドル130円〜150円程度だと、私は、思うので、日本経済に与える悪影響は、はかり知れないものがあります。前述したように、やっと日本経済も底入れした様子だったのに、財務省、日銀、内閣府のショックは大変なものでしょう!日本は公的資金で株価を支えていましたが、支えるお金が底をついていると思います。日本の株価も9000円台へ突入するでしょう。そうすると98年の金融危機が再燃し、とうてい来年4月からのペイオフは延期せざるを得ないでしょう。地方の信用金庫や信用組合は預金の移動で、軒並み破産するでしょう。さあ、現実に日本経済は危険水域に入ってきました。竹中経済相のシナリオは、やはり大学教授、学者のシナリオだったのかも知れません。さあ小泉首相、ここは、あなたのリーダーシップを発揮するしかありません!日本国民全体が、小泉首相の経済改革に深い関心を寄せています。もう小泉首相は、逃げられませんよ!!皆様はどのようにお考えですか?

平成14年7月15日

7月も後半に入り、台風が通り抜けると、本格的な長い暑い夏がやってきます。それにくらべて日本の景気は相変らず冷えきっていて長いデフレ不況が続いています。ついにアメリカ経済のバブルがはじけてしまった様で、アメリカの株価、ドルとも下落を続けています。頭からアメリカ経済は最高と信じきっていた、日本政府、日銀の焦燥感が、塩川財務大臣の強気の発言から逆に読みとれてしまいます。とにかく日本の財務省は蒼くなって株価を支えています。やっと立ち直りかけはじめた日本経済は1ドル115円では辛く、せいぜい1ドル130円が実力でしょう、いや150円程度かも知れません。中国、韓国、シンガポールを中心として順調なアジア経済からとり残された日本は最悪のシナリオを歩んでいるのでしょうか?原因は、実効性に信用のない構造改革と、既得権を守り続ける官僚達の無策と能力のない国会議員の集団でしょう。日本は官僚天国で、官僚達はデフレ政策をとります。本来、国会議員達が官僚と良識ある緊張関係を保つことが必要なのに、逆に官僚の手下に国会議員達がなってしまっているのです。結論として、日本経済は、21世紀になった現在でも「アメリカが風邪をひけば、日本は肺炎となる」構図は残念ながら変わっていません。日本は本当にアジアの中の独立国なのでしょうか?小泉首相、早急に21世紀の日本の福祉国家としての具体的なグランドデザインを、国民に示さないと、日本の将来は危険水域に入ってしまいます。世直し会津藩主、保科正之の如く改革に命をかけてほしいものです。皆様はいかがお考えですか?

平成14年7月14日

7月も、もう後半、梅雨明けも近いのでは!もうそこまで暑い夏が来ているようです。さて、最近来院する患者様で口臭をとても気にする方々がふえています。ストレス社会の原因か、将来不安の原因か、また、別のお口の中の病気、消化器の病気等が原因か、なかなか判断がつきません。なかでも、ストレスによる口臭が特に多くなったような気がします。社会から強いストレスを受けると唾液の分泌が減少し、唾液の自浄作用が不充分となり口臭の原因である揮発性硫黄物が産生されます。何か、昔と違って日本人の生活感に「ゆとり」というものが全くなくなってしまったことは確かだと思うのです。ヨーロッパ社会では、午後の昼寝とか、4時のティータイムとか、とにかく生活に「ゆとり」「心の豊かさ」を感じます。日本人はいつから「ゆとり」「心の豊かさ」をなくしてしまったのでしょうか?漫画「さざえさん」のような生活がなぜできなくなってしまったのか、よくよく国民全体が考えてみる時だと思います。やはり日本という国はG8に入れてもらっているけど、「富と心の貧しい国」なのでしょうか?皆様はいかがお考えですか?

平成14年7月09日

7月ももう中旬、我町、平塚市の七夕祭りも終わり、ほっとしました。残ったのは、ゴミの散乱と悪臭の町です。今回の七夕祭りの大問題は市民の日常生活で最も大切な生活道路まで厳しい交通規制をしてしまったことです。それに重ねて頑張ってくれたボランティアによるクリーン作戦もお手上げの状態のゴミの量でした。いったいこの七夕祭りは誰のものだったのでしょうか?何と日本人のモラルが低下してしまったのでしょうか!!ヨーロッパのカーニバルが終っても、町はカーニバルがはじまる前より清潔です。いったい日本人とはどういう人種なんでしょうか?もちろん私も含めて、世の中には利己主義がはびこって「自分だけが良ければそれで良い」という考えが充満しているようです。サッカーワールドカップで熱中した若者も国を意識して応援していたのでしょうか?ひょっとして自分のフラストレーションのはけ口のような気さえします。話は変りますが延長国会で今、健康保険法改正案が審議されていますが、この不況の中で今一番苦しい壮年層又、高齢者の医療費の自己負担を増大させるわけにはいきません。社会福祉は国家の存立の基礎です。それを今、破壊して不安社会を助長しようとしているのです。小泉首相、考えを変えて、社会保障、社会福祉の国家としてのグランドデザインを国民に示すべきです。皆様のお考えはいかがですか?

平成14年7月01日

7月に入り私の住む平塚の七夕祭りもはじまりました。平塚の七夕祭りは、景気の長期不況で竹飾りも激減してしまい、まるで、私の頭の髪のようにバーコードの様相を年々呈しています。発想の転換で21世紀型の新しいフェスティバルにしていく必要を感じます。ところで私は「湘南平塚」と何にでも名づけることに疑問を感じている一人です。何故「平塚」ではいけないのでしょうか?そこに自分達の町の誇りと自信、愛着に対して希薄さを感じざるを得ません。さて話は変わりますが、日本中を熱中させたサッカーワールドカップもサッカー王国ブラジルの優勝で幕を閉じました。日本代表、韓国代表の選手達はアジアの代表として良く頑張りました。両国のさわやかな選手達とトルシエ、ヒディング両監督に心より感謝のエールを送ります。夢を我々に与えてくれて、本当にありがとうと言いたいと思います。それに比べて、おそまつなのがスキャンダルだらけの日本の国会議員、高級官僚の実態です。その倫理観の欠如は、なさけないと言うほかありません。又、カナダのサミットも予想どおり日本の宿題を明確化されただけの実のない結果に終りました。小泉首相、即時に衆議院を解散し、新しいメンバーで欧州並みの社会福祉国家日本構築のために頑張ってもらいたいものだと思います。それが本当の構造改革のはじまりです。構造改革のプライオリティー第一位は政治改革!政界、官界の大掃除ですよ、小泉首相!皆様はどうお考えですか?

平成14年6月24日 

6月もあとわずかになり、サッカーワールドカップもいよいよ決勝戦が近づいてきました。決勝戦が興味深々です。世界一をかけてブラジルとドイツがどのような闘いをするのかとても楽しみです。わが日本の隣国のアジアの同胞韓国は、残念ながら決勝に進出できませんでしたが、よく頑張りました。韓国の選手達とヒディング監督にエールを送ります!さて話は変わりますが現在小泉首相は、G8(サミット)へ出席の為カナダに滞在中です。またもや主要先進国からお叱りを受けて帰ってくる実の少ないサミットになるでしょう!!秋には、10月の5つの衆参補選の結果しだいでは、もしかして政局は大波乱になる予兆を感じます。今週も、日本、米国の株価が下落し、とくにハイテク産業に懸念が拡がり、日本の平均株価も1万円の大台を割る可能性が、でてきました。デフレは政府、日銀が思っているよりも深刻です。経済財政諮問会議及び官邸と、与党三党とは、だいぶ政策が違って、今や日本の政治はバラバラで空中分解寸前で政府も、国会も機能していない状況です。小泉首相の指導力にも限界が見えてきました。小泉さんは自民党員から選出されたのですから、早く衆院を解散して小泉さんの国民の信任をとるべきです。それが政治の正道というものです。一日も早く衆院を解散すべきだと一庶民は考えます。皆様のお考えは、いかがですか?

平成14年6月20日

梅雨空の下、サッカーワールドカップの熱戦が続きます。残念ながら日本代表は8強には入れませんでしたが、良くここまで頑張りました。そしてトルシエ監督ご苦労様でした。夢と希望を私達に与えてくれたことをすがすがしい23人の選手とトルシエ監督に感謝します。さてついに鈴木宗男議員が、逮捕され「政治家とカネ」の問題が延長国会の焦点の一つになるでしょう。国会議員と官僚が腐敗している我、日本国の前途は多難です。相変らず景気は低迷し、デフレは止まらず、日本人の倫理観も低下してしまっています。壮年層には、リストラの嵐が吹き荒れ、将来の不安が募ります。その壮年サラリーマンがターゲットになる悪法である健康保険法改正案が衆院を通過してしまいました。国民も野党も、もっとなぜ反対してくれないのでしょうか?これは新聞、テレビをはじめメディアに大きな責任があります。一庶民、一医療人としてとても不思議でたまりません。私には、日本人の考え方がバブル崩壊以降変わってしまったような気がします。もう一度、戦後日本人が立ち上ったように、我々、日本人は元気を出して、倫理観をとりもどし、心温まる社会福祉国家を目指さなくてはなりません。さあ、壮年層、青年たち、もう一度、日本再建に頑張りましょう。子供達のために!!そして家族達のために!!北欧並みの福祉国家日本となるよう願わざるを得ません!!

平成14年6月19日

サッカーワールドカップ日本代表は残念ながらトルコに敗れました。しかし決勝トーナメントに入ったのですから、よくやりました。共催国の韓国は強敵イタリアを敗り8強に入りました。 おめでとう!!ところで国会では19日にも鈴木宗男議員の逮捕への許諾請求を議決しそうです。「政治家とカネ」は、相も変わらず続きます。日本の国会議員の資質の低さと、モラル(倫理観)の低下は嘆かわしいものがあります。はやく国会を閉幕して、重要法案をいったん、廃案にすべきです。政府も腐っていますし、官僚も腐っています。何とかしないと我、日本国はダメになってしまいます。国債も発展途上国並みの価値に位置づけられてしまいました。小泉内閣の支持率も37%と低下し、不支持率は50%を超えました。景気も低迷を続けています。どさくさの中、悪法の健康保険法改正案の成立を目ざしています。庶民にとってとても許せないことです。一日も早く衆議院を解散すべきです。高級官僚の退職金が9000万円も出す、日本の官僚システムは、はやく変えなければなりません。日本は、やはり官僚天国の後進国でした。残念です。皆様のお考えはどうですか?

平成14年6月15日

うっとうしい梅雨空の下、大阪でサッカーワールドカップ日本代表は見事に世界の16強に入る勝利をチュニジアを破って勝ち取りました。本当におめでとう日本代表選手たち、それにトルシエ監督!! 次は8強を目ざしてトルコと18日に宮城でキックオフ日本ガンバレ!! さてその蔭でサラリーマン本人の医療費の患者負担を2割から3割に上げる、悪法の健康保険法改正案が、与党単独で、衆院、厚労委員会で可決されてしまいました。まことに許すわけにはいきません。参院で、野党も国民も頑張って廃案にしたいものです。又、日本の株価も景気の先行き不安でまた下がりはじめ1万円そこそこです。政府は景気は回復してきたと言ってますが、とんでもない間違いです。また、「政治家とカネ」の問題が再浮上し、鈴木宗男議員の逮捕が近いようです。この通常国会程、だらしない国会はかってないような気がします。国会議員と官僚の質の低下、倫理観の低下が著しく政府も腐りかけている事件ばかりで、うんざりです。サッカーの日本代表選手のように、すこしさわやかになれないものなのでしょうか!!皆様はどう思われます?

平成14年6月10日

6月も中旬になってついに長い梅雨に入りました。鬱陶しい季節が1ヶ月半程、続きます。さてサッカーワールドカップで、ついに日本は強敵ロシアにみごとに勝利しました。久しぶりに日本中が、明るくなった感じがします。横浜国際スタジアムには、歴代首相も観戦していました。小泉首相も大感激をしていました。それを見ていて国会の重要法案や日本の構造改革等、国民のためにサッカー日本代表の選手たちのように必死に取りくんでもらいたいものだとつくづく思ったしだいです。「政治家とカネの問題」も、「外務省の亡命事件への対応」も、「農水省のBSEの問題」も、「景気低迷の問題」も、「不良債権の問題」も何一つ片づいていません。とにかく、早く、衆議院を解散し、身ぎれいな国会議員達の場で国会を構成する必要があります。ここは4法案をいったん廃案にし、すぐ国会を解散し、21世紀にふさわしい国会の構成メンバーをつくることが、必要だと思います。それから重要法案を審議しても間に合う法案ばかりです。本当ですよ!! サッカーの代表選手のようにさわやかな国会議員を国民の手で選ぼうではありませんか!皆様のお考えはいかがですか?

平成14年6月08日

 6月も今のところ、晴れの日が多く、潮来の水郷のアヤメやショウブも見頃を迎えているそうです。一日でも骨休めをしたいものです。診療室から出られない日々が続きます。サッカーワールドカップも思ったより空席問題もあり、やや盛り上がりに欠けているような気がします。それは、日本人が気持を一つにもって多難な人生へ挑戦する気力が極めて薄れてきている反映のような気がします。日本映画も最近は、どうも迫力がありませんし、昔の黒澤明の映画のDVDが売れているようでは、前途はどうなのでしょう。今の若者は何を考え、何をしたい、そしてどんな日本の国にしたいのでしょうか?小泉首相もずい分疲れがでてきて、迷走状態に見えます。一番成立させてはいけない健康保険法改正案をまず成立させるという冷たい人になってしまいました。今の壮年層のサラリーマンはリストラに不安を持ち、家庭での存在感も薄れ、会社ではストレスを受け、皆、病気になってしまいます。その医療費負担を上げようというのですからずい分こくなことします。小泉首相は改革のプライオリティーを完全に間違え弱い抵抗のところから成立を図るという手段をとりはじめました。私も小泉首相には、一庶民として、医療人として失望しました。早く衆議院の解散をし、日本の政界の空気の入れ替えが必要だと強く思うようになりました。皆様のお考えは?

平成14年6月01日

6月に入り、いよいよ本格的な梅雨の季節に入ります。終盤国会では、重要法案のうち郵政関連四法案と健康保険法改正案を与党、首相が法案成立に内閣の命運をかけます。私共医療人はじめ、働く多くの国民は健康保険法改正案を廃案にすることを、切に要求します。サッカーワールドカップも開幕しましたが、番狂わせで優勝候補のフランスがセネガルにまさかの敗北をしました。スウェーデンは貴公子ベッカムのいるイングランドと引き分けましたが優位な戦いをしました。又さすがは、アルゼンチン、でもナイジェリアも良く頑張りました。それにつけてもスタンドは満席のはずなのに空席が不思議に目につきます。サッカーの世界も何が起こるかわかりませんね!日本を左右する国会のゆくえも何が起こるかわかりません。有事法案、メディア法案、あっせん利得罪の法案等21世紀の日本を左右する国会の論戦は続きます。ところで6月4日から歯の衛生週間が、はじまり、多くのメディアでとりあげ、イベントが各地で実施されます。心療歯科、つまり諸々の理由でスムーズに歯科受診できない潜在的な患者様にお役に立つ番組を今、日本テレビと、東京医科歯科大学口腔心身医学講座の小野教授と当医院で作成中で、放映は日本テレビニュースプラス1特集コーナーで7月中の予定です。ご期待下さい。重ねて申しますが、失業保険のカット、生活保護のカット、高齢者及びサラリーマンの医療費の負担増等、小泉改革は確実に、将来の社会福祉を崩壊させる道を選んでしまいました。これでは内閣支持率の激減は当然のことですね! 

平成14年5月25日

5月もあとわずか、浅草の三社祭も終わり、いよいよ長い梅雨に入ります。日本の景気も相変らずの梅雨空で元気がありません。サッカーのワールドカップを一つの契機にして景気がサッカーボールの様に空高く飛ぶことを期待してしまいます。国会は終盤を迎え、有事法案、郵政四法案、メディア法案、健康保険法改正法案等、重要な法案が山積して、どうも会期延長のムードです。どれも重要な法案ですが、医療人として、とりわけ健康保険法改正案には目をはなせません。改正ではなく、改悪することになるからです。高齢者の医療費負担増、サラリーマン本人の2割から3割への負担増等、社会福祉国家を目指すはずの日本の姿を崩壊させてしまいます。負担増には、プライオリティーがやはりあります。防衛費や、高級官僚の退職金等を少し見直すだけで、医療財政は当分充足できるのです。国民あげて、もうこれ以上の医療費の患者さんの負担増は阻止すべきです。これまで日本の国づくりに貢献した高齢者を奈落の底に落としてはなりません。また働きざかりで、一番苦しい壮年層の負担増も許すわけにはいかないのです。皆様、日本を欧米並みの、福祉社会にしようではありませんか!! 


平成14年5月19日

五月ももう後半、爽やかな季節のはずが走り梅雨の様な空模様でしたが、やっと五月の空らしくなってきました。先述したように日銀、政府は景気底入れを宣言しましたが、もっと底に入るような景気の様相を呈しているような気がします。国会は、相も変わらずワイドショー的なスキャンダル合戦や、もう呆れてしまう程、腐敗した外務省の改革一つすらできません。早く衆議院を解散してもらいたいものだと痛感します。さて、4月に開設した「心療歯科のホームページ」へのアクセス数が、思ったより多く、ビックリしたことは先に述べましたが、最近では、その相談の内容の深刻さに、私は心を痛めています。今の社会は何とストレスの多い社会なのでしょうか。今さら言うまでもありませんが、将来不安が強いのだと思います。バブルが崩壊した頃、つまり平成2年あたりから、この12年間で日本人の心は、傷つきやすくなり、また私を含めて、弱くなったような気がします。物事に対する積極性、倫理観、正義感が欠如しはじめ、あきらめや、不安をすぐ抱くようになったような気がしてならないのです。確実に今の日本人の「心」は変ってしまったような気がするのは私だけなのでしょうか?皆様のお考えはいかがですか!! 

平成14年5月12日

 五月の爽やかな季節のはずが、梅雨の様な空模様が続き、心もうきうきとはいかない今日この頃です。日銀や政府は5月には、景気の底入れだと言いますけど、庶民には、絵空事としか思えません。相変らずリストラは続いていますし、個人消費も設備投資も低迷を続けています。ところで、在中国の日本総領事館への北朝鮮人の亡命事件を見るに、もう日本の外務省は、いったん全部解体して、外国通の優秀な民間人を集め、新たな外務省をつくるしかない程、腐敗しています。いったい日本の外交をどう思っているのでしょうか?外務官僚は全員失格です。日本は独立国家であって、日本外交の重要性を理解していない小者ばかりの集団が今の外務省でしょう!小泉首相、少し首相としてしっかりして下さい。構造改革、構造改革と言っているけど、省庁の大改革を、まずやることが首相の仕事ですよ!そして「政治とカネ」議員辞職が一国会でこんなに多いのは憲政史上初めてでしょう。国会議員は国民に土下座をし、襟を正すべきです。もう、解散することが必須でしょう。全く情けない質の低い日本の政治です。欧米諸国、とりわけ北欧の国会議員の素晴らしさは目をみはります。少しは北欧の議員の爪のあかでも煎じて飲んでみてはどうでしょうか! 

平成14年5月08日

連休も終わり、新緑が目に眩しい頃となりました。通常国会も後半戦を迎え有事三法案、メディア法案、郵政二法案、健康保険法改正法案と戦後、私共、国民にとって極めて重要と思われる法案の本格的な審議がはじまります。私共、庶民には他人事としてすまない重要法案です。とりわけ、我々医療人は健康保険法改正は改革ではなく、改悪であると認識しております。本人のサラリーマン等の医療費負担を2割から3割にすること。本年10月より70才以上の高齢者の負担をより多くするといった社会福祉国家にとって、絶対許すことのできない福祉後退が今、我々に迫っているのです。有事三法案にとっても、日本国憲法九条との関連で、欠陥法案と言わざるを得ません。今の与党、政府の法案成立過程には大きな問題があり、成立を前提に与党多数で敵前突破に終始しているように思われてならないのです。日本国はとても心配な方向へ一歩踏み出してしまったと思わざるを得ないのです。私一人だけの心配でしょうか?皆様はいかがお考えですか?

平成14年5月01日

「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」まさに一年中で一番爽やかな季節を迎えました。しかし依然として日本の経済は低迷し、雇用不安が壮年層に拡がり、将来不安を感じている国民が多数を占めます。ところで、アメリカの共和党政権に強い影響力を持つ、アメリカのシンクタンクであるハドソン研究所のレポートがこの度発表されました。それによると、日本は不良債権を早く処理し、社会全体の構造改革を進めれば日本は再び21世紀の早いうちに必ず再生すると、日本人にとってビックリする程、楽観的なレポートなのです。なぜなら、日本は、今でもアメリカと同様にロボット工学、生物科学、電子工学において強い競争力を持ち、勤勉で、資産もあるというのである。欠落している重要な点は、多くの経済人の後向きな姿勢であるというのだ。今は、日本国中、マイナス志向で、自信を完全に失っていると指摘している。レポートでは、日本の経済人の奮起を強く求めているのである。確かに我々日本人は今、必要以上に自信喪失していることは認めざるを得ない。21世紀になってもアジアでは中国は経済上は、最大の脅威にならないと報告している。中国の法体系が、民主的に動かなく、国内問題で混乱すると推察しているのだ。さあ、ハドソン研究所が報告しているように21世紀前半に日本は再び超経済大国となるのであろうか?これはあと10年以上見ないと検証できないであろう。

平成14年4月22日

4月としては、かなり暖かいですが朝夕と昼の温度差が大きいので、体調を崩しがちですが、皆様、おからだには、充分ご留意下さい。さて、大切な通常国会は、ワイドショ−的な与野党のスキャンダルの暴露合戦のような状態で、大切な法案を国会が審議していないのは、一庶民として大変不満に思います。話は変わりますが4月に「心療歯科のホームページ」を開設したところ予想よりはるかに、アクセスが多いのにびっくりしています。掲示板等でのご相談を分析してみると、やはりストレス社会なのでしょうか、顎関節症でお悩みの方がいかに多いか痛感します。年令は比較的若い、働きざかりの方が多いようです。夜、睡眠中に歯のくいしばりによる顎関節症が多いようです。かなりストレスを受けていることが考えられます。早いうちに、マウスピース等の治療をはじめないとお口が開かなくなり激痛がはしり、症状が進みます。心あたりの方はすぐ歯科に受診なさることをお勧めします。早期に夜だけ、下または上の歯列にナイトガードという違和感の少ない装置を装着するだけでも、かなり顎関節症の症状が軽減されますよ。強いストレスにご用心、ご用心!! 

平成14年4月16日

青葉も目に眩しい季節となり、草花もいきいきとしています。一年中で最も良い季節となりました。さて、私も50才を越え、今までの日本の政治を考えると、いかに閉塞感がいっぱいなのだとつくづく思い、私の勝手で大胆な提案を皆様にここで示したいと存じます。 @知事をはじめ、3300余の市町村の首長(市長、町長、村長)の定年は65才、3選までとし多選を禁止する(多選は庶民にとってほとんどメリットがない)。 A国会議員の定年は70才とする。 B参議院議員の立候補年令を任期6年と考えれば、立候補時の年令を64才までとする。 C国会議員のうち衆議院議員は原則として6選までとする(これは解散を考慮して)。 D地方、中央を問わず国民の選挙権を18才以上とする。 E衆議院、参議院の立候補(被選挙権)年令を22才まで引き下げる。 F40才代の首相が活躍できるよう国民運動をおこす。 G企業からの政治家、政党への政治献金は原則禁止する。 H政治家への献金は個人献金として常に情報開示する。 I官僚の独善的な官僚政治を防ぐため多くの国会議員が各省庁へ入り官僚とともに法律を立案する。もちろん国会議員自らの議員立法も積極的に提案する。 J中央、地方の政治家の公用車全面廃止(ムダが極めて多い)。 K閣僚、首相の公用車は、大衆車(例えばカローラ、サニー等)で充分で高級車は必要ない。 L議員同士で先生と呼び合うことの禁止。 M国民の税金からの政党助成金の全面廃止。 N政治家はボランティアの精神で政治をし、全面的な蓄財禁止を誓う国会憲章を制定する。 O税制の抜本的な改革を断行できる若手の頭脳明晰で、暖かい心とバランス感覚のある30才〜40才代の政治家の発掘。 P若手議員諸兄、勇気を持って所属している派閥を離脱して頂きたい。なぜなら、日本の政治は派閥政治であり、密室政治だからである。  以上思うままに列挙しましたが、これぐらいしないと今の日本の政治の沈滞と政治の腐敗は解消しません。これはあきらかです。これぐらいの志をもった多くの30才〜40才代の政治家の出現と活躍を望みます。政治の世界ではまさしく老害がはびこっています。これが大問題です。皆様は私の思い切った提案に対しお考えはいかがですか? 

平成14年4月13日

4月も後半、新入生も新入社員も学校や職場にやっと慣れはじめた頃でしょう。暖かい春が続きますが、日本の経済不況、デフレが続いて世相は相変らず暗い状況です。 1990年から12年間とにかく日本はバブル崩壊から、経済、文化、倫理観がガタガタになり、今や国家としては、かなり深刻なのに、政治家は、全くその危機感がなく、国会議員としての真剣な仕事をしていません。最近、宮沢内閣当時の官房機密費の一部が明らかになりましたが、庶民の血税を国会議員諸兄はどう思っているのでしょうか。官房機密費から国会対策費、パーティー券、ゴルフ大会の費用、慶弔費、背広代等、庶民としてはこれを許すわけにはいきません。関係した国会議員は国民に懺悔せねばなりません。鈴木宗男問題に端を発して数多くの「政治とカネ」、「政、官、財の癒着」が全く以前と変わっていないことがわかりました。政治家のモラルと資質の低さを嘆かずにはいられません。小泉首相は経済の構造改革と同時に政治の大改革、政治の大掃除をしなくては日本はとても危険な状況にあります。世相も政治家と同様、倫理観を失い、個人や会社に伝染病のように問題が発生しています。本当の「世直し奉行」が、今こそ望まれます。「どうも小泉首相では無理だ!」と言った世論が、支持率の著しい低下に現れていると思われます。政治家や官僚は今こそ襟を正し、国家、国民の為に汗を流す覚悟を持つべきです。それから衆議院は解散、総選挙が必要だと思うのですが!!

平成14年4月6日

小学校の新入生が楽しそうに登校している姿をみると何十年前の想い出が脳裏にうかんでくる春の一光景です。さて、我々の国会はいったい何をやっているのでしょうか?平成14年度当初予算は成立しましたが、いまだ続く、大企業の大幅なリストラによる雇用不安、失業率の高さ、医療の改悪による国民の不安と不満、危険をはらんだ有事法制等、重要法案がめじろおしなのに、国会審議を真剣にせず、国会議員とその秘書の相次ぐ不祥事にふりまわされて、国会議員の本来の仕事を何もしていないのが嘆かわしいです。これは与党、野党を問わず同罪です。昔は「経済一流、政治三流」と言われましたが、今の日本の現状は経済は崩壊し、政治は論外でコメントする気にもなりません。もう一つ危惧することがあります。内閣主導の法案や、国会運営は危険をはらんでいます。イギリスは多くの国会議員が官庁に入って官僚と仕事をしていますが、日本の場合、大臣、副大臣、政務官だけです。これでは又、最悪の官僚政治となってしまいます。ここは戦略本部もご一考なされ、国会が機能するしくみをつくることが肝要と考えます。理想はイギリス型の内閣や国会運営だと思います。皆様のお考えはいかがですか?

平成14年4月2日

 一足早く関東南部は桜も散り青葉が目にあざやかな季節となりました。さて、本日4月1日に歯科受診、治療にお悩みをお持ちの患者様のための「心療歯科のホームページ」を開設致しました。  このページをもっと充実させて、悩める患者様支援のページにしたいと思っております。
URLはhttp://www.sakamoto.or.jp/shinryoshika.htmです。 先に述べましたがまだ完成度の高いホームページではないので、治療例等を記載し、益々バージョンアップするための更新をつづけたいと思います。このホームページが少しでも皆様の歯科受診にお役に立てれば幸いです。患者様も歯科医師各位も積極的なアクセスを切望しております。

平成14年3月27日

満開を過ぎ桜の花びらが、ちらほら道路にピンクの文様を描き、本格的な春の到来を感じる、きょうこの頃です。今年はやはり暖冬でした。寒いのは、いまだデフレのトンネルをぬけ出せぬ日本の経済不況です。前回掲載した心療歯科について、アクセスが多いので今回はもう少し詳細に述べて見たいと思います。最近どうも顎(アゴ)が痛む、口が開けにくい、寝ている間に歯をくいしばっていて朝、顎が痛むという患者さんがだいぶ増えています。これは我々をとりまく社会から受けるストレスが大きな原因と言えます。また、最近の若者はやわらかい物しか食べず、顎の発達不全で歯並びが悪く、その為、出っ歯や三日月顔になって、それを仲間に指摘され、登校拒否となった例もあります。主婦には子育てや、義母とのトラブルで甘い物症候群となり、むし歯や歯肉炎が増えています。また会社の仲間に口臭を指摘され思い悩んでいる若い女性もいます。こういう患者さん達を我々歯科医は、ていねいに相談にのり、一歩でも二歩でも、スムーズに歯科受診できる環境をつくることが大切だと思っています。思い悩んでいる皆様も前向きにぜひ我々、歯科医にご相談下さい。目下一生懸命「心療歯科ホームページ」4月開設の為努力しております。ページ開設が皆様に少しでもお役に立てれば幸いです。

平成14年3月6日

今年は、暖冬だったようで桜の開花予想も大幅に早い時期となっています。なごり雪もなく、このまま本格的な春を迎えるのでしょうか!さて、去る2月26日付の朝日新聞朝刊のくらし欄で今、注目されはじめている心療歯科、「心のケアと歯の治療」に関する記事が掲載され、当医院も紹介されました。心療歯科については耳なれない方も多いのではと思いますが、お口の中の病気や異常の為に心まで病んでしまう症状をカバーする分野といえるかも知れません。口臭を異常に気にする方や、日々のストレスで顎関節症になった方、歯科受診に対して強い恐怖心をお持ちの方、歯列の不正で自分で自分の顔が嫌いになってしまっている方等様々です。当医院では、このような悩みをお持ちの方々に対し、積極的に歯科受診して頂く為に努力しています。目下4月開設を目標に心療歯科ホームページ「お口の悩みが心の悩み」を作成中です。ホームページ作成については、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 小野教授の御協力も頂いております。心療歯科に積極的な歯科医の先生方の全国マップを作成しようと準備を進めています。今後とも恐怖心、羞恥心等持たずにスムーズに歯科受診できるよう努力を傾注してまいります。ホームページ開設にご期待下さい。我々歯科医も頑張っています。お口の病気で悩んでいる方、勇気を出してぜひ歯科受診をと願う今日この頃です。

平成14年3月5日

雛祭りも過ぎ、本格的な春の到来が近づいています。今まさに卒業式シーズン!新たな道へ進む若者の皆様へ幸多かれと祈るばかりです。さて、日本の官僚はなぜ腐敗してしまったのか!外務省、農水省、警察庁はもちろんすべての省庁にこの腐敗構造が蔓延しているように思えてなりません。文芸春秋3月号に「平成官僚は無能すぎる」という評論家 堺屋太一氏の論文を読むとこの12年間、日本を天国から地獄へつき落としたのは日本の官僚であると強い調子で指弾しています。その昔は、「官僚は優秀」次は「官僚は優秀だけど世間を知らない」でしたが、今や日本を悪くしているのは「官僚集団共同体である」とまで堺屋氏は言っています。最大の理由は、外部から民間人が各省庁に入省しないため、自分たちの保身に終始する官僚共同体ができてしまっているのではないでしょうか。そこを堺屋太一氏は厳しく指摘しています。日本の官僚諸兄、ここで襟を正して日本国再生の為に猛省し、努力を傾注することを一庶民として強く切望致します。

平成14年3月3日

弥生3月は私のとっても好きな月です。草花が蕾を膨らませ木々が目をさます時です。私の誕生月ということもありますが!さて、国会は前述したように北方四島支援事業と外務省、鈴木宗男議員の癒着が明確で3月8日頃証人喚問の可能性がでてきました。そうこうしているうちに準大手のゼネコン2つに倒産の危険がでてきました。日本のデフレは思っていたよりかなり深刻です。小泉首相もデフレ対策に傾注しているのですが、思ったように経済が動きません。私は何回も言っているように、このデフレスパイラルの蟻地獄から脱出するのは思いきった減税しかないと思っています。所得税、不動産取得税、相続税、法人税等、直接税を大胆に減税し、逆に消費税を上げ、課税最低限を下げ、広く薄く税収を図ることしかありません。 とりわけ消費税は福祉目的税化して、医療、年金、介護に限定して配分すべきでしょう。とにかくデフレから脱出するのは大胆な税制改正しかないと私は信じています。皆様のお考えはいかがですか?

平成14年2月28日

 もう3月早いものですね。この気候だと今年は暖冬ということになりますね。さて、国会は、大波乱、北方四島支援事業に対し、鈴木宗男議員と外務省幹部そして公共事業を請負う業者との癒着いわゆる政、官、財の癒着構造がはっきりしてきました。3月6日頃には鈴木氏の証人喚問は確実な状況です。小泉内閣は、日本社会の構造改革を旗印に高支持率で発足し、「改革、改革」と連呼してきましたが、まずやるべきは政、官、財の癒着構造を崩す政治改革をやるべきでした。なぜなら、小泉首相は「自民党をたたきこわして新しい党にする」とまで言ってきました。小泉内閣発足後デフレはいっこうに止まらず有効なデフレ対策もうてず、不良債権処理も進んでいません。中小企業はもう瀕死状態です。「強いものは生きのこれ、弱いものは去れ」とは小泉首相も竹中大臣も言いますが、現実は日本経済の9割を支えているのは今、瀕死の状態にある零細中小企業者なのです。このことを政策の基盤に置いて施策を考えないと、本当に今年で日本国は崩壊しかねない危険性があります。国会議員、官僚諸兄、目をさまして襟を正して日本国再生の為に努力を傾注して下さい。これが一庶民の切なる願いです。

平成14年2月23日

2月もあとわずか、春の訪れも近づいて来ています。大学受験も国公立大学が始まります。受験生の皆さん体調に気をつけて頑張って下さい。さて、国会は外務省の問題で大変なことになってきました。今まで我々庶民は外務省はエリートで、スマートでお金にあまり縁のない省だと考えていたら、全く日本の外務省は我々国民を裏切りました。とにかく外務省は根の部分から腐敗しています。官僚に少し甘いと思われる小泉首相ここは首相のリーダーシップを持って現在の外務省を解体して、人身を一新して局長、審議官以上すべてを更迭するぐらいしなくてはこの病根の治療はできないでしょう。某国会議員と外務省の癒着は、はなはだしく、とても我々庶民には考えられません。外務省にはプライドというものがないのでしょうか。日本外交の担い手である外務官僚が、これでは日本の外交など期待できるはずがありません。ODAまで政治家の利権構造の道具となっていることに国民として、恥と憤りを感じます。世界の発展途上国へ申し訳ない気持です。外務官僚諸兄、もう一度、原点に立ち帰り襟を正して、職務を果たすことを切望します。猛省をして下さい。

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