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過去の院長メッセージ集 NO-3

NO-6 NO-5 NO-4 NO-3 NO-2 NO-1 (左が新しいメッセージです)

平成17年07月01日

7月(文月)となりました。まだ当分梅雨空が続きます。私の地元平塚は七夕祭の季節となりました。竹飾りの短冊に祈願景気回復と書きたいものです。一部の大会社は良い決算を出していますが、私たち庶民にはその恩恵に浴していません。一年も上半期がおわり7月からは下半期突入です。今年もまた猛暑の夏のようです。読者の皆様には、くれぐれも熱中症に気をつけて下さい。風通しが悪いと部屋にいても熱中症になってしまうそうです。今から真夏対策を考えねばと思っております。

平成17年06月01日

六月(水無月)となりました。六月は梅雨のうっとおしい季節でもありますが、紫の花の季節でもあります。紫陽花、あやめ、杜若と紫の花の競演です。あやめと杜若は、美人に対して「いずれかあやめ杜若」とよく使われます。それに菖蒲も加わりますよね。読者の皆様も何か一つ六月は紫色の物を身につけたらいかが等、かってなことを考えています。とにかくこのうっとおしい梅雨を乗り越えましょう。

平成17年05月01日

5月(皐月)になりました。一年中で一番さわやかな季節で若葉がとても美しい頃です。さて4月末に関西で大きな電車事故があり多数の死傷者が出ました。日本の鉄道の安全神話は完全に崩れました。技術立国の日本はどこへいってしまったのでしょうか。将来不安な社会となってしまいました。5月は何か庶民にとって良いことがあれば、幸いなのですが、そう祈らずにはいられません。

平成17年04月01日

4月(卯月)になりました。4月という月は入学式や入社式があちこちで開催されます。人生の門出の月です。桜も東京で開花宣言があり入学式をさぞ色どってくれるでしょう。まだ朝夕が少し寒いので風邪などひかずに読者の皆様も頑張って下さい。

平成17年03月01日

3月(弥生)となりました。年度末ということで、読者の皆様もさぞお忙しい毎日を過されていると御推察致します。さて3月14日(月)はホワイトデーです。義理チョコのお返しに何が良いか頭を痛めております。まだまだお彼岸までは寒い日が続きます。風邪や、インフルエンザに充分ご注意下さい。3月は卒業シーズン、友との別れ先生との別れ新しい人生に進まれる方々にエールを送るしだいです。

平成17年02月01日

2月(如月)となりました、とにかく早く時が過ぎますね。今が一番一年中で寒い日々、幸い今年はインフルエンザの大流行はないようです。そろそろバレンタインデーです。女性の皆様は誰にチョコレートを送るのか思案中ではないでしょうか。ありがためいわくは義理チョコ、3月のホワイトデーには男性諸氏は困ってしまいますよね。今年は、本命の方だけにチョコレートを贈ったらどうでしょうかね。

平成17年01月01日

新年あけましておめでとうございます。昨年は、天災に見舞われた一年でした、記録的に上陸した台風や新潟中越地震がありました。それによって多数の被災者が出ました。本年こそ一年中平和で、天災のない一年であることを心から新年にあたり祈念致します。景気回復もはかばかしくありませんが、景気も本年は回復の軌道に乗ってほしいものです。この一年間が、読者の皆様に幸多いことを心より念願し、新年のご挨拶と致します。

平成16年12月23日

12月(師走)ももう終り、すぐそこまで新年が来ています。ほんとに1年間は早いものですね。サラリーマンの方はボーナスの支給される月ですね。私はうらやましくてしょうがありません。百貨店や商店街は、お歳暮とクリスマス商戦の真最中というところでしょうか。街中にはクリスマスのイルミネーションが行なわれ、とてもきれいです。今年のクリスマスのプレゼントを何にしようかと悩む季節となりました。読者の皆様は、どのようなクリスマスをおくられるのでしょうか、恋人と、家族と、一人ぼっちでといろいろありますね。とにかく楽しいクリスマスであってほしいと思います。

平成16年11月23日

11月(霜月)も勤労感謝の日が終り、もう12月がそこまできています。とにかく一年は早いものですね。今デパートや百貨店ではお歳暮商戦の真最中ですね。日頃お世話になっている人に何を送ろうかと頭を悩ませる時期でもあります。さてディズニーリゾートでは、もう一足早くクリスマスのショーがはじまり、ディズニーランドはクリスマス気分でいっぱいです。そろそろお歳暮と同時に百貨店ではクリスマス商戦がはじまろうとしています。都会の街中では大きなクリスマスツリーのイルミネーションがはじまっているところがあちこちにでてきました。もうクリスマスですか、少し気が早いと思うのですが!!

平成16年11月20日

11月(霜月)も下旬となりました。先述しましたが新潟中越地震も余震が続き、復旧に苦戦をしています。山間部の地震の復興は容易なことではありませんね。さて、デパートではそろそろお歳暮商戦の戦略をねっているようです。またクリスマス商戦もありますね。一年は早いものでもう12月の準備をあちこちでしているようです。

平成16年11月01日

11月(霜月)となりました。10月23日に発生した新潟中越地震は予想をこえる被害が出て、いまだ避難している人々は7万人を超えています。被災地は山間部が多く、ライフライン等復旧がとても遅れています。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。阪神淡路大震災の教訓はあまりいかされず、まだ水道もとおっていない所があるそうです。山間部が多いこともありますが、被災者への緊急の救援を願わずにはいられません。

平成16年10月20日

10月(神無月)も下旬に入りました。朝夕はめっきり涼しくなりました。何と今年は台風が多いことでしょう。上陸して被害にあわれた方々へ心からお見舞申し上げます。さてアメリカメジャーリーグのマリナーズのイチロー選手は80年前に記録達成したシスラーの1シーズン257安打を破り、前人未踏の262安打の大記録をうちたてました。地元アメリカ全土でもこのニュースは大きくとりあげられています。ひるがえって日本のプロ野球はパリーグ6チームにするため2人の企業家が争っています。さてどっちに軍配が上がりますことやら。日本もアメリカのメジャーリーグのように活力がでれば良いのですが。

平成16年10月01日

10月(神無月)となりました。朝夕は、やはりめっきり涼しくなり秋を感じます。さて大リーグではイチロー選手がシスラーの持つ1シーズン257安打に挑戦しています。毎日毎日、わくわくして大リーグを見ている方が多いかもしれません。10月は運動会の季節、子供達の歓声が聞こえてくるようです。

平成16年09月26日

9月(長月)も、もう終りに近づきお彼岸も過ぎました。「暑さ寒さも彼岸まで」と昔からいいますが、今年はちょっと変でまだ残暑が続いています。さてアテネオリンピックは終りましたが、障害者のスポーツの祭典、アテネパラリンピックが今行なわれています。日本選手の活躍がすごく毎日、毎日、金メダルラッシュです。さて日本のプロ野球で選手会がストライキをしました。話のわからないオーナーには良い薬だと思う人は私1人ではないでしょう。「プロ野球選手会頑張れ」とエールを送りたい気持です。

平成16年09月01日

9月(長月)に入りました。残暑の季節です。さて日本国中を熱狂させた、アテネオリンピックが幕を閉じました。日本は史上最高のメダル獲得ですばらしい成績をおさめました。特に、柔道、競泳、レスリング、体操と昔から日本の得意種目の活躍が目立った大会でした。連日、寝不足で仕事につかれた方も多かったと思います。何だかオリンピックが終ってしまうとポッカリ穴があいたようで、テレビを見ていても、感激がありません。やはりオリンピックというのは大きな感動を与えるすばらしい大会なのだとつくづく思うきょうこの頃です。

平成16年08月18日

8月(葉月)も後半となりました。連日猛暑が続き、読者の皆様の体調維持を心配しております。さてアテネオリンピックでは柔道では谷、野村、内柴の3選手が金メダルを獲得しました。そして競泳男子では平泳ぎ100メートルで北島が金を獲得しました。とにかく、毎日、毎日、テレビに釘づけです。よく頑張ったと思います。オリンピックの興奮はまだまだ続きそうで、寝不足の方も多いのではと思います。仕事も何だか手につきませんね。

平成16年08月01日

8月(葉月)となりました。連日の炎暑、酷暑続きで夏バテしている方も多いのではと、心配しております。さて子供達は夏休み、皆様も夏休みをとる時期となりました。涼しい高原の散策、登山、そして海のスポーツと計画がいっぱいあると思います。私は、自宅でエアコンの下で夏の高校野球を見る夏休みになりそうです。今年は何といってもオリンピックイヤーです。8月からギリシャのアテネで行なわれるオリンピックの各競技にテレビの前でくぎづけになられる方も多いでしょう。そのせいか、新型のテレビがよく売れているそうです。

平成16年07月23日

7月(文月)もあとわずかになりました。連日記録的な猛暑が続き、おからだに変調をきたしている方も多いのではと心配しております。この暑さはいつまで続くのでしょうか、又、新潟、福井では豪雨が記録的に降ったため大災害となっています。この地方の方に心からお見舞い申し上げます。さて先述しましたが、皆様方の夏休みの計画は、いかがですか?私はいまだに計画がたちません。とにかく少し涼しいところに避難したい気持です。8月もこの酷暑というか猛暑が続くと思うと辛いですね。皆様の暑さ対策はいかがされていますか。

平成16年07月15日

7月(文月)ももう後半、梅雨が明けて本格的な夏がやってきました。いよいよ子供たちも夏休み、今年の皆様の家族の夏休みの予定はいかがでしょうか。涼しい夏山の散策、キャンプ、登山、そして海のレジャー、そして国内、海外への旅行、もう予定は決まっていると思いますが、我家は、まだ、何もきまっておりません。近くの温泉にでも出かけようと思っております。今年は海外旅行が急増し、アジアとくに中国、韓国に人気があるようです。

平成16年07月01日

7月(文月)となりました。いよいよ夏ですね。恒例の富士山の山開きも行なわれ、今年は、見事な御来光がおがめたようです。富士山というと私も高校時代に一度だけ富士登山をしたことがあり、御来光を待つまでのあいだ闇の中の満天の星空に大感激をしたことを今さらのように思いだされます。皆様も今年の夏休みには、一度、富士登山に挑戦なさったらいかがでしょうか。

平成16年06月27日

6月(水無月)ももう終わりに近づいています。真夏のような気候が続き、梅雨の季節ではない感じがします。今年は台風が多い感じで何か異常気象のようです。道端には紫陽花がきれいに咲いています。高原では今はラベンダーの花盛りで、各地のラベンダーの名所は多くの観光客で賑わっているようです。さて今年の夏は猛暑なのか冷夏なのかいったいどちらになるでしょうか。ところで7月は参議院選挙、皆様ぜひ投票に行きましょうね。日本の将来のためですものね。ぜひ皆様で選挙の投票率を上げようではありませんか!

平成16年06月01日

6月(水無月)となりました。いよいよ梅雨のうっとおしい季節の到来です。しかしこの季節は、七変化に色を変える紫陽花や、アヤメ、杜若など、紫の色をつける花が、いっせいに咲きそろい私たちを楽しませてくれます。それに尾瀬の湿原にはま白な水芭蕉がかれんな花をつけ、湿原を散策する人をなごましてくれます。私も尾瀬は大好きで、学生時代には、仲間と何度となく足をはこびました。やはり尾瀬は世界の遺産だと思います。今年もまた大勢のハイカー達が尾瀬ヶ原を楽しまれることでしょう。

平成16年05月23日

5月(皐月)も、もうわずか、さつきがどこも満開です。5月はさわやか天気のはずなのに、はや梅雨の様な空模様が続いています。5月晴れどころか気がめいる程、雨が多く降ります。さぞかし傘やレインコートがよく売れているのではないでしょうか。今はお花が多いい季節、町角の花屋さんに立ち寄るといろんな種類の花がたくさん売られています。それをながめるだけでも目の保養になりますね。

平成16年05月13日

5月(皐月)は先述したとおり、一年中で一番さわやかな季節ですが、このところ、寒暖の差が大きく体調を崩す方が多いので、おからだには充分ご留意下さい。さて母の日も過ぎ何かお母様にプレゼントをなさいましたか?もうそろそろ日本三大祭の、三社祭が浅草で行なわれます。私も、学生時代には、神輿をかついでいました。町内100基以上の神輿も立派ですが、何と言っても宮神輿が圧巻です。ぜひ一度、三社祭に行かれたら、何か力をもらえるかもしれません。浅草へお出かけになってみて下さい。それは、勇壮でカッコイイですよ。

平成16年05月01日

5月(皐月)となり、一年中で一番さわやかな時期となりました。鯉のぼりが五月の青空に、気持よく泳いでいます。さて、五月は新入社員や新入生が一時的にかかる五月病の季節、やる気がなくなったり、自分の進路について考え込んだり症状はいろいろです。でも不思議とそれが6月になると治ってしまうのです。人間の心理の不思議さです。さて、今つつじが満開です。このゴールデンウィークの皆様の計画はいかがでしょうか、私は、子供と妻の買物につきあうことになってしまいました。近くの温泉でもいってのんびりしたいものですね。5月9日は母の日でしたね。皆様何かプレゼントを考えていますか?

平成16年04月25日

4月(卯月)も、もう終わろうとしています。梅、桜の季節も終わり今は、つつじが街行く人を楽しませています。つつじは、花のもちが良いので、少し長く楽しむことができるでしょう。もう5月のゴールデンウィークがそこまできていますが、読者の皆様のゴールデンウィークの計画はいかがですか?今年は昨年に比べて海外へご旅行される方が2倍近く増えるということです。国内組も温泉を中心に混み合うことが予想されています。ゴールデンウィークに近郊の美術館、博物館めぐりなどはいかがでしょうか!私も今年はそうしようと思っております。

平成16年04月17日

4月(卯月)も後半となり、新入社員も新入生も少し違った環境に慣れはじめるころだと思います。桜も散って、八重桜の季節を迎えています。今年のヤンキースは少し心配です。松井君も少し調子が出ないようです。メッツのもう一人の松井君はなかなか頑張っています。4月の中旬はゴルフメジャーの第1戦マスターズゴルフの季節です。残念ながら日本勢の丸山と伊沢は予選を通過できませんでした。毎年オーガスタナショナルカントリークラブを見ていると何て美しいゴルフ場なのだといつも思うしだいです。夢の世界ですね。何と私は十数年前この夢の舞台のオーガスタナショナルカントリークラブで、実際にプレーをしたのですからびっくりです。それを話しても誰も信用してくれません。それ程、一般の民間人がプレーするのがむずかしい場所なのですね。今年のマスターズ選手権の優勝者はミケルソンに決まりました。彼はとても苦労人なので悲願の優勝を遂げたのは私としても大変嬉しいことです。ミケルソンは何とメジャー初勝利です。

平成16年04月08日

4月(卯月)、桜の花も散り、入学式、入社式も終りました。新入社員や新入生のういういしい姿が町に目立ちます。これから新しい世界への出発に心から祝福したいと思います。新入社員や新入生は、職場や学校になれるのには少し時間がかかると思いますが、頑張って下さいね。夜の酒場では、新入社員歓迎会があちこちで開かれているかもしれませんね。学校では、在校生による新入生歓迎会が開かれているようです。

平成16年04月05日

4月(卯月)、もう桜は満開を過ぎ散りはじめて、路ばたに花模様を描いています。プロ野球の公式戦もはじまりました。今年のプロ野球でセリーグの開幕戦で巨人軍が阪神に3連敗してしまいました。日本最強打線はどこへいってしまったのでしょう。小生も巨人ファンなので少し心配です。それにしても昨年から阪神は生まれかわり、いつもの阪神とは違います。何せ巨人を打線で打ち敗かすのですから。今年のセリーグは余談をゆるしませんね。さぞ阪神ファンは東京ドームで気持ちよく「六甲おろし」を歌ったのでしょうね

平成16年04月01日

4月(卯月)となり本格的な春の到来です。関東地方は桜も満開となりました。各地で新入社員の入社式が行なわれています。これから新入生の入学式も各地で行なわれます。この4月は初年度のはじまる月でもあります。今年度こそ、景気回復が本物になるよう、期待せずにはいられません。皆様はどちらかへ桜見物に行かれましたか?私は、例年どおり移動中の車窓から桜を楽しんでおります。関東南部は4月の第一週で桜ともお別れのようです。毎年桜の散る頃になるといつも赤穂浪士の浅野匠守の辞世の句「風さそう花よりもなお我は又花のなごりをいかに問やせん」を思い出します。

平成16年03月30日

3月(弥生)ももう終わり4月が今週にやってきます。上野公園の桜は満開となり関東南部では、入学式には残念ながら葉桜となってしまうでしょう。先述しましたようにこれから一週間程度、桜は皆様を楽しませます。ひょっとしたら(関東地方北部)なら小中高学校の入学式に桜は散らないで入学の御祝いができるかもしれません。それにしても桜の散りぎわは見事なので、満開をすぎればいっせいに花吹雪となって花は散ってしまい、散歩道は桜の花びらのじゅうたんとなってしまいます。またそれも風情がありますね。それが桜の木というものですね。

平成16年03月20日

3月(弥生)、春分の日も過ぎ、本格的な春がやってきました、暖冬が原因で、関東地方も桜が各地で開花しています。見頃は3月の月末近くになることでしょう。いつも桜を見ると「こんなに見事な花はないな」と思うのです。寒い冬の時期はじっと耐えて春になって温度が上ってくるといっせいに芽ぶきます。そして開花。我々を一週間程楽しましてくれ、その後ものの見事に花吹雪となっていさぎよく散ってゆきます。桜は何とすばらしい樹木なのかと毎年つくづく思うのであります。桜は我々のすばらしい人生・・・生き方によくたとえられますね。桜のような人生をおくりたいと思う人は多いのでは!

平成16年03月18日

3月(弥生)も下旬となりましたが、初夏のようなバカ陽気が続いています。今まさに小学校も中学校も卒業式シーズンです。いろいろな想い出を胸に生徒の皆さんは卒業していくことでしょう。それを見て、ご両親は感慨深いものがあると思います。これから4月には、皆さんが中学校、高校へ入学されますが、期待と不安がいりまじって複雑な気持なのではないかと推測しています。今年は入学式の時は残念ながら桜は葉桜となってしまいそうです。

平成16年03月17日

3月(弥生)も下旬に入り4月並みの暖かさが連日続いています。花粉もとびかい花粉症の方も大変だと思います。さて、3月18日は私の誕生日ですが、もう誕生日もうれしくない歳となりました。私は魚座生れですが魚座の人はとにかく、お金に縁が一生ないそうです。ちょっとさびしいですね。彼岸まであと少し、もう桜も例年より10日前後早く開花しそうな暖かさです。皆様の財布の中身も暖かくなればいいのですが。

平成16年03月13日

3月(弥生)関西に春を告げる奈良東大寺二月堂のお水取りも終わり、関西は本格的は春の訪れです。関東も暖冬の影響で20日前後には桜が開花し、月末ごろが桜の見頃となると思います。ところでバレンタインデーにチョコレートをもらった男性の皆様はホワイトデーに何を女性達に送りましたか?昔はクッキーあたりが定番だったのですが、今は、その品は多様になり、宝飾品やハンカチ等が多くなっているようです。とにかくいっぱいチョコレートをもらった幸せ者の男性は大変な思いをしたと思います。3月も下旬へ入って行きますが、昔から「暑さ、寒さも彼岸まで」とよく言われるとおりお彼岸が過ぎて、本当の春がくることでしょう。

平成16年03月07日

3月(弥生)、3月14日のホワイトデーも近づき、めっきり春らしくなって来ました、関西の春を告げる奈良二月堂のお水取りももうすぐです。今年は暖冬のせいで桜の開花が平年より10日程度早まる予想です。たぶんお彼岸頃は、桜の見頃を迎えることになるでしょう。桜にまつわる行事を開催する人々は早咲きの桜で桜まつりの開催予定を早めなければならず大変なことだと思います。例年どおり花粉症がはやり出し、読者の皆様には、体調にはくれぐれもご留意下さい。

平成16年03月01日

3月(弥生)となり、めっきり春らしくなってきました。道端には沈丁花が咲き、とてもいい薫りをはなっています。しかし、寒のもどりもあり、やはりお彼岸ぐらいまでは、寒さには警戒です。さて、バレンタインデーの返礼のホワイトデーも近づいて来ますが、今年は何をお返しの品とするか思案中です。皆様はもう返礼の品が決まりましたでしょうか?毎年頭を悩ましますね。春は花粉症の季節、読者の皆様には、体調にはくれぐれもご留意下さい。

平成16年02月19日

2月(如月)も下旬となり、気分ではもうそこまで春がきているような気がしますね。今ごろ吹く冷たい春の先がけの風を春北風(はるならい)といい、俳句の季語となっています。肌をさす北風はまだつめたいですが、皆様には風邪などひかぬよう気をつけて下さい。景気も少々よくなったといいますが、庶民にはその実感はまったくありませんね。いまだに、財布の中はさびしいものです。皆様はいかがですか、ただ不景気になれてしまったような気がします。

平成16年02月14日

2月(如月)も後半となりました。バレンタインデーも終わり、私も多くの方から義理チョコなるものをいただきました。3月のホワイトデーが今から恐ろしくなります。ところでチョコレート業界はこのバレンタインデーはとても大切で一年のチョコレートの消費量の多くを占める重要な日だそうです。読者の皆様は今年は何個のチョコレートをもらいましたか、なかには義理チョコではなく、本命の人から愛のチョコレートをもらった幸福な方もおられるでしょう。とてもうらやましく思ってしまいます。

平成16年02月08日

2月(如月)も中旬となり、節分も終わり暦のうえでは立春を過ぎました。立春を過ぎたといっても今は一年中で一番寒い季節、鍋物がほしくなる頃です。私は、特に湯豆腐が好きですが、皆様はいかがですか?寒い冬ももう1ヶ月程度でしょう。流行しだしたインフルエンザにならないよう体調には充分にご留意下さい。そうそう鳥インフルエンザにも気をつけないといけませんね。牛ダメ、鳥ダメと食卓は大変になっています。しゃぶしゃぶも豚が人気のようです。

平成16年01月29日

早いもので1月(睦月)もおわり、2月となります。このところの大雪で全国各地のスキー場には、雪がたっぷり積もり、最高のスキーコンディションになっているようです。私も学生時代は、毎冬、必ずスキーへ行ったものです。子供が小さい頃は、家族スキーをよくやりました。最近知ったのですが、今のスキー板はとても短く、左右に簡単に曲がれるのですね。私のスキーの板は1m90cmで、家の納戸で埃をかぶっています。最近の若者は皆、スノーボードですね。私は恐ろしくて自分ではやれないと思います。若いって本当に財産なのですね、とつくづく思います。

平成16年01月15日

1月(睦月)も中旬となり、各地で開催された成人式も終り、新年が本格的に始動しはじめました。新成人になられた方に明日の日本を担ってほしいものです。さて、各種団体等の賀詞交歓会が各地で開かれていると思いますが、来賓で招待された方の新年のお祝いの言葉に、景気回復を祈るメッセージが数多くあるのでは、と想像しています。今年こそ、日本の景気が上向きになることを願わずにはいられません。少しでも明るい材料が日本にあればと思うしだいです。これは読者の皆様も同じお考えだと思います。

平成16年01月10日

1月(睦月)も、もう中旬、成人式を迎えます。本年に成人となられる皆様に心よりお祝い申し上げます。昔は成人式は1月15日と、決まっていましたし、日本ラクビー選手権決勝戦の日でした。その日は国立競技場には、振り袖姿の新成人の女性が数多く、ラクビーを見に来ていて、それは花やかなものでした。成人式もそしてラクビー日本一の決戦も昔のように1月15日にもどせないものですかね!!成人式は全国各地で、多彩なイベントが開催されることになっているようです。読者の皆様のなかにも、成人式をお迎えになる方がおられると思います。本当に新成人おめでとうと心より思うしだいです。

平成16年01月08日

新年も七草を過ぎ、町のあちこちでは松飾りがおろされ、本格的にお仕事を再開された方も多いのではと思います。年末の有馬記念やジャンボ宝くじは、いかがでしたか?読者の皆様もお屠蘇気分も抜け、本格的に始動なさっていると思います。さて、皆様はどのような初夢をごらんになったのでしょうか?今年こそ、日本がそして世界が平和で穏やかな一年であることを本当に祈りたい気持でいっぱいです。皆様に多くの福が来ることを願っております。

平成16年01月01日

新年あけまして、おめでとうございます。読者の皆様におかれましては、おだやかなお正月をお迎えのこととご推察申し上げます。本年が皆様にとって、幸多きことを御祈念申し上げております。当医院も、新年を迎えまた新たな気持で患者の皆様をなお一層心温かくお迎えする所存でございます。本年も、景気が心配で、先行き不透明な状況が続くとは存じますが、皆様にはご健勝でお過し下さるよう、心より重ねてご祈念申し上げまして新年のご挨拶とさせて頂きます。

平成15年12月21日

12月(師走)もあとわずか新年がもうそこまで来ています。下旬に入り、お歳暮商戦も一段落、今はクリスマスと年末商戦に移っているようです。坂本歯科医院の待合室も診療室もクリスマスの飾りつけで院内全体がクリスマスムードです。来年のカレンダーや手帳を文具店で買い求める方が多くなってきました。本当に早いもので年の瀬を感じます。テレビでは「紅白歌合戦」と「K1」との視聴率の戦いのようです。皆様はどちらのテレビ番組をお選びですか?

平成15年12月15日

12月(師走)も中旬となり、読者の皆様におかれましては年末は何かとご多忙のことと御推察申し上げます。当医院の玄関の横に大きなクリスマスツリーが登場し、夜になるととてもきれいなイルミネーションが見られますよ。中旬には院内もクリスマスの飾りつけをはじめます。恒例ですが、坂本歯科医院のクリスマスの飾りつけはとてもかわいくクリスマスムードを盛り上げます。皆様のクリスマスのご予定はいかがですか、最近は家族そろって、ご自宅でクリスマスパーティーを楽しむ方々が多くなっているようです。

平成15年11月26日

11月も下旬となり京都は紅葉のすばらしい季節を迎えています。関東南部の紅葉は11月下旬から12月上旬のようです。気の早い百貨店や商店街には、もう1ヶ月以上も早くクリスマスツリーが飾られています。さあ今年の歳末商戦は不況の中どうなるのでしょうか。さて、11月15日、不肖私が、株式会社法研より、本を出版致しました。本の題名は「歯と口の悩みを解決する本」となっています。全国の書店に並ぶのは11月20日あたりからとなると思います。全国で歯やお口の事で悩みをお持ちの方に、ぜひ読んで頂きたい本ですので、大型書店へ足を運んで頂きたいと存じます。きっと何かの参考になると確信しております。この本は普通の歯科読本と違い、歯やお口の悩みが深い人ほど参考となるのが特徴だと思います。この新刊本が皆様の悩みの支援の一助となることを心より願っております。どうかよろしくお願い致します。ぜひご一読下さい。

平成15年10月27日

10月もあとわずかとなりました。11月がもうそこまで来ています。紅葉前線はだいぶ南下してきました。各地の紅葉の名所は紅葉狩りの人達で賑わっています。関東の南部も11月になると紅葉がはじまります。さて、残念ながら松井選手のいるヤンキースは大リーグワールドシリーズの決戦で敗退しましたが来年を大いに期待したいものです。総選挙も近くなり、町は街頭演説の舞台と変わります。一日の温度差がかなり変化するので、読者の皆様にはくれぐれも体調維持にご留意下さい。

平成15年10月19日

10月も後半となりました。今が一年中で最も爽やかな季節です。各地の行楽地は観光客でさぞ賑わっていることと思います。日光の紅葉も中禅寺湖畔まで下りてきました。北アルプスは、紅葉のまっさかりでしょう。さて、プロ野球もアメリカメジャーリーグのワールドシリーズそして日本の日本シリーズも毎日熱戦が続いています。ワールドシリーズも日本シリーズも優勝するのは、どちらのチームでしょうか、興味深々です。さてもうすぐ衆院選がはじまります。秋というのは諸々の行事が重なる多忙な日々なので、皆様には健康にくれぐれもご留意下さい。

平成15年10月10日

10月も中旬となり、寒露も過ぎ、朝、晩は、めっきり涼しくなり上着の必要な秋らしい季節となりました。北アルプスもうっすらと白い帽子をかぶったような雪景色となったようです。今頃の北アルプスは最高に美しく、山の上から三段紅葉が徐々にはじまります。秋風のもと、山歩きの季節です。白馬岳の白馬大池あたりに散策なされるのもよいかと思います。さて阪神に続きダイエーがパリーグのリーグ優勝を3年ぶりに決めました。こちらは小売業専門ですから全国のダイエー系の百貨店、スーパーは優勝祝賀セールが大々的に行なわれることでしょう。今年の日本シリーズは阪神対ダイエーですが、さて日本一となるのはどちらのチームか今から予想してみてはいかがですか。衣替えの季節、体調維持にはくれぐれもご留意下さい。 

平成15年09月28日

9月ももう終わり、早いもので今週は10月を迎えます。お彼岸が過ぎてだいぶ秋らしくなりました。阪神優勝フィーバーも一段落というところでしょう。秋の運動会も今がシーズン、子供達の歓声が町のあちこちで聞こえてくるきょうこの頃です。私も久しぶりに家族と東京に買物に行きましたが、デパートの地下売場、通称デパチカは、ものすごい人でごったがえしていてびっくりしました。昔と違ってシャレた雰囲気にしてあり、品揃えもとてもすばらしく、デパチカだけは活気に満ちていました。全国のお父様方もお暇があったらデパートの地下売場、デパチカ探訪するのもよい社会勉強になりますよ!仕事の忙しさに家族をないがしろにしていた私ですが、たまには、家族サービスをしないといけないとつくづく思ったしだいであります。 

平成15年09月17日

9月も後半となりました。ついに18年ぶりに阪神タイガースが悲願のセリーグの優勝を決めました。選手達の手で星野仙一監督が空高く胴上げされました。その星野監督の目には男の涙がにじんでいました。とにかく男らしい監督で、星野氏は男冥利に尽きることでしょう。本当に阪神タイガースおめでとうございます。全国の阪神ファンも本当におめでとうございます。これから日本シリーズもあります。阪神の日本一を目指して星野監督と選手たちにエールを送りたいと思います。ところで阪神が優勝して、全国のデパートやスーパーで阪神優勝祝賀セールが行なわれるそうです。関西を中心に今、西日本は阪神フィーバーで熱くなっていることと思います。それが関東にも伝わってくるようです。私は巨人ファンなので辛い辛いシーズンをおくりました。来年に期待をかけ、巨人の選手に奮起を促がしたいと思います。 

平成15年09月13日

9月も早いものでもう後半となります。関東以西は9月になってから猛烈な残暑で今が夏真っ盛りのような気候となっています。8月が涼しかったせいかこの猛烈な残暑が体にこたえます。本格的な秋はいつ来るのか待ち遠しいかぎりです。猛暑の中、子供達の秋の運動会の練習もはじまり、子供達の歓声が聞こえてきます。熱中症には当分ご用心下さい。さて欧州では今夏は熱波に襲われましたが、ブドウの成熟がよく今年のワインはとても味が良いと予想されているそうです。また11月にはボジョレーヌボーの季節を迎えますがワイン通は、今からとても楽しみにしているそうです。さてまだまだ季節の変り目、皆様には体調に充分ご留意なさって下さい。 

平成15年09月01日

早いもので9月(長月)となりました。赤トンボが秋を運んできました。本来なら9月は、お月様の美しい季節ですが、今は火星が地球に大接近、火星観測をしている天文ファンの方も多いと思います。残暑のなか、秋の運動会の練習がはじまり、子供達の歓声が聞こえるのも、もうすぐです。さて今年の夏の冷害のため、関東以北は農作物に大きな被害が出て、10年ぶりの米の不作だそうです。記録的な熱波に見まわれた、フランス、イギリスをはじめ欧州では高齢者の暑さによる犠牲者が多数出てしまいました。なんだか世界の天候が狂っているようです。天候不順の折、皆様おからだにはくれぐれもご留意下さい。

平成15年08月26日

8月ももう終わりに近づき、9月もすぐそこにきています。子供達は宿題に追われている頃だと思います。今年の夏は冷夏の影響で関東以北は日照時間が短く農作物に深刻な影響がでていますし、エアコンやビールといった夏に売れる物も苦戦、海の家の経営者も苦戦をしたことだと思います。月末に猛暑がもどりましたが、少し遅かったようです。長期予報では9月は残暑が例年より厳しいということで、心配です。気候の変動が大きいので、皆様には体調維持にくれぐれもご留意なさって下さい。空には赤トンボ、秋の雲ともう夏も終りを告げようとしています。

平成15年08月24日

8月も下旬となりやっと暑さがもどってきました。今まで涼しかったせいか、この暑さはからだにこたえますね。甲子園も木内監督率いる常総学院の優勝で夏の高校野球の幕を閉じました。暑くはなったのですが、やはりもう秋の気配を赤トンボや朝、夕の風で感じます。どうも9月は残暑が続くらしいです。不安定な気候なので皆様、体調維持にはくれぐれもご留意下さい。朝、夕に飛んでいる赤トンボや秋雲を見ていると今年の夏は短かったと実感しています。9月の残暑が心配ですね。

平成15年08月14日

8月も早いもので、もう下旬に入りました。甲子園の高校野球も毎日熱戦が続いています。ところで今年の夏の気候が少しおかしく東日本、東北地方は日照時間が少なく冷害となり、農作物の被害が心配されています。関東から北は、子供達もなかなかプールへ行く暑さになりません。やはり熱い季節は熱くないと、いろいろな被害がでます。ビールの売れゆきもダメ、ビヤホールも閑散としているそうです。月末にはやっと暑さがもどるようです。皆様、体調の維持にはくれぐれもご留意下さいね。

平成15年08月10日

8月ももう中旬となり甲子園の高校野球も毎日、熱戦が続いています。そろそろお盆休みに入った方も多いと思います。家族旅行に行かれる方、家でごろ寝をきめこむ方、のんびり甲子園の高校野球を楽しむ方、故郷へ帰省する方とこの夏も皆様の盆休みの計画はさまざまでしょう。8月9月は猛暑が続くそうなので体調維持にはくれぐれもご留意下さい。それにつけても日本の休みは短く、そしてあわただしいですね。欧州では、最低3週間の夏休みをとることを法律で決められています。とにかくうらやましいですね。日本人は働きすぎだとつくづく思います。 

平成15年08月07日

8月になって梅雨も明けついに暑い夏がやってきました。喜んでいるのはたぶん元気な子供達だけ、大人はこの暑さにうんざりしていると思います。海の家もこれで一安心でしょう。先述した、「秋田の竿燈、青森のねぶた、仙台の七夕」も東北の夏祭のメインイベントです。その三大イベントも多くの観光客を集め終わりました。皆様の夏休みの計画はどうですか。家のエアコンで涼みながら甲子園の高校野球をのんびり見ているのも、一つの方法ですよね。旅行ばかりが夏休みではないですものね!!近くの温泉を訪ねるのもいいと思います。さあこれから2ヶ月あまり猛暑が続きます。おからだには充分ご留意下さい。 

平成15年08月01日

早いもので暑い8月がやってきました。でもなかなか夏空にはなってくれず、曇りがちの天気が続くのではとの予報です。でも、もうそこまで猛暑はきています。7月が涼しかったので8月の猛暑はからだにこたえますので、皆様、体調には充分ご留意下さい。さて、全国各地で夏祭りがはじまりますが、やはり東北の三大祭「仙台の七夕、秋田の竿燈、そして青森のねぶた」が圧巻ですね。今年も大勢の観光客で賑わうことでしょう。

平成15年07月25日

7月ももう終りですが、梅雨明けが8月にずれこむ感じです。でも8月は日本の夏らしく、とても暑い日が続くそうです。今まで、梅雨寒だったので、かなり、からだにこたえる暑さになるのでは、と心配です。子供達も早く、海やプールに行きたいのにこの梅雨寒で足止めされてしまっていて残念ですね。水遊びは8月までお預けということになりそうです。今は、おでんや、温かいうどん、そばが売れているそうですね、夏なのに!
東北の農作物の日照不足による冷害が心配です。 

平成15年07月19日

7月も、もう後半、暦の上では大暑の頃なのに梅雨はまだ続いています。梅雨空と同様、暗い世相のなか諸々の子供に関係する凶悪事件が続きます。さて話は変りますが、子供達が夏休みに入りました。今年の夏休みの計画をご家族で立てている頃と思います。今年は海外旅行より、国内旅行に人気があるようです。一度のんびり田舎の温泉宿へ骨休みに家族ご一緒に行かれたらどうでしょうか!!日頃のストレスからのがれご家族みんなで心のリフレッシュをして下さいね。長野県の上高地のそばの白骨温泉や北東北の鯵ヶ沢温泉などがお勧めです。私も行きたいなあ!! 

平成15年07月08日

七夕も終わり、各地で、海開き、山開きが行なわれています。富士山も夏山シーズンを迎え山開きをしました。早朝の山頂はとてもすがすがしく御来光もとてもみごとなものです。ぜひ一度富士登山に挑戦してみて下さい。7月とはいっても梅雨はまだまだ続きます。皆様には体調にくれぐれもご留意下さい。さていよいよ当医院のホームページにもう一つの仲間が加わります。歯科衛生士レポートの開設です。当医院で勤務している歯科衛生士の日頃思っている事や、考え、諸々な事をレポートしてもらいます。他のページとともにこれから歯科衛生士レポートのページをクリックしてみて下さい。皆様といっしょにつくるホームページにしたいと考えております。まずは新ページ開設のご挨拶をさせて頂きました。

平成15年06月17日

六月もあとわずかとなり、本格的な梅雨の季節が続きます。うっとおしい毎日ではありますが、六月は可憐な紫の花が咲き競う季節でもあります。あやめ、菖蒲、杜若そして花の色が七変化する紫陽花です。各地の花の名所はさぞ観光客で賑わうことでしょう。それに加えて、白い素朴な水芭蕉を忘れてはなりません。尾瀬の湿原は七月には高山植物が咲き競い、ニッコウキスゲのお花畑となります。私も学生時代には、何度も尾瀬ヶ原を訪ねキャンプをしたものです。歌にもなっている尾瀬はとても魅力的で、私のお気に入りです。ぜひ皆様もお暇を見つけて、尾瀬ヶ原へ足を運んで下さい。尾瀬の散策をお勧めします。さて話は全くかわりますが、当歯科医院のホームページもバージョンアップ、当歯科医院にて勤務している歯科衛生士による歯科衛生士レポートが7月1日より開設されます。どうなることやら、初めての試みなので期待と不安でいっぱいです。読者の皆様は歯科衛生士レポートをぜひクリックしてみて下さいね。乞うご期待!!

平成15年05月25日

五月も終りに近づき、いよいよ梅雨の季節が近づいてきました。それにしても五月は雨が多く、首都圏の水ガメは満水状態ということです。利根川水系のそれぞれのダムは雪解け水と雨水をため大量の水を貯水していますが真夏の降水量が保障されない以上安心しないで今後も節水が大切です。一方外国に目を転じるとアルジェリアのアルジェでは大地震が起き、犠牲者が1800人以上出ている大惨事となっています。地震国日本も阪神淡路大震災を経験したので他人ごとではすまされません。日本からもアルジェリアへ救助隊が派遣されました。活躍を大いに期待したいものです。

平成15年05月19日

五月ももう下旬、江戸名物の浅草三社祭や、平安貴族の舟遊びを再現した京都嵐山の三船祭も終わり初夏の季節に入りました。あっという間に月日は過ぎるものですね!やはり、重症急性呼吸器症候群(SARS)が、日本上陸の危機にあります。関西、四国地方は各自治体の防御が遅れていて、あわてて追跡調査や各施設の消毒作業を行なっています。徹底的な情報開示が不可欠です。それにしてもSARSは深刻で旅行関係にとどまらず、あらゆる産業に暗い影を落としています。とても心配です。厚生労働省のしっかりした対応が急務です。

平成15年05月15日

五月ももう中旬、目には青葉、山ほととぎす、初鰹と一年中で最も、すがすがしい季節を迎えましたが、隣国の中国では、重症急性呼吸器症候群(SARS)が、いまだに猛威をふるい感染者は8000人に近く、死亡率もWHOによると15%程度という恐ろしい数字が発表されました。なるべくその地域の渡航は中止した方が望ましいですね。日本の防御体制が、かなり遅れているので心配が募ります。さて話は変って心療歯科ホームページも一年間で、アクセス数も14万件を超え、歯科受診に苦手な方々が数多くおられることを思い診療担当者として身が引き締まる思いです。これからも患者様の立場に立った診療をするよう心に刻み、気持もあらたにしているところです。今後とも心療歯科ホームページが歯科受診に苦手な方への支援となれば幸甚と存じます。

平成15年05月06日

ゴールデンウィークも終わり、休暇疲れの方も多いのでは?日本人は貧乏性で長い休暇には慣れていませんがフランスでは週35時間労働で一年間に5週間の休みがあります。それを思うと日本人は働きすぎというか、余裕が時間的にも心にもないようです。せめて心の余裕を持った日常をいつか過ごしたいと思うのですが、皆様のゴールデンウィークはどうでしたか?リフレッシュできたか、また疲労がたまってしまったか、とにかく早く通常のリズムに乗りたいものです。さて話は変って心療歯科ホームページも一年間で、アクセス数も14万件を超え、歯科受診に苦手な方々が数多くおられることを思い診療担当者として身が引き締まる思いです。これからも患者様の立場に立った診療をするよう心に刻み、気持もあらたにしているところです。今後とも心療歯科ホームページが歯科受診に苦手な方への支援となれば幸甚と存じます。

平成15年04月26日

ゴールデンウィークに入り、皆様には、いろいろな計画があり、子供達の大きな歓声が聞こえてくるようです。東南アジアを中心にSARSが猛威をふるい海外旅行が30%以上も減少したそうです。海外旅行にお出かけの方はくれぐれも用心して下さい。桜の季節も終わり、今、つつじが満開です。一年中で一番さわやかな季節となりましたが、季節の変り目、皆様には、体調維持にくれぐれも御留意をして下さい。今年のゴールデンウィークは、飛び石なので日程調整に苦労なさっていることでしょう。相変らず、ディズ二ーランドとUSJはすごい人出だそうです。パパやママは家庭サービスにさぞかし汗を流されていることでしょう。さて話は変って心療歯科ホームページも一年間で、アクセス数も14万件を超え、歯科受診に苦手な方々が数多くおられることを思い診療担当者として身が引き締まる思いです。これからも患者様の立場に立った診療をするよう心に刻み、気持もあらたにしているところです。今後とも心療歯科ホームページが歯科受診に苦手な方への支援となれば幸甚と存じます。

平成15年04月18日

4月もはや後半となり、学校の新入生や会社の新人社員の歓迎会も終わり、周りの環境にだいぶ慣れてきた頃だと思います。花粉症も峠を越え少しは症状も楽になることでしょう。桜も散り、つぎはつつじの季節に移ります。本当に春うららの季節になりました。しかし季節の変わり目、皆様には体調維持に充分ご留意下さることを引き続いてお願い申し上げます。さて心療歯科ホームページを開設して満一年が経過致しました。アクセス数もこの一年間で13万件を超えました。先述したとおり、アクセス数の多い事は、診療側の我々が益々、歯科受診を苦手としている皆様に心を砕き、その方々に誠意を持って診療することだと思っております。歯科受診が苦手な皆様は今後とも、この心療歯科ホームページをご参考にして頂ければ幸甚でございます。少しでも歯科受診への支援になればと考えております。

平成15年03月02日

 3月、春は弥生この季節は人生の岐路に立つ人々が多数いらっしゃいます。入学、卒業、進学、就職、転勤、退職そして、辛い浪人生活や失業、3月は人々にとって人生の機微を感じる季節なのですね!メジャーリーグに人生を賭けた松井選手もヤンキースという新しいチームでこの春を迎えます。もう「なごり雪」の季節は過ぎました。3月12日は奈良、東大寺の二月堂の「お水取り」で関西は春を迎えます。関東は靖国神社の桜の開花で本格的な春を迎えます。3月は不肖私の誕生月です。歯科とはちょっと話が変わりますが、花粉症の季節が5月頃まで続きます。つらいですね。さて、心療歯科のホームページを開設してまる一年があと一ヶ月で経過しようとしています。アクセス数も10万件を超えました。アクセス数がこれ程多いことに診療するものとして身の引き締まる思いでいっぱいです。少しでもこの心療歯科のホームページが、歯科受診に恐怖心をお持ちの方の支援になれば幸甚と思うしだいです。

平成15年02月28日

心配していたニューヨーク・ヤンキースの松井選手はやはりすごい男でした。アメリカ メジャーリーグ、シンシナティー・レッズとのオープン戦でライナーの様な2ランホームランを打ちました。何だか楽しみになってきましたね。ペナントリーグで何本のホームランを打つことになるのでしょうか!さて、子供の頃の歯科受診の体験で、歯科治療に恐怖心を持ってしまった方が毎日のように来院されます。これは患者様側の問題ではなく診療側の我々の対応の問題で、当医院でも真摯に受け止めて、患者様のペースで歯科治療が進むように心がけております。ぜひトラウマになっている方も、積極的に少しの勇気を出して歯科受診なされることをお勧めします。将来の素敵な人生のために!!

平成15年02月20日

アメリカ、メジャーリーグのヤンキースとマリナーズ戦の観戦ツアーが今から大人気で予約が殺到しているそうです。話は変わりますが当医院も、最新歯周病治療器を導入して、歯周病治療に力を入れております。それと同時にインプラントの治療も、最近人気が出てインプラント治療をやる患者様が多くなって来ています。最近のインプラントの特徴はセルフスタンディングといって、ブリッジにしなくとも一つの人工歯根で咬合力に耐えるというのが特徴です。ぜひ入れ歯の異和感でお悩みの方は担当医にお気軽にご相談して下さいますように。インプラントにすれば、古たくわんはもちろん何でも咬めるようになります。入れ歯の苦手な方には朗報です。

平成15年02月12日

プロ野球、メジャーリーグ・ヤンキースのフロリダ州タンパでの本格的キャンプがはじまります。松井選手の調子はいかがかと気になるところです。そろそろ税金の確定申告の話がでてくる頃となりました。さて当医院の歯周病の治療に力を発揮する最新鋭の機器を導入しました。フランス製の機器です。これから積極的に歯周病治療に活用していく所存です。歯周病は自覚症状がなく進行していくので、恐ろしい病気です。虫歯が一本もなくても、悪性の歯周病になると最悪の場合、歯を喪失してしまうことになります。現代我々が進めている80才で20本の歯を残す「8020運動」は歯の寿命にとってとても大切な目標なのです。皆様!虫歯とともに歯周病にも大いに関心をお持ち下さい!

平成15年02月10日

2月も中旬、札幌・長野冬季オリンピックがなつかしく思い出されます。青森で行われた冬季アジア大会も終りました。そろそろ税金の確定申告の話がでてくる頃となりました。さて当医院の歯周病の治療に力を発揮する最新鋭の機器を導入しました。フランス製の機器です。これから積極的に歯周病治療に活用していく所存です。歯周病は自覚症状がなく進行していくので、恐ろしい病気です。虫歯が一本もなくても、悪性の歯周病になると最悪の場合、歯を喪失してしまうことになります。現代我々が進めている80才で20本の歯を残す「8020運動」は歯の寿命にとってとても大切な目標なのです。皆様!虫歯とともに歯周病にも大いに関心をお持ち下さい!!

平成15年02月04日

暦のうえでは立春というのに、寒さも一段と身にしみる頃となりました。ところで、今、当医院でもインプラント(人工歯根)がかなり話題になり、インプラントをやる患者様が増加傾向です。今のインプラントは「一生もの」ですし、取りはずしの面倒がなく、発音障害がなく口腔の中の異和感もなく、かたいものでも何でも咬めるのが人気をあつめているのだと思います。興味のある患者様は担当医にお尋ね下さい。「インプラントで人生が明るくなった」と印象的なことばを述べられた患者様が最近おられました。しかし、インプラントは少々治療費がかさみますが一生のことを思えば、けっして高いものではないと思います。あのメッツの新庄選手の歯も全部インプラントなのであります。

平成15年02月03日

アメリカのスペースシャトルのコロンビアが空中爆発事故を起こし乗組員7名の尊い命が一瞬のうちに奪われてしまいました。このニュースがテレビのテロップに出た時、過去、スペースシャトルが発射されてすぐ空中爆発事故があった事を思い出し、胸がしめつけられる思いがしました。犠牲者には心より哀悼の意を表します。とても残念で痛恨の極みです。アメリカ国民も9.11同時テロ、イラク攻撃の恐怖そして今度のスペースシャトル「コロンビア」の事故とかなりのショックを感じていると思います。アメリカの科学技術と危機管理に暗雲がたれこめているような気がしてなりません。イラク攻撃に政府が力を入れすぎているという疑念さえ持ちます。それに比べて日本国は何と平和ボケしていることでしょう。その平和ボケしている日本で有事法制の議論が第156回通常国会ではじまりますが、日本の平和憲法を遵守する立場で議論してほしいものです。「平和ボケ」と「国防好き」は対論ではありません。このことを国民も、国会議員、官僚もよくよく考えておかなければなりません。日本は世界中で一番すばらしい平和憲法を持っていることを国民はもう一度認識すべきです。

平成15年02月01日 

1月も終わり2月に入りました。一年中で一番寒い時期ですし、インフルエンザが流行しています。先述しましたが、特効薬の「タミフル」が足りません。体調には、くれぐれもご留意下さい。さて、アメリカ一国だけが、イラク攻撃をしたいようですが、世界の人々は当然平和を希求しているのです。ヨーロッパ諸国でもアメリカの同盟国ですらイラク攻撃を反対しているのに、なぜ我、日本国は、アメリカに自重を強く求める行動にでれないのか不思議でたまりませんし、憤りさえ感じます。ドイツもフランスもそしてイギリスまでも反対をしているのです。戦争をしたいのはアメリカのブッシュ大統領だけです。アメリカ国民さえも3割はイラク攻撃に反対をし各地で戦争反対のデモをしています。日本はアメリカの植民地支配をうけているのではと思ってしまいます。日本政府の戦争反対の毅然たる態度を強く望みます。さて今、日本の経済も3月危機がくるといわれています。株価もじりじり下げてきました。大手銀行の貸しぶり貸しはがしは、すさまじいものがあります。これでは日本経済を支えている中小企業が耐えられません。小泉首相、やはり税制の大改革とともに、ここは財政出動が必要で社会保障とりわけ医療費のサラリーマンの3割負担導入を凍結する英断を強く望みます。これこそ小泉首相のすばらしい英断となることは確実なのですが。 

平成15年01月25日 

1月ももうわずか、何と月日が経過するのが早いのでしょうか、天皇陛下の前立腺がんの手術も無事終了。回復も順調だと聞いて、国民は一安心でしょう。さて、それにつけても通常国会の予算委員会での、小泉首相の暴言を許すわけにはいきません。民主党の菅代表が四つの首相の公約を破ったことを追及すると「この程度の公約を破っても大したことではない」と答弁したのです。一国の総理大臣の発言としては、許しがたいと誰でも思うでしょう。これでは小泉首相を支持していた多くの国民も、裏切られたと思うに違いありません。私は今の国会議員と官僚達に、「インドの独立の父」であるマハトマ・ガンジーの「魂のことば」を送りたいと思います。マハトマ・ガンジーはやってはいけない「七つの社会的罪」をあげています。そのことばとは、1.理念なき政治、2.労働なき富、3.良心なき快楽、4.人格なき学識、5.道徳なき商業、6.人間性なき科学、7.献身なき信仰というものです。どれをとっても国会議員や官僚達だけではなく、もちろん私を含めて、今の日本人に欠落している「心」が含まれていることを痛感し、猛省する必要があるでしょう。一時期、バブル経済の時、「日本人は世界の中の金持ち」と勘違いをしてしまいました。実際は経済も三流、政治も三流、市民生活も三流だったことを今、思い知っています。やはり欧州の生活と比べると、資産にしても、生活感にしても、労働条件にしても、社会保障にしても、量と質とも低く、発展途上国をやや上まわる程度でしょう。最近つくづく、「日本はやはり、第二次世界大戦のまぎれもない敗戦国だな」と痛感しております。 

平成15年01月23日 

1月も後半に入り大寒の季節となりました。第156通常国会がはじまりましたが、国会議員はもっと真剣に真摯に国会運営に取りくむようにと綿貫衆院議長が国会対策の関係者に対して異例とも言うべき要請をしました。何とみっともないことでしょうか、子供たちが国会議員を尊敬するはずがありません。国会議員諸兄は猛省をして国会に臨んでほしいものです。さて話は変わりますが、最近、デフレ克服のために、政府や与党の幹部からインフレターゲット論がさかんに出はじめています。物価上昇を1〜3%の目標に、金融政策を進めるという考えです。日銀に国債や外国債又、株を買わせるということです。市場の透明なルールに反していることは明らかです。これでは株式市場のモラルハザードは切れてとんでもない闇市場と化することも考えられます。賢さには定評のある宮沢元首相は小泉首相に「インフレターゲットは危険である」と進言したのは納得できます。小泉首相!姑息な手段を使わず、デフレ克服は、大幅な又、思い切った税制の改革で進めるべきではないでしょうか!所得税、法人税を下げて、消費税を福祉目的税とし、使途目的を社会保障にあてる、そして段階的に福祉目的税を上げて、広く国民に税を負担してもらう欧州並みの社会国家を目指す方法しかまさに沈没しそうな日本国にはないと思うのですが。 

平成15年01月18日

1月も早いものでもう下旬へ入ります。風邪をひいている方がとても多く、インフルエンザの大流行が心配されます。読者の皆様くれぐれも体調に気をつけて下さい。さて1月20日に通常国会が召集されます。昨年9月から開かれていた臨時国会は、何も実りのあるものがなく空虚の感がありました。この通常国会は平成15年度の予算を決める重要な国会ですし、他に、有事法案や、個人情報保護法案等課題は目白押しです。その中でサラリーマン医療費本人負担を4月から3割にすることになっている健康保険について野党4党が2割のままに据え置く健康保険法改正案を共同で提案することになったようです。この不況の中で3割負担はサラリーマンに重くのしかかるので、医療人また庶民の1人としては、野党案を強く支持します。これはとても大切な野党提案なので、与党も充分、耳を貸すべきです。さて、話は変わりますが、阪神淡路大震災から8年が経過しました。6443人の犠牲者には、あらためて追悼の意を表します。8年が経過しても、震災にあわれた人の心が癒されることはありません。町の復興も8年経過しても半分ぐらいでしょう。被災された家族には、それぞれの思いがあるに違いないのです。この大震災の追悼式になぜ小泉首相は出席しないのでしょうか?森前首相も出席しませんでした。他に諸々の震災や事故が多く発生しているからでしょうか?私は一国の首相ならば、この大災害の追悼式に列席するのが筋だと思うのですが!!首相の考えを聞きたいものだと思うしだいです。

平成15年01月16日

新年1月も中旬を過ぎ、寒さも本格的になる頃です。北国では、雪降ろしの季節に入りました。インフルエンザの特効薬「タミフル」の生産が間に合わないそうです。くれぐれも体調には気をつけて下さい。天皇陛下が前立腺がん全摘出手術のため東大病院へ入院され、18日に手術をするそうです。成功するよう心よりお祈り申し上げます。ところで小泉内閣の内閣支持率の高さについて少し述べてみたいと思います。小泉手法は、構造改革についても、民間人を集め審議会や委員会に丸投げをし、その答申をもらう形をとっています。しかし答申をもらっても、国会承認や議案とせねばならない事項が大半なため、小泉首相が考えたとおりに事が運びません。官僚の抵抗や、与党議員達の抵抗に合い、議案が修正されてしまい通過、承認されても、国民の期待する大構造改革とは、ほど遠く今までと何も変化、改革していないように庶民には、思えますし、実際改革は前進していません。しかし不思議なことに小泉内閣の支持率は60%近くのかなり高い数字です。これは、政策には反対だが、今は、「小泉純一郎」という人しか首相適任者がいないというのか、本当に今の内閣を支持しているのか、あいまいで解明できません。皆様は小泉内閣をどう思われますか!私は、以前の森内閣と大差はないと思うのですが!!日本というのは、まったくむずかしい、不可解な国なのですね!!改革は期待できるのでしょうか?

平成15年01月15日

1月も中旬となり本格的な寒さが到来します。インフルエンザ香港A型が流行してきました。皆様インフルエンザには特にご用心!さて、今の日本の政治家と官僚について少し述べてみます。日本の政治家は「地盤、看板、カバン」の3つがそろわないと国会議員から村会議員に至るまで当選できません。まず、これが「日本の政治は三流だ」の由縁です。そしてとにかく当選するには何億円ものお金が必要なことが、若い優秀な国民、市民が国会議員になれない理由です。英国では選挙資金は1個人150万円程度に決められていて、会計責任者は厳しいルールを守ることが義務づけられています。さすがは議会制民主主義のお手本の英国です。少しでも違法な選挙活動をすると極めて厳しい罰則が課せられます。これによって真の民主政治が守られています。さて官僚についてですが、日本の官僚はとても優遇されていて、守られていますが、米国では、政権が交代すると官僚も交代する制度です。ですから政権交代がおきると引越屋さんが忙しくなるというわけです。日本はどうでしょうか、事務次官の退職金が9000万円という官僚天国で、民間の会社の5倍程度でしょう。とにかく日本は官僚に甘い官僚天国です。そして国会議員にも甘い国です。まずは、不況を脱出する意気込みとして、国会議員の数を今の半数とし、歳費も半分程度とし、官僚も今の給与の20%カットが適切でしょう。そして退職金を1/4〜1/5にすべきです。そうすれば、国会議員も官僚も民間の感覚、庶民感覚がやっととりもどせるのではないでしょうか!

平成15年01月09日

この冬は暖冬と予報されていたのですが、とても寒い日が続きます。新年そうそう身も株価も凍りつきそうです。皆様、インフルエンザの流行する季節です。体調にくれぐれもご用心!!新年を迎え、もう中旬です。早いものですね!さてトヨタは一人勝ちと言われ、莫大な利益を上げているにもかかわらず、労使とも賃上げしないことに合意したとの旨、これはどう考えれば、よいのでしょうか、春闘は、もうなくなったのですね!今、労働者は将来の不安に身を震わせています。雇用を確保するためしかたがないのでしょうか?それにつけてもだらしのないのが、日本の国会議員諸兄と高級官僚達です。自分達も賃下げを申し出て民間の人々と同じようになぜ血を流せないのでしょうか!私は不思議でなりません。民間がこれ程、苦戦をし、挫折感を持っている時、国会議員と官僚達だけは他人事のように顔の血色もよろしく高級料亭から出てきます。私はこの種のニュースが放映されるたびに腹がにえくりかえる思いがします。今、デフレと不景気を2つに分ける二元論が出てきました。デフレは少し横に置いといて、不景気をどうにかするという考え方です。私は、中高で勉強したデフレーションでは、考えられないのですが、本当にこんな経済理論が成り立つのでしょうか、私にはあまり良く理解できません。皆様のお考えはいかがでしょうか?

平成15年01月06日

新年3ヶ日もあっと言う間に過ぎお仕事開始の皆様も多いのではと存じます。さて、年末年始を海外でという日本人も最近特に多いようです。ここでは不景気はあまり感ぜられませんね。さて私の知人も私があこがれているオーストリアのウィーンのニューイャコンサートに一人旅に行ったとの旨、今年は昨年の小沢ではなしにウィーンハプスブルグ家の血統をひく、アーノンクールという人がニューイャコンサートの指揮をしたそうです。派手で強烈な小沢の指揮ぶりとは、対照的でウィーン子が喜ぶ、気品溢れる指揮ぶりだったと感じたそうです。ところで彼が言うことには買物をした時、物品税が16%ついていたそうです。欧州は%の高低があれ15〜18%ぐらいがいわゆる消費税です。日本の5%に比較すると、かなり高いのですが、その使途は、年金、医療、介護と将来の不安に備えるためと聞かされれば、一日も早く、日本も、消費税を社会福祉目的税と急がねばなりません。選択肢が多いと思いますが、日本も社会福祉目的とした場合、パーセントを上げざる得ないと思います。これが少子高齢化社会を支える基盤となるからです。しかしこの前提には思い切った所得税と法人税減税が前提です。さあ、サッカー天皇杯も京都パープルサンガが勝ちました。私は何となく、今年のキーワードは、京都にあやかり、そしてウィーンにあやかって『伝統』だと新年にあたり思いました。さあ、日本の伝統である、「国民の技術力の高さ、勤勉さ」がこの2003年を決めるような気がします。雇用不安、将来不安のなか、日本人も少し自信をとりもどし、基盤をつくる2003年であってほしいものです。落ちつきのある一年でありますようにと祈りをこめて思うしだいです。 

平成15年01月01日

新年あけましておめでとうございます。皆様の御健康、御多幸を心よりお祈り申し上げます。さて本年の日本経済はどうでしょうか?12年以上にも及ぶ不況をどう乗りきるかが最大の課題と言えます。小泉首相が主張する社会の構造改革も正念場を迎えます。小泉改革の停滞ぶりがあまりにも目立ちます。いわゆる「丸投げ」の末に「棚上げ」となってしまう事項が多すぎます。道路公団改革、郵政改革、首相公選制、金融の安定化、他の特殊法人の大改革と数えれば枚挙に暇がない程です。今、日本の国民全体を襲っているのは「将来に対する不安」です。雇用不安、生活不安、とりわけ我々医療人にとって心配なのは社会保障の負担増です。これでは庶民の個人消費が増加するはずがありません。思い切った、所得税、法人税減税をし、課税最低限を引き下げて国民から広く税金を負担してもらうことです。そして消費税を社会福祉目的税とし、介護、医療、年金にしか使えないようにし、減税と合わせて福祉目的税を上げなければ、少子高齢化が猛スピードで進む日本国は国家として存立できないでしょう。小泉首相、この点は他人に「丸投げ」しないで、首相のリーダーシップを発揮して、いち早く断行して下さい。これができないと日本国は本当に国家の危機を迎えることになります。この2003年という年が21世紀の日本の歩む道を決める最も大切な年であるといえるでしょう。このことは我々庶民も胸に刻んでおく必要があります。

平成14年12月28日

師走ももう終り、新年を迎える準備で皆様もさぞお忙しいと思います。例年になく寒い年末となりました。風邪には、くれぐれもご用心下さい。さて2002年という本年を振り返ってみると、日本にとって苦戦中の苦戦の年だったと思います。長びく景気の低迷、リストラの嵐にさらされる雇用不安と失業率の増加、金融不安、株価の下落、国会議員の倫理感の欠如、青少年の凶悪犯罪の増加、警察力の低下、教育力の低下、国民に蔓延する将来不安等、数えれば、枚挙に暇がない程である。日本にとって良かったことといえば、6月のサッカーワールドカップの16強入り、そして2人のノーベル賞受賞ぐらいのものか。来年2003年は、今年よりも経済が低迷すると多くのアナリスト達が指摘をする、社会保障費の本人の負担増、減税の後の大増税、小泉首相は「改革、改革」と事があれば言うが、本当の意味で成果を国民に示している改革はいまだ一つもないのである。改革を口にするのであれば、とにかく実際に具体的に示してもらいたいものである。単なるスローガンに終っていて実体は以前と全く変っていない。道路公団にしても郵政民営化にしても、144の特殊法人に何らするどいメスが入っていない。国民は本当の意味で144の特殊法人の解体や、民営化を望んでいる。これはそもそも自由党が言い出したことを小泉首相が横どりしたようなものである。横どりした改革論でも良いので、しっかりその実を上げてもらいたいと全国民が思っているのである。小泉首相、来年こそ本当の構造改革をお願いするしだいである。庶民はもうガマンの限界に来ていることを知ってほしいものである。

平成14年12月25日

師走も、もうわずか新年へのカウントダウンがはじまります。ホストコンピューターの故障でメッセージの更新ができず、読者の方々に大変ご迷惑をおかけしました。さて日本の政局が少しおかしくなってきました。保守党が分裂し、保守新党と保守クラブに分れました。これは、主義主張や政策の為ではなく、自分達の身の安全、いわゆる選挙に有利になるために行なった全くの茶番劇で、こんなことは吉本興業のコントでもとりあげてくれないでしょう。野田氏や、そして民主党の熊谷氏や関係した各国会議員に国政をどう考えているのか、国会議員の義務と職責をどう考えているのか、庶民としては憤りを憶えます。熊谷氏他3人が野党民主党から離党して与党に行くということは理解できず、許される事ではありません。民主党を出る熊谷氏を含む国会議員は議員を即刻辞職すべきです。国民、有権者をバカにしてはいけません。猛省を望みます。今まで野党で与党を攻撃していた人間達が与党に入る等到底庶民感覚では理解できません。だから日本の政治はいつまでたっても諸外国から又、国民から3流だと言われるのです。小泉首相ニコニコしている場合ではありません。依然として日本の経済危機、金融危機が続いているのですから!!

平成14年12月15日

師走も中旬を過ぎ下旬へ入ろうとしています。例年より全国のスキー場の積雪量が多く、スキー愛好家には朗報のようです。私もスキーは大好きなので、飛んで行きたいところですが、多忙なのでかないません。テレビを見て、スキーへ行った気になるしかないのですね!さて政府の道路関係4公団民営化推進委員会が今井氏の不見識な辞任で6人の委員で多数決を行ない、立派な最終報告を小泉首相に提出しましたが、提出した瞬間から、与党、とくに自民党の道路族と国土交通省が露骨に大抵抗をはじめました。そもそも国会議員が民営化について論議することは不可能なのであえて民間委員で委員会を設置したのに、最終報告を無視する発言さえ出ています。国民はもうムダな道路はいらないという答えをとっくに出しています。この報告書は道路を全くつくらないなどと言っていないのです。将来、ムダになってしまうと予測される高速道路建設にストップをかけるということで、従来ある国道の充実化などは必要であると言っているのです。自民党の道路族と言うのは不見識者の集まりで、自分の地元での人気と、自分にとって一番大切な選挙のことしか考えていません。また、だらしないのは、国土交通省の官僚達で省をあげてこの最終報告に反対しているという全く話にならない既得権を死守するどうしようもない省です。この最終報告を冷静にたたき台にして施策を作成する官僚が一人でもいないのでしょうか!!さあ、ここで登場するのは強いリーダーシップを持った総理大臣のはずでしたが、いつもの如く小泉首相は曖昧な答弁しかしませんし、石原伸晃行革担当大臣ですらうしろ向きな発言をしだしています。この道路公団等の特殊法人を大改革できなかったら小泉内閣はすぐ退陣すべきです。これこそ小泉内閣の看板だったはずなのですから!!

平成14年12月12日

師走も中旬となり、何かと仕事がたまってくる頃となりました。例年より、かなり寒いので、風邪にはくれぐれもご用心下さい。さて、スウェ−デンのストックホルムで行なわれているノーベル賞授賞式を見ていると、堂々としている学者の小柴さんと、なんとなくぎこちないサラリーマンの田中さんの対照が楽しく、ほほえましく思えます。それにしてもストックホルムの市庁舎の晩餐会は豪華でしたね。びっくりしました。いつまでも田中耕一さんが、普通の人でいられるよう環境をメディアはじめ、国民がつくってあげなければ、田中さんはストレスでダウンしてしまいます。この点が日本人の最も悪い習癖なのですから。さて世界銀行は来年2003年の世界の経済を予測しましたが、日本は1年半つまり2004年までは超低成長0%をわずかにこえる0.8%程度だと報告しています。OECD(経済協力開発機構)も同じ様な予測です。あと1年半も不況が続くと思うと、決して明るい日本像など語る気にはなれず、辛抱の一年半ということになるのでしょうか!それにしても大切なのはデフレからの脱出です。これはどうにかしなければなりません。小泉内閣は緊縮財政をとりましたが、デフレ下での緊縮財政は命とりになると過去の内閣が教えてくれているのですが、小泉さんは、かたくなに財務官僚と一緒になって緊縮財政をとりつづけます。何とかしないと日本丸はタイタニック同様沈没する危険さえあります。小泉首相、首相のリーダーシップをとって政策転換を明確にして舵を変えて下さい。そうしないと「あすの日本」は大変なことになりますよ!!

平成14年12月08日

師走ももう半分を経過しようとしています。庶民の私などは懐も寒さも身にしみるきょうこの頃です。今冬は、インフルエンザが大流行する予測もでています。風邪には、皆様くれぐれもご用心下さい。さて道路関係4公団民営化推進委員会が6日、最終報告を意見書として小泉首相に提出しました。委員会採決の混乱の総括を一番正しく、歯ぎれよく社説に掲載したのは、日本経済新聞社と朝日新聞社である。他の大新聞社は、ありきたりの内容で社説に力が感じられない。日経の社説は、まず、この民営化報告を小泉内閣が忠実に実行すること。多数決という画期的な委員会運営をしたことに高い評価をおいていること。新日鉄会長の今井委員長の不見識に言及していること。又、残った6人の委員を高く評価していること。今後舞台は政治の場に移ることになる。早くも業界や道路族議員のゴリ押しがはじまろうとしている。今までを振り返るに、小泉首相は、構造改革をうたい上げて何一つ具体的な成果をあげていない。今こそこの道路公団等の民営化を委員会報告の通り断行すれば、国民はなるほど小泉首相は人気に酔っているだけでなく、本当の意味の首相だと思うであろう。ここで小泉首相は、リーダーシップを見せる大切な局面に遭遇したのである。それにしても石原伸晃行革担当大臣のコメントは情けない。石原は男なのかと疑いたくなる。道路族をかなり意識しての発言だ。今井敬氏と石原伸晃大臣には猛省を一庶民として望むものである。両氏よ、自らを捨て日本を救うことが必要なのだ。今の日本は!!

平成14年12月01日

師走に入り、皆様も何かとご多忙と御推察申し上げます。平塚から見る富士山の雪もだいぶ多くなってきました。さて民主党がだいぶガタがきています。鳩山代表が先の代表選で世代交代に失敗し、論功行賞の人事をしてしまったのが、そもそも混乱のはじまりでした。ここまできたら自分の立場を考え思い切って若返りをしてしまった方が、再出発するのには良いのではないかと思います。話は変りますが、道路公団民営化推進委員会がおかしくなって来ました。古い考えの委員長と改革推進派の委員との溝が全くうまりません。考えるに民営化推進という立場で委員会を設立したのですから、松田委員や猪瀬委員の意見の方が筋が通っているように思います。今井委員長は、官僚の抵抗に屈し、委員長の職を全うできていないように思われてなりません。まず人選で、道路建設に不可欠な鉄をつくる会社の代表を入れたのは、小泉さんの大きな失策でしょう。小泉首相は、国民の高い内閣支持率に酔っていますが、構造改革など全く進んでいないことに、国民はなぜ気づかないのでしょうか、特殊法人も独立行政法人化するというだけでかえって役員数が増加していますし、相も変わらず官僚から特殊法人への天下りも多数にのぼり、これも以前と全く変わっていません。庶民は、深刻なデフレの世の中に酔いしれてしまっています。物価は安い、ローンの率は低い、しかしデフレがいかに恐ろしいかをまだ主婦層はわかっておらず、よくよくデフレを身にしみてわかっているのはリストラにあっている団塊の世代の男性の層だと思います。いかにデフレが恐ろしいかは、もう少しで国民全体がわかって来ます。小泉首相、今でも遅くないので、緊縮財政からの政策転換をぜひ断行して下さい。

平成14年11月24日

11月も残すところあとわずか、もう師走に入ります。例年よりこの晩秋は寒さが厳しく、身にしみます。風邪をひいている方も多いのではと心配です。さて、一橋大学で、南極探検家のシャクルトン氏の楽観主義についてのシンポジウムがあったそうです。南極でマイナス73℃の厳寒のなか、船もブリザードのなか崩壊し、窮地に陥った時、彼は、独特の楽観主義を発揮し、エリザベス女王から拝領した聖書をも捨てて隊員達と基地を捨て、雪中行軍を決断しました。その決断の背景には、先述した、彼独特の信念に基づく、楽観主義があったそうです。そして、隊員を一人も失うことなく全員が救助されました。今の日本人はあまりに悲観主義にはしっているのではないかというシンポジウムだったようです。小泉首相は意外にも楽観主義者なので、思い切った減税施策を出してもよいと思うのですが、彼の楽観主義は信念と明晰な分析に基づくものなのか少し疑問です。何かポピュリズムに酔っている専制君主のような気もしますし、ハダカの王様のような気もします。それにつけても小泉内閣の経済政策は的を外していて長期のデフレ、景気の低迷、雇用不安から未だに脱却できません。小泉首相、法人税と所得税の大胆な減税というショック療法しかのこっていないことに早く気づいて下さい。さて、我、愛する町、平塚市も21世紀型にするため大変革が必要でしょう。平塚市行政に期待する、私なりの施策を少々、「心ある歯科医は吠える」で述べていますので、ご一読下されば、幸甚と存じます。

平成14年11月20日

11月もあとわずか、もう12月がそこまで来ています。年々、一年が経過するのが早く感じられるのは、年をとったせいでしょうか、さて、OECD(経済開発協力機構)が日本の経済は2004年末まで、深刻なデフレが続き経済成長率は0.5%程度の低成長となると推計しています。それにしても政府の税制調査会は、何と増税を考えています。又、政府も、先行減税は考えているものの、とても景気回復に寄与するとは思えない内容です。なぜ、小泉首相、景気回復のために、所得税及び法人税を大胆に減税しないのでしょうか?私にはさっぱりわかりません。税収不足を心配するのでしょうが、今は景気を一番刺激する個人消費を増加させることだと思います。そして、消費税は、社会福祉関係に支出するよう福祉目的税とし、年金、医療、介護以外には支出させないようにする法整備が急務です。そして課税最低限の引き下げを行ない、広く、国民に公平に税を負担してもらうことです。なぜこんなわかりきったことが官僚や政府、国会議員諸兄が、わからないのか理解できません。さて我、愛する町、平塚市も大きく変革する時期ではないでしょうか!平塚市行政へ期待する施策を「心ある歯科医は吠える」に少々述べてみましたのでご一読下されば幸甚でございます。今の日本はもうショック療法が必要な状況にまでなっています。小泉首相!大胆な施策、つまり大型減税を実施して下さい。皆様のお考えはいかがですか?

平成14年11月17日

紅葉は、南関東まですすみ、晩秋を感じます。気温も12月初旬並みがつづく寒い秋となっています。さてそういえば、日本の国会はなんとお寒い状況でしょうか!臨時国会を国会議員達は真剣にやっていません。「民主党議員が委員会で質問中、自民党議員の私語を注意したところ、その後、自民党議員が民主党の議員に殴りかからんばかりの罵声をあびせ他の自民党議員が止めた」などと言う報道を聞くと、国会議員たる資質のない人間達が国会議員をやっていると言うしかありません。特に与党の自民党議員の国会サボタージュはひどいもので、自民党の幹部さえ頭を痛めています。今は、年末にかけて、年を越せるかと悲鳴をあげている中小企業経営者や、失業者がいかに多いかを、国会議員達はまず猛省をして、真剣に考え、議員として行動すべきです。不良債権処理の加速で、中小企業がバタバタ倒産し、大企業の大幅なリストラが続いていて、本当の失業率は12%を越えているのではないかと指摘するアナリストもいます。まさに雇用不安は、非常事態にまできています。政権が安定してない諸国では、暴動が起きてもおかしくない数字にまで失業率が悪化しています。小泉首相は付け焼き刃の補正予算を組むらしいですが、10兆円以上の補正予算で輸血してあげないと、日本経済は出血多量で死んでしまいます。景気対策に軸を置いて、不良債権処理を考えないと、最悪のシナリオとなってしまいます。まずは小泉首相!日本人全体が感じている生活不安を取り除くために社会保障を中心とした補正予算をしっかりと緊急に組む必要があると思います。皆様のお考えはいかがですか?

平成14年11月15日

京都の紅葉がそろそろ見ごろを迎えます。等持院や東福寺の紅葉はそれは見事なものです。私は多忙で紅葉を見ることさえできないのが残念です。せめて、テレビで観ることぐらいで我慢しなくては。さて、アメリカの中間選挙が終わり、共和党の圧勝に終りましたが、どういう訳かアメリカの株価が上がりません。アメリカ経済の実態はどうもあまりよくなく、建設需要も低下しているようです。アメリカが本当にバブルがはじけたら日本は吹っ飛んでしまいます。ここ2〜3ヶ月注視すべきでしょう。さて12日にダボス会議の主催団体である世界経済フォーラムが2002年の世界競争力報告を発表しました。日本は我々が思っていたよりも順位がよく昨年の21位から13位へと順位が上がりました。これは、配点割合の多い科学技術が評価されたためで、マクロ経済となると29位と昨年の18位からさらに順位を下げ、日本の財政赤字ともなると80ヶ国中77位という順位です。これで日本は先進国とかG8の国と言えるのでしょうか?小泉首相、ノーベル賞2人受賞に酔っていないで日本の経済、財政を財務族議員として立て直して下さい。なぜ大胆な所得税、法人税減税に踏み切らないのですか?個人消費と企業の設備投資が、日本の財政を下支えするのですよ!!なぜ小泉首相はこんな簡単な事が理解できないのでしょうか、財務省官僚の言うことなど無視すれば良いのです。さて、我愛する町、平塚市行政も変革してもらいたいので一庶民、一市民の立場で諸々の施策を少々「心ある歯科医は吠える」に述べましたので、平塚市民の皆様にご一読願えれば幸甚と存じます。

平成14年11月10日

紅葉前線も南関東までおりてきました。また、京都の紅葉も最高に美しい時期を迎えます。さて、政府のデフレ総合政策は、中身がなく皆、抽象的で、実効性が疑われ、市場も冷ややかに見て株価が、どうしても9000円台にとどきません。最大の関心事であったアメリカの中間選挙は、予想以上に共和党の善戦で、共和党の大統領の時、上下両院で与党の共和党が多数を占めるのは100年以上前にあったようですが、極めてまれだそうです。アメリカの民主主義は大統領が共和党なら上下両院で民主党が多数でおさえると言ったとてもバランスのとれた構成でした。しかしそのバランスの良さがとれ、箍がはずれた、ブッシュ大統領はイラク攻撃をするのでしょうか?もう、尊い人の命を奪う戦争だけは、この世からなくさなければなりません。共和党が圧勝したのにアメリカの株価も上がりません。アメリカの市場の健全性を深く思います。さて日朝間の最大の問題である拉致事件の処理が、大変困難となってきました。今まで、失態つづきの外務省は今度ばかりはふんどしを締め直して北朝鮮と交渉してもらいたいものです。先述しましたが、我が愛する町、平塚市行政に私の切望する事項を「心ある歯科医は吠える」に少々述べてありますので、特に平塚市民の皆様方にご一読下されば、幸甚でございます。

平成14年11月05日

去る文化の日、田中さんのてれくさそうな顔で、文化勲章を受章されたのを見て、何て、純粋な、好感を持てる研究者なのかとつくづく思いました。私は、とてもすがすがしく思いました。中堅企業の一研究者のノーベル化学賞受賞は、世界中の中小企業の研究者に希望と勇気を与えてくれたと信じます。田中さんのモーニング姿もなかなかのものです。さて、日中韓とASEAN諸国との首脳会議に出席している小泉首相の帰りを臨時国会が待っています。先述しましたが、竹中金融相に不良債権問題の責任を丸投げした、小泉首相は、もっと「一国の首相」らしく、自分自ら不良債権問題の処方箋を詳細に表明すべきです。2兆円程度の今年度の税収不足が判明し、30兆円の国債枠は早くも崩壊します。そのことについても首相自らの考えを表明しません。ポピュリズムを背景に立つ首相の孤独な一面を表わしています。だいぶ小泉首相も疲れ、求心力も低下してきたような気がします。話は変りますが、長期景気低迷は、地方では中央より厳しく、ここ平塚市も財政難で、大変です。かねてからお約束していました、平塚市行政に期待する施策等を「心ある歯科医は吠える」のページに一庶民、一市民の立場で少々述べましたので、特に平塚市民の方々にご一読頂ければ幸甚と存じます。ではだいぶ寒くなりましたので、風邪等ひかぬよう皆様におかれましてはくれぐれも、おからだを御自愛下さいますように!

平成14年11月01日

11月となり富士山の雪もだいぶ多くなり、美しい姿を見せています。ほんとうに、朝夕はコートが必要となってきました。一日の温度差が大きい季節、体調を崩している方が多いようでなので、皆様、おからだを充分に御自愛下さい。さて、政府、与党のデフレ総合対策の骨格がきまったようですが、とにかく不充分で、市場もあまり効果を期待していない株価です。なぜなら9000円台の株価は見えてきません。竹中案が骨抜きになってしまいました。竹中経済財政・金融相はそんなに大臣のイスに固執したいのでしょうか?与党の老害の国会議員達に妥協してしまって不良債権処理は、もう、アメリカ政府も、信用していません。それに許せないのが、大手銀行の首脳達の抵抗です。国有化になりかねないのもこまるし、経営者責任も恐れています。大手七銀行の頭取達は真の経済人ではなく、三文経済人だと思い、政治とともに日本の経済人の程度の低さにあきれてしまいます。それにこの妥協案を了承した小泉首相はやはり、財務省の族議員を露呈し、又、自民党の派閥を意識する旧い政治家でした。私は今度ばかりは、責任を竹中大臣に丸投げした小泉首相にガッカリしました。本当のデフレ対策は、社会保障の充実です。医療費の国民負担を軽減し、思い切った所得税、法人税減税が必須です。そして消費税を、社会福祉目的税とすることです。とにかく今一番大切なのは1億2千万人の国民の将来不安を払拭することです。なぜ小泉首相は、こんな簡単なことがわからないのか不思議でたまりません。

平成14年10月27日

10月も、はや終わり、もうすぐ11月です。紅葉前線は関東地方へやってきました、朝夕と昼の温度差が厳しい季節なので、風邪をひいている方が多いので皆様、体調維持に充分ご留意下さい。さて、世界では、まさしく諸々の事件が、毎日勃発しています。ロシアのモスクワの劇場の占拠事件、残念ながら118人の死亡者を出してしまいました。そして180人以上の死亡者を出したインドネシアのバリ島のテロ爆撃事件、マニラのテロ事件、日本でもとても正義感の強い民主党の石井議員が右翼の暴漢に刺殺されるなど、おぞましい人間の犯罪が続きます。何としたことでしょう、テロや地域戦争は、世界中からなくならないことに憤りを感じます。さて、今、竹中経財・金融相と銀行そして与党と大喧嘩がはじまっていますが、竹中大臣が小泉首相に金融を全面的に任されたのなら、ひるまず徹底的に銀行の体質を改善し、経営者責任を取らせればよいでしょう!その結果銀行があきらかな貸し渋りと貸しはがしが判明すれば、その銀行に重い処罰を与えればどうでしょうか!私は、「竹中大臣と同じ意見だ」と言っているのではなく、金融相としての本当のプライドを捨ててほしくないと思っています。修正案等なぜ竹中大臣は提示するのでしょうか?与党の古い考えの役にもたたない国会議員の圧力に屈することもいやだし、銀行の経営者の自己責任逃れもとても許すわけにはいかないのです。なぜなら、銀行は、「自分自身だけが良ければ良い」という経営をここ2〜3年いや何十年とやって来て中小企業を育成するどころかつぶしにかかってきたのです。竹中大臣、日本男子なら男子の本懐で首をかけて、初心貫徹してほしいものです。小泉首相がなぜ竹中大臣に対して強力な援護射撃をしないのかとても不可解です。

平成14年10月24日

10月も終わりに近づくにつれ、足踏みしていた紅葉前線もやっと南下をはじめ、奥日光や東北地方が今紅葉の見どころということです。だいぶ朝夕、肌寒くなってきました。さて10月下旬には衆・参議院の補選と日朝国交正常化交渉という重要な事項があります。まず、補選ですが、自民党はじめ与党の経済政策が失策続きなのに、野党である民主党の代表選のゴタゴタ劇で与野党の対決色が薄れ、選挙区でもしらけムードです。いったい、日本の政治は、いつ一流になれるのでしょうか、三流の芝居を見ているようで、とても残念です。もう一つの日朝問題は、拉致問題が、だいぶ複雑化したなか、政府としても、国家としてどう対応してよいか迷いが、生じています。それにアメリカの北朝鮮に対する強圧的態度が、一層交渉を困難にしています。言うまでもなく、世界に公約した北朝鮮の核兵器開発研究中止の公約破りです。アメリカの態度は硬化しています。イラクよりも北朝鮮の方が、危険な国だと言う、アメリカ政府高官もいます。日朝国交正常化交渉は大変困難な状況に日本政府も追い込まれました。さて、小泉首相の経済政策に与党からも強烈な批判が噴出しています。竹中経財・金融相も苦しい立場におかれています。ハードランディングかソフトランディングか二者択一しかないのでしょうか、弱ってしまった日本経済に適格な処方箋を書ける人はいないのでしょうか。少し官僚達も猛省し、日本経済再生に向けて、本気で汗を流して仕事をしてほしいものです。

平成14年10月21日

10月もあとわずか、今週は秋雨前線の影響で肌寒い日が続くそうです。さて景気長期低迷、デフレのなか臨時国会がはじまりました。初日の小泉首相の所信表明演説には、従来の主張のくり返しを述べただけで具体的なデフレ脱却の施策の表明がありませんでした。小泉さんが首相になった時の所信表明と、実態経済が完全に解離しはじめ、デフレはすすみ、株価は下がりつづけ、個人消費は低迷をつづけ、会社の倒産数は増加をつづけ、雇用不安が募ることになってしまっています。さあ、小泉首相は政策転換をするか、それとも今までの政策に固執するかとても重要な時期に来ています。来年度の法人税減税をやめてしまいましたが、来年の経済がとても心配です。不良債権を処理しても処理しても、景気低迷の為、結果的には不良債権は増加してしまっています。もう補正予算は絶対に必要なのに、小泉首相ははっきり表明しません。小泉首相に再考してもらいたいことに大胆な減税政策をとってもらいたいことがあります。ここは、大幅な所得税減税と法人税減税を断行することです。勝負する時期はもう来ています。小泉首相、財務省官僚と戦って大胆な税制改革を一刻も早く断行して下さい。必ず日本の経済は自立反転していくと私は信じています。皆様のお考えはいかがですか?

平成14年10月18日

秋の観光シーズンのなか日帰りで、箱根仙石原のポーラ美術館へ足を運んでみました。建設反対の運動のせいか、地下3階地上1階で附近の景観を崩さないすばらしい美術館に仕上りました。館内には、日本でも有名な、印象派のルノアールやセザンヌ、又ドガ、そしてゴッホやピカソ、シャガール等収蔵品は、質と量ともすばらしく、彫刻やガラス工芸、ひいては景徳鎮の唐時代の磁器まで、展示してあり、あっという間に3〜4時間が過ぎてしまいました。箱根仙石原にお立ちよりの折はぜひポーラ美術館をお訪ねになると良いと思います。きょうから臨時国会が開会されますが、北朝鮮が正式に核兵器の製造と研究をしていることを認め、あらたに東アジアの緊張が高まりました。おりしも北朝鮮に拉致された5人の方々が日本の故郷で出迎えを受けている時、日朝正常化交渉の足を引っぱるこの核問題は、国会でも、論議されるでしょうし、ブッシュアメリカ大統領がイラクと北朝鮮に対し悪の枢軸と言ったことが、肯定されかねません。日本国の安全保障にとっても重要な意味を持ちますし、アジアの隣国が、悪の枢軸となってはとても危険です。10月下旬、日朝正常化交渉も極めて困難であり、外務省官僚も猛省をして今度はしっかりスタンスを持って交渉にあたってもらいたいものです。とにかく、まず拉致問題の全容を明らかにし、全面的な情報開示を北朝鮮へ要求すべきです。小泉首相も交渉は大事と言いますが、独立国日本の言うべきことは相手国へしっかり主張してほしいものです。それが国民が託した総理大臣の姿というものです。

平成14年10月17日

10月も後半にしては、わりと温かく昼は九月中旬の温度が続いています。紅葉前線も足踏みをしているようです。さて18日より臨時国会もはじまりますし、多くの国会議員の補選の戦いがはじまっています。アメリカ経済は、底固く最近株価が続伸しています。それにつれて日本の株価が上がりはじめて9000円台の目前まで来ました。しかし、株価が自律反転をし、1万円を突破すると考えるアナリストはいません。企業は大幅なリストラにより業績の上方修正をしていますが、企業の本当の力が発揮されていると市場は思っていません。市場に大きな影響を与える企業の設備投資もあいも変らず低水準に低迷していますし、個人消費も足踏み状態にいます。私は、経済財政諮問会議の民間委員が主張している法人税の3%引き下げが不可欠と思うのですが財務官僚は大反対をしています。財務官僚は常に緊縮財政及びデフレが大好きです。小泉首相あなたは、財務省族議員ですが、国家の一大事、財務官僚と戦うことが日本の将来の光明をみることになると信じます。

平成14年10月15日

10月も後半、さわやかな季節で全国の観光地は、観光客で賑わいを見せています。さて、北朝鮮に拉致された5人が一時帰国します。拉致問題の詳細が不明のなか、複雑な気持の帰国でしょうし、迎える家族の方々も複雑なお気持ではないかと推察致します。さてまたもや許しがたい無差別爆弾テロがインドネシアのバリ島で勃発しました。180人以上もの死亡者と300人以上もの負傷者が出ています。アメリカのFBIチームもインドネシア入りし、テロ組織「アルカイーダ」との関連を捜査するそうです。人間というものは何とおぞましい動物なのでしょうか!今、世界各地域で、テロや、地域戦争が起こっています。またその犠牲者の多くは子供や高齢者達です。そして難民の発生そして飢餓、頭脳を持った動物である人間は、歴史上、終わりのない戦いをつづけています。21世紀の今になっても、その惨状は何もかわっていません。平和ボケしている日本人は、もうあのサリン事件を忘れてしまっています。日本政府も国会議員達も、日本の安全と治安を深刻に考えなければなりません。しかし、かってのドイツのような秘密警察国家としてはなりません。今度の臨時国会では、景気、雇用、デフレの総合対策とともに、テロに対する対策を真剣に論議してもらいたいものです。

平成14年10月12日

10月も中旬、めっきり秋らしくなりました。朝夕はとても涼しくなり、登山にはとてもいい季節ですが、残念ながら、時間がとれません。さてスウェーデンの王立科学アカデミーは小柴博士と田中研究員にそれぞれノーベル物理学賞、ノーベル化学賞を決めてくれました。本当にノーベル賞を受賞されたお二人に心より御祝いを申し上げます。日本の誇りですし、特に島津製作所の田中研究員は我々、庶民と近いところにいる方のような気がして、働く多くの人々に勇気と希望を与えてくれました。それにしても日本の政府や官僚達のやることは陳腐です。利根川博士の時もそうでしたし、他にも世界で評価されるとあわてて、文化勲章を授与したり、総理官邸に呼んで会食をしたり、全く、島国根性の象徴、小手先の対処のようなもので、官僚達のやることなすこと気に入りません。世界的視野で物事を官僚達が見えてない証拠です。又、ノーベル平和賞にアメリカの元大統領カーター氏を選考し決定しました。これはアメリカのブッシュ大統領が考えているイラク攻撃に対する、強い牽制とノーベル賞選考委員会委員長も述べています。ノーベル平和賞は時として、政治的に使用されることは、残念ですが、少しでもブッシュ大統領のイラク攻撃にはどめがかかれば、それなりに評価されるでしょう。私の言いたいのは、とにかく、日本の政府や官僚が世界的視野がなく、ひと度、世界的に評価されると、受賞者に文化勲章や、諸々の賞を遅れて授与する陳腐さにあきれてしまうことです。もっと官僚達、世界を見て、日本を見て人々を評価して下さい。今度のノーベル賞受賞の際に私が思った感想です。

平成14年10月06日

台風も去り、秋空がもどってきました。鈴虫も鳴いて秋の風情は昔と変わりません。さて小泉改造内閣が発足し、6人の新しい閣僚が入りました。発足した途端、株価が又下落をはじめました。どうもアメリカの景気が減速し、6年続いた好景気が終わりをつげ、バブル崩壊が現実味を帯び、大企業の業績の下方修正が相次いでいます。それにつられるように日本の株価も先述したように下落し、一度8000円台をつけましたが、再び、8000円台に下落しました。これは市場が、日本政府を信用していない確実な証拠なのです。各閣僚は、理想論を総論では、語りますが、各論になると各省庁間の利害が相殺して結局、小手先のことしか実行できていません。小泉首相は、確実に構造改革が進んでいるといいますが、それは大枠のことだけで最も大切な事項には未だ切り込んでいません。大切なのは官僚との戦いに勝って小泉首相の理想とするところを具現化することなのです。小泉首相の語る声も最近は小さくなってきました。とても疲れているし、顔つきもさえません。とても心配です。なぜ小泉首相は、デフレの総合対策は大胆な減税につきると気がつかないのか不思議でなりません。これは財務省官僚の強い抵抗に屈しているとしか思えません。戦後57年ではじめて経験しているデフレに勇敢に立ち向うには、大胆な所得税、法人税減税で、投資減税や政策減税ではないのです。それは学者の理想論です。ここまで景気低迷が続くと一つのショック療法が必要なのが、小泉首相にはなぜ理解できないのでしょうか!!小泉首相!果敢に官僚と戦って下さい。それが首相の使命です。一庶民として大いに期待しております。

平成14年10月01日

台風が疾風の如く去っていきました。各地に大きな被害の爪あとを残し収穫時期の農産物の被害が心配です。さて小泉首相は、内閣改造に踏み切りました。2〜3人の交代と思っていましたが意外にも6人もの閣僚を交代させました。私は少し意外でした。なぜなら、「一内閣一閣僚」を小泉首相が信念、主義としてきたからです。柳沢金融相を更迭し、竹中経済相に金融相を兼務させました。ついに公的資金導入のシナリオができました。安易に公的資金導入を政治生命をかけて反対した柳沢金融相の意見ももう一度、検証してみなくてはなりません!改造の特徴はBSE問題で対応がお粗末だった農林水産省、個人情報開示で不正があった防衛庁の監督責任等、監督者に一定のけじめをつけたのはある程度、評価できますが、拉致問題はじめ、改革が全くできていないとんでもない外務省の監督者である外相の交代がなかったことは多いに遺憾です。さあ新しいメンバーの閣僚でこの戦後はじめての難局を乗り切るわけですが、心配も、疑問もたくさんあります。厚生労働大臣が留任しましたが、一つの例として10月1日より高齢者の医療費負担を増加させる福祉国家に反することが現実にはじまりました。これは社会的弱者の高齢者を冷遇することになるのです。小泉首相のポピュリズムがどこまで続くかは、私も注意深く見ていくつもりです。国民の人気におぼれ、誤った道を歩んで日本が破滅する場合も我々は、覚悟しておかなければなりません。その結果として国民に必ず大きなつけがまわってきます!日本の政治のことを家庭内や友人達で真剣に話し始める事が必要です。

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