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過去の院長メッセージ集 NO-4

NO-6 NO-5 NO-4 NO-3 NO-2 NO-1 (左が新しいメッセージです)

2013年5月1日

5月(皐月)となりました。5月は、日本では一年中で一番さわやかな季節です。5月を表現する言葉として「風薫る5月」とか、「新緑が眩しい5月」とか、「さわやかな5月」など、挙げればたくさんあります。

また、初鰹をはじめとして旬の食べものも多い季節です。潮干狩りのシーズンでもあり、貝のとても美味しい季節でもあります。

逆に5月病といって、新しい環境になじめず、落ちこむ人や、その社会を拒絶してしまう人もいます。

とにかく季節が春から初夏へ変わる時なので、人の心もからだも、変調をきたしやすいとも言えるかも知れません。

とは言うものの、5月の空気はやはりさわやかで、新緑がとても目にしみます。私は京都が大好きですが、観光客のほとんどが「桜の京都」か「紅葉の京都」をめがけて京都へ足をはこびますが、私は、新緑の京都が一番好きです。

厳冬の2月の京都も魅力的ですが、あざやかな緑の京都はうまく表現できませんが、自分を包みこむ自然のやさしさを強く感じます。

先日、NHKラジオを聞いていたら京都の人がやはり「新緑の京都が一番好きで素晴らしい」と言われていました。

やはり、私と同じ感慨をお持ちの京都人だなと思ったしだいです。皆様も新緑の京都へぜひ訪れてみて下さい。

きっと新しい京都での発見があると思います。新緑の季節はあまり京都には観光客が多くありません。これも魅力の一つです。又、京都の粋な料理屋さんで懐石料理を楽しむのも素敵だと思います。

さて、話はまったく変わりますが、今の日本社会をみてみると、アベノミクス等で、ある人々は、「景気が良くなる」「生活が楽になる」とうかれていますが、20年もの間続いたデフレを克服して、物価上昇を安定的に2%にするという目標を政府、日銀は主張し、目指していますが、そう簡単にいくものではないと思いますし、物価が上がっても、労働者の賃金があがらず、雇用も増加しなければ、国民は益々苦しい生活をしいられることになります。

消費税も来年8%となり、10%となります。そして円安の影響で、ガソリンや食料品がのきなみ上がり、その理由で物価は上がりますが、日銀の金融緩和で上がったものとは違います。

我が国は1100兆円もの借金国で、一つの国としては世界一の借金国です。これを増税で補てんすることなどできません。

これから日本は超少子化、超高齢化がものすごい早さで進み、労働人口も極端に減少していきます。

とにかくいずれにせよ、日本をどう立て直すのか、ここが、官僚や政治家の腕の見せどころです。

しかし、今までの事を考えると保身に走る官僚や国会議員に期待するのも無駄のような気がします。

とにかく、若い人達の力に期待せざるを得ません。若者が夢をもって思い切って日本をリードしていって下さい。これが私のいつわらざる思いです。

5月1日 院長 坂本 貴史

2013年4月1日

4月(卯月)となりました。今年は、冬がとても寒く厳しかったにもかかわらず、初春のポカポカ陽気で、桜が記録的な早さで開花し、もう、東北、北海道を除いた地域は桜も散って葉桜となっています。

何か、本当に天候が狂っています。確実に温暖化の影響だと思います。4月は、入学式、入社式、そして進学、進級、転勤の季節です。

町にはういういしい新人のサラリーマンが目につきます。新中学生、高校生、大学生も期待と不安をもって新しい生活を迎えています。

さて、東北に目を転じると、まる2年以上経過しているのに、何も復旧、復興していないことにおどろきと憤りを感じます。

特に福島の東京電力第一原子力発電所の極めて不安定な状況は、あまりにもひどく、東京電力の無責任、無反省と非常識にはことばもありません。

とにかく、原子力発電所を一日も早く安定させることが、何よりも肝要です。科学とは便利なもの、魅力的なもの、価値のあるものですが、一つ間違えれば取り返しのつかない事故や環境をつくってしまいます。

人間は余程気をつけて科学の進歩というものを考える必要があると言えます。

とにかく、4月は心新たにする月でもあるので、この年度に自分の目標を立てるのも良いと思います。

だいぶ、気温も上がってきたので、お近くの野や山へ、スケッチブックを持って散策するのも素敵ですね。さあ、私も身を引きしめて今年度の人生設計を考えることにします。

2013年3月1日

3月(弥生)となりました。東日本大震災からまる2年が経過します。私も2年前の3月11日午後2時46分は、死ぬまで記憶していることでしょう。

今現在でも、テレビで映し出されたあの狂気となった津波を忘れることはできません。

まる2年が経過したのに、いまだ、東北、北関東の復興はなにもできていませんし、被災者の自立支援や住居支援も全く出来ていません。GDPが世界第三位だとか、アベノミクスだとかで、景気が改善すると喜んでいる政府や一部の国民に腹が立ちます。

まず、東京電力福島第一原子力発電所の崩壊により、故郷を失った人々にまず、政府、とりわけ国会議員達や官僚達が寄りそって、何とか、生活再建を支援する政策を立て、市町村、及び、県と一緒になって頑張ることが、この発生から2周年目を迎えるにあたっての最重要課題だと思います。

東北、北関東の復旧、復興が実現できなければ、先進国としての資格などありません。

ところで話は変わるのですが、私は、素人俳句をやるのですが、今の季節の季語の中に「春北風」ハルナライというものがあります。

とても私が気に入っている季語です。まさにまだ北風は冬のなごりがあり肌をさしますが、日中は日ざしが春の訪れを感じるようになりました。

又、唄では「早春賦」と言う素晴らしい曲があります、その「早春賦」がラジオやテレビから流れると、私もつい一緒に歌ってしまいます。

しかし、私は「大音痴」ですが。春は「別れ、出会い」の季節です。卒業して友人と別れる生徒や学生達、又、退職や転勤をする人々、そして入学、入社と新しい出会いがあり、新しい友人が出来る季節でもあります。

私は3月、魚座生まれなので、この3月は大好きな月です。ちなみに私の誕生日は3月18日です。随分、年令を重ねたものです。

春になると無性に、古い友人達に会いたくなります。そして青春時代の楽しかった想い出がよみがえります。

とにかく、早く本格的な春が、東北の方々に訪れることを祈るばかりです。これを3月の院長挨拶と致します。

3月1日 院長 坂本 貴史

2013年2月1日

2月(卯月)となりました。本当に早く正月1ヶ月が過ぎました。今年は関東地方でも、かなり寒い日が続きますし、北陸、信越、東北、北海道を中心に豪雪に見舞われています。

2月と言えば、節分ですね。ところで、最近、節分が近づくと恵方巻と言う巻ずしが話題となりますが、今やコンビニでも注文販売をしています。

我々の世代では、節分ではきまって豆まきでした。芸能界、スポーツ界の人気者が、有名な神社やお寺で豆まきのイベントに参加するのが恒例となっているのは現在でも変わりありません。

豆まきは普通、我々の住居の窓を開け大きな声で、「鬼は外ー、福は内ー」と言いますが、宮中では少し違い、天皇陛下が、ご自分の執務室の窓を開けて3回「福は内ー」と言われるそうです。

日本の世の中には鬼はいないと言うことでしょうか。残念ながら現代社会ではそうではありません。正月そうそう、アフリカのアルジェリアでイスラム原理主義者の過激派テロリスト達が大手の石油プラントを襲撃し、多くの犠牲者を出してしまいました。

何と悲惨なことでしょうか。何も罪もない民間人の人々が砂漠の真ん中で無残な死に方をしたのです。

アフリカの大砂漠で石油採掘をし、アルジェリアの人々に貢献している企業戦士を殺戮してしまいました。

そこには、我々の理解できないテロリストの考えがあるのでしょうが、決してそんなものは許すわけにはいきません。

日本の大手石油プラント会社「日揮」の社員の方々が、その災難に遭われたのです。確実に現代社会には、数えきれない程の鬼がいます。

節分の今、世界中の争いごとが少しでもなくなることを思い、平和な世界に少しでも近づくように、今年は天皇陛下と同様に大きく窓を開けて、「福は内ー」、「福は内ー」、そして、「福は内ー」と、3回大きな声で豆まきをして家庭の平和、日本の平和、世界の平和を祈ろうと思う、2月のはじめです。

2月1日 院長 坂本 貴史

2013年1月1日

新年明けましておめでとうございます。

新しい年を皆様はいかがお迎えでしょうか。年末から猛烈な寒波が日本列島を襲い、北陸、東北、、北海道など北国は例年にない豪雪となっています。まずは年始から体調に充分ご留意下さい。

さて、政治面では3年半ぶりに自民党が政権を奪還し、安倍政権が発足しました。安倍首相は大胆な金融緩和でデフレ脱却、雇用創出と大きな目標を立てましたが、永年、デフレ状態が続いていると、容易にデフレ脱却はできません。

いくらインフレ2%目標と言っても、消費者の購買意欲が簡単に上がるものではなく、将来に不安を抱えている中小企業の設備投資が簡単に増加するとは、私は思えないのです。

さて、そうするとどうするかということになりますが、まずは、消費税率の引き上げを凍結し、社会保障の充実をはかり、庶民に生活のセーフティーネットをはることだと思います。

生活に不安がなくなれば、庶民は安心してお金を使えます。やはり、もう一度、中負担、中福祉の考えをどう持続させるか知恵のしぼりどころだと考えます。

政治の話が新年の挨拶となってしまいましたが、今年こそ、東北の震災からの復興が加速することを祈るばかりの正月です。

平成25年元旦 院長 坂本貴史

2012年12月1日

12月(師走)となりました。昔はお坊さんも走り回ると言って師走と言いましたが、今はお坊さんも高級車でおでかけです。

一年も最後の月となり、なにかと気ぜわしくなってまいります。街には、来年のカレンダーや手帳が売り出され、クリスマスの飾りつけが目に入ります。

京都も晩秋そして初冬になると紅葉狩りも終りに近づき、寺々の境内は、真紅のじゅうたんがしきつめられたようになります。

この頃の京都は人出も少なくなり、なかなか風情があり、とても気持ちが落ち着くと思います。私も昔はよくこの時期に一泊2日で、京都を度々訪れています。

さて、この12月は師走の総選挙と言うことで、町中に各党の街宣車が走り回ります。現在、日本は本当の岐路に立っていると思います。

とても大切な総選挙なので、ご多忙とは存じますが、庶民の大切な一票を投じましょう。
そろそろ年賀状も用意しなくてはなりません。昨年はパソコンの故障で、多くの皆様に失礼してしまったので、今年は早めにと思っています。

ノロウィルスや風邪が流行しているのでくれぐれもお体にご留意下さい。これを12月(師走)の院長挨拶と致します。

12月1日(師走)院長 坂本貴史

2012年11月1日

11月(霜月)となり、めっきり秋らしくなりました。時には、早朝、寒いと感じる日もあります。

ところで、「里の秋」と言う歌がありますが、読者の皆様はよくご存じのことと思います。たぶん学校で習ったことでしょう。私もとても好きな秋の歌です。

一番が「静かな〜静かな〜里の秋、背戸に木の実が落ちる夜は、ああ母さんとただ二人、栗の実煮てますいろりばた」と言います。作詞は斎藤信夫、作曲は海沼実です。

この歌の真相は、第二次世界大戦で戦って、敗戦後復員してくる兵士を母と子が気づかう気持ちを歌った曲です。

昭和20年(1945年)12月24日、ラジオ番組「外地引揚同胞激励の午後」の中で、引揚援護局のあいさつの後、川田正子さんの新曲として全国に向けて放送されました。

放送直後から多くの反響があり、翌年に始まったラジオ番組「復員だより」の曲として使われたそうです。

普通は二番までしか教えませんが、三番の歌詞は「さよなら、さよなら、椰子の島、お船に揺られて帰られる、ああ父さんよご無事でと今夜も母さんと祈ります」と言うもので、軍事色が強いということで、戦後、私達は学校で教えてもらえませんでした。

とても素晴らしい歌の真相には、悲劇があったのかと思い、平和の世が、つくづく大切だと思うきょうこの頃です。

11月1日 院長 坂本貴史

2012年10月1日

早いもので10月(神無月)となりました。やっと秋めいた日々が続きそうですが、大型の台風に襲われるケースが多い年と言えそうです。充分、台風には気をつけて下さい。

さて、10月と言えば、結婚式のシーズンです。全国の神社の宮司さんが、山陰の出雲大社に集まり、それぞれのカップルが、結婚しても良いか、悪いかを宮司さんが1ヶ月にもわたり協議し、宮司さんが留守になるので、神無月と言う言い伝えがあります。

結婚することを惑っているカップルは、ぜひ、素敵な「サンライズ・出雲」と言う特急寝台列車に乗って、出雲大社に出かけたらいかがでしょうか。

話はまったく変わりますが、日本と中国の国交回復40周年の記念すべき、喜ばしい年に何と尖閣諸島の問題で、日中の交流が始まってから最悪の事態に陥りました。

日本も中国も領有権に関して一歩も譲ることなく、対立が深刻化しています。何か、うまくいく策はないかと、素人の私も考えましたが、考えれば、考える程、解決困難な事態です。

どうか、日本も中国も冷静になり、もう一度、文化交流、スポーツ交流から始めて、良い関係を構築することを願わずにはいられません。平和的に!

これを10月の院長挨拶と致します。

10月1日 院長 坂本貴史

2012年9月1日

9月(長月)となりました。例年なら少しは秋らしくなるのですが、今年は猛烈な暑さが全国を襲っています。まだまだ熱中症を警戒しなければならない日々が続きそうです。

さて、夏のスポーツの祭典ロンドンオリンピックも閉幕し、メダリスト達は、テレビやラジオでの出演や新聞の取材と大忙しです。今度は8月下旬からパラリンピックが開幕して、毎日、熱戦がくりひろげられています。

もちろん、パラリンピックは身体障害を持っている方々のスポーツの祭典ですが、私は毎回思うのですが、障害のない人々と同時開催は無理なのでしょうか?

名称もロンドンオリンピック、パラリンピック大会とした方がずっと心がこもった大会になるような気がします。

それに加え忘れてはいけないのは、知的障害者のスポーツの祭典スペシャルオリンピックです。どうもパラリンピックまでは有名ですが、スペシャルオリンピックの報道がないのが、とても残念であり、くやしくもあります。

地球上に生きているすべての人々のスポーツの祭典として、オリンピックが真に平和な世界の中で開催されることを願うばかりです。

これをもって9月の院長挨拶と致します。

9月1日 院長 坂本貴史

2012年8月1日

8月(葉月)となりました。例年どおり日本全土を猛暑が襲っています。連日ものすごい暑さに少々小生も、はや夏バテぎみです。

さていよいよスポーツの祭典であるオリンピックがロンドンで始まりました。ロンドンオリンピックの開会式の演出はとても素晴らしかったと思います。

まず、イギリス連邦の生まれてくる過程である、のどかな田園風景から産業の革命で近代文明が開化しました。

そして現在のイギリスの姿、ミスタービーンや007、そしてイギリス映画の主人公達、そして圧巻はビートルズの一員であった、ポールマッカートニーの「ヘイ・ジュード」の熱唱です。

私も何十年も前にイギリスに行きましたが、まだ1ポンドが750円もする時でした。ヨーロッパ旅行の最初の日が、ロンドンだったのです。

今でも、ビッグベンの時計塔、ロンドンブリッジ、ウェストミニスター寺院、セントポール寺院、バッキンガム宮殿、大英博物館等、見学した場所は鮮明に脳裏に焼きついています。

あの頃は、貧乏学生の時代、1ポンドをどう使うかの貧乏旅行でしたが、イギリスの人々に温かくされ、近代ヨーロッパ文化にふれたような感慨を憶えました。

では、皆様とゆっくりテレビでロンドンオリンピックを楽しみましょう。これを8月の院長挨拶と致します。

8月1日 院長 坂本貴史

2012年7月1日

7月(文月)となりました。先月も申し上げましたが早いもので、半年があっという間に過ぎた感じがします。

7月と言えば七夕祭り、ここ平塚は3日間、恐ろしいぐらい七夕飾りを見に人々が押し寄せます。永年、平塚に住んでいる人々は、交通の混雑やごみの処理等で、ちょっぴり迷惑と感じる人々も多くいるのが現状です。

本来の市民全体参加型ではない祭りなので、そういう風に感じるのだと思います。私もぜひ、ぜひ、市民全体参加型のお祭りになったら良いのにと強く希望するしだいです。

7月は各山々の山開きの季節です。富士山も山開きをします。アルプス山脈も人々を迎える準備をしていることでしょう。

先月は、尾瀬の話をしましたが、山男は、とにかく登山する時、水がいちばん貴重となります。水一滴でも無駄にはできません。

私は歯科医ですが、山でテントを張っている時等、特に水は大切となります。朝、夕の歯磨きは、山に群生する植物の葉についている朝露、夜露の水分を使って歯磨きをします。

皆様には、なかなか考えられない事だと想像します。山々には、水場というのが山岳地図に掲載されていますが、地図通りに水場があるとは限らないのです。

その為、水と食料、特に水を大切にします。今で言うエコの徹底です。お鍋や飯盒は、トイレットペーパーできれいに拭きとります。その時の思い出が走馬灯のように浮かんできます。

皆様も、ぜひぜひ、ご経験に山々へ登山を楽しみに行ってくださいね。学生時代、そして卒業してからも登山をしていましたが、良い思い出になっています。

さあ、全国の山々が皆様を迎えるために準備をしています。一度経験するのも良い思い出になると思いますよ。

これを7月のご挨拶と致します。

7月1日 院長 坂本貴史

2012年6月1日

6月(水無月)となりました。早いもので、もう一年の半分を迎えようとしています。とにかく歳のせいか一年過ぎるのが、とても早く感じるようになりました。

ところで、6月は野や山、そして川辺、そして町中でも紫の花が競演する季節です。紫陽花やアヤメ、そして杜若や菖蒲等、色鮮やかに咲き誇ります。

そして尾瀬ケ原では、水芭蕉が可憐な花をつけます。私も学生時代には、後輩や同輩達と何回も尾瀬を訪れています。

尾瀬は、福島県、新潟県、群馬県の3県にまたがる高地にある盆地状の高原で、阿賀野川水系最大の支流只見川の源流域となっています。

中心となる尾瀬ケ原は約1万年前に形成されたと考えられている貴重な湿原で、もちろん尾瀬は国立公園となっています。

しばしば尾瀬ケ原の開発が話に登った事がありますが、自然を愛する人々(私も含めて)が断固として反対しました。

その結果、当時の環境庁長官(環境相)だった、大石武一氏がすばらしい決断をしてくれて、尾瀬の自然が守られるという事実が過去にはあったのです。世界的に貴重な高層湿原を皆様と一緒に守りましょう。

さあ、青空と爽やかな風に胸をひらき、山々や川辺に出かけましょう。トレッキングでも、ハイキングでも、登山でも、とても楽しくすばらしい思い出になることでしょう。

日本アルプスもそろそろ夏山シーズンを迎えます。尾瀬ケ原も皆様を呼んでいることでしょう。

これを6月(水無月)の私の挨拶と致します。

6月1日 院長 坂本貴史

2012年5月1日

実家へ帰省する方、国内で家族旅行を楽しむ方、海外旅行へ行く方、家で寝ころんでゆっくり過ごす方、又、休みどころではなく毎日毎日仕事の方もいらっしゃると思います。

私は大混雑を承知で、新国立美術館へ私の大好きな、セザンヌ展を見て、渋谷の文化村でレオナルドダビンチ展を別々の日に行こうと思っています。

どうも歳のせいか、最近は遠出が面倒となり、近場が多くなったように思います。つい3〜4年前までは、パリやウィーン、ベルリンなどのヨーロッパに出かけていたのに、不思議なものです。

ところで話は全く変わりますが、先日、平塚の総合病院から往診の依頼がありました。いつもは、定期的にその病院へ往診に行っているのですが、今回は急に依頼され往診日ではない日でした。

依頼を受けたのは、循環器科の先生からでした。依頼内容は、歯周病が原因で、心内膜炎を起こし、心不全の状態と診断された患者さんで、口腔内のケアと誤嚥性肺炎防止の為の抜歯でした。

当日は、口腔内ケアをして口腔内を清潔にして帰り、又、次に前歯2本を抜歯するつもりです。

このように、医師から歯性の心内膜炎の治療を依頼されたのはまれで、その医師の見識の深さに多いに感心しました。

読者の皆様も歯周病から全身疾患となることを、ぜひ、この機会に知っていただこうと、先日のエピソードを書かせて頂きました。どうかご参考になさって下さい。

若葉のさわやかな季節、近くの山や里にトレッキング等はどうでしょうか!

5月1日 院長 坂本貴史

2012年4月1日

4月(卯月)となりました。4月といえば、入学、就職、転勤、昇進、配置転換と希望に燃える月でもあります。

やっと桜が開花しはじめ、少し遅い春を迎えました。皆様はどのような春をお迎えになりましたか。

さて、日本の政治に目を向けますと、国会議員の質的劣化が凄まじく、国会という場が、烏合の衆の場となっています。なんと嘆かわしいことでしょう。

日本国は沈没寸前の状態に陥っています。とくに国会議員の質的劣化は筆舌に尽くし難いものがあります。

議員の志しを捨て、私利私欲に走り、自分自身の保身、身分に執着、そして選挙の事しか考えていません。

とりわけ、民主党の暴走は目にあまるものがあります。国民に約束したマニフェストを全部破り、国民を欺きました。

古い、機能不全に陥った自民党から政権を奪い、はじめて、国民、庶民の目線で政策を実行すると、国民の大多数は期待していたでしょう。

それが完全に裏切られました。これに対する抗議をするには、やはり私達は総選挙というかたちで対抗する手段しか持っていないのです。即刻国会を解散し選挙を実施すべきです。

しかし、日本国の不幸は、民主党が壊滅しても、それに変わる期待を持てる政党が一つもないということです。なんと虚しいことでしょうか!

日本は今、独立国、名ばかりの先進国に位置していますが、それも今は、はかない夢となって消えていこうとしています。

それをストップさせる術はないのでしょうか!我々大人は、欲に走り金権社会の中に身を置いています。そして、そのはてが、今の国会議員の姿です。

あいも変わらず、官僚は力を持ち、官僚が好き勝手に国を動かしています。野田内閣も財務省におどらされています。その姿を見るにつけ、私は日本国に対して失望感を抱きます。

でも我々庶民には一つの望み、光明があります。それは、大震災、大津波に襲われた東北人の力強さと忍耐力、そして仲間を思う思いやりの心です。

それも、若者、子供も大人と一緒に頑張っている姿を見ると、なぜか、「日本はまだ捨てたものではないな」と思うのです。

さあ、我々も東北の人々を見習って日本を作り変えましょう。政治家に頼らずに!

これを4月(卯月)の挨拶とかえさせて頂きます。

4月1日 院長 坂本貴史

2012年3月1日

3月、弥生となりました。
この3月から4月にかけては、例年申し上げているように、別れ、出会い、すなわち卒業、退職、転勤等の別れ、入学、就職等の出会いがあるドラマチックな月でもあります。

寂しい別れ、悲しい別れも、この3月です。
そろそろ沈丁花の蕾もふくらんでも良いのですが、今年は、例年より寒さが厳しく、まだ梅も蕾のままの所がたくさんあり、例年どおりの梅まつりができない梅の名所が多数あるそうです。

そろそろ暖かくなってもよい頃ですね。ところで、東京電力福島第一原子力発電所の津波による崩壊に対する、日本の危機管理の甘さが如実に露呈しはじめました。

これでは、各原子力発電所の再稼働など認めるわけにはいきません。国民の一人として、本当に恐怖を感じます。

原子力発電所にかかわった多くの学者、そして企業、政府、国会議員達、とりわけ保安院や原子力安全委員会、経済産業省の官僚達、東京電力の幹部達を許すわけにはいきません。

安全神話を作ったり、利益優先型の電力行政をつくったことに憤りを感じます。原子力の推進や安全管理にかかわった人間達は、今すぐ責任をとり、その任を降りなければならないのです。

とにかく、世界の国々の関係者から、そのお粗末さにあきれられています。何と無責任な連中でしょうか。

この原子力にかかわる利権を突き崩さなければ、ふるさとを失った人々がうかばれません。

そして、世界中を放射能で汚染しつづけていることに、自責の念をしっかりと持つ人がどれだけいるでしょうか。

とにかく白紙の状態から日本国の危機管理に真摯に取り組まなければなりません。この事故でだれが責任をとったのでしょうか。責任をとった人間は誰もいません。

何となげかわしいことでしょうか。皆様もこの事は、私を含めて後世のために真剣に考えなければなりません。

この事を肝に銘じて院長挨拶とします。まだまだ、お彼岸頃まで寒さが続きますので、読者の皆様には充分おからだに御自愛下さるよう祈念申し上げます。

3月(弥生)1日 院長 坂本貴史

2012年2月1日

2月(如月)となりました。今年の冬は、例年になく、寒い日が続き、北海道から山陰まで、積雪が例年の2倍から3倍となっています。

豪雪の地方は4メートル以上の積雪となって雪下ろしや雪崩の事故が多発しています。東日本大震災の被災地も厳冬にみまわれています。

政府や地方自治体の仮設住宅の暖房対策は、お粗末極まりないと言えます。とても寒い冬を被災者は懸命に生活されています。

日本政府や地方自治体のきめ細かい被災者への思いやりが大切です。もう、地震がおきた3月に近づき、一年近くになっていますが、復旧、復興が全く進んでいません。

これは、政府と地方自治体、被災者間の風通しが悪く、支援金が被災者の為に使われていないことが原因です。

又、東京電力福島第一原子力発電所の崩壊への制御も全く進まず、汚染水の漏水が続いています。

東京電力の姿勢と同じように日本の政治もお粗末極まりないです。東京電力と政治家の猛省を求めていきましょう。
2月1日 院長

2012年1月1日

正月(睦月)明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、穏やかな新春をお迎えのこととご推察申し上げます。

さて、昨年を振り返ってみますと、3月11日午後2時46分に起こりました、東日本巨大地震とそれに伴う巨大津波の大災害です。

それに伴う東京電力福島第一原子力発電所の崩壊、そして、和歌山県、奈良県を中心にした大豪雨による大洪水、また大型台風の全国的な被害、自然災害、人的災害に人々がみまわれました。

厳しい、そして恐ろしい一年間でした。私はそう感じました。東北でお世話になった人々の命も失ってしまいました。

また世界に目を転じますと、トルコでの2回の大地震、タイの大洪水等、多くの災害にみまわれました。

また世界の政治に関しては、アメリカのアフガニスタン、イラクの戦争に敗北し、撤去、又、テロリストとされた、オサマビンラディンの死、リビアのカダフィーの死、エジプトからはじまった中東諸国のジャスミン革命と大きく世界が変化しています。

それに比較して、日本はまともな外交もできず、国内では超デフレが続き、政治のおそまつさが露呈されました。

とにかく、日本国の政治家の資質の低さと程度の悪さ、官僚の悪質さが目にあまります。とにかく、日本沈没が目前となってきました。

1000兆円の負債を持っている先進国は他にありません。国民の政治への無関心さも目にあまります。

ぜひ、2012年、平成24年が辰のように天に上昇し、まともな国となるようにと願う元旦です。

今年は、自分の人生を一人一人が真剣に考える一年となってほしいと思います。もちろん私もです。

人間は、何と、ちっぽけな存在でしょうか。自然の偉大さ、強大さ、そして自然からの恵みを深く考えなければなりません。世界は70億人の人口をこえました。これからは食糧戦争の時代に入ります。

ぜひ、ぜひ、読者の皆様におかれましては、この一年、健康で、穏やかで、平和でありますように心から祈念して、正月の挨拶と致します。

元旦 院長

1月1日 院長

2011年12月1日

12月(師走)となりました。やっと朝夕はこの季節らしくなりましたが、温暖化の影響のせいかまだ本来の寒さではないような気がしております。
読者の皆様に於かれましてはいかがお過ごしでしょうか。

とにかく、年を重ねてまいりますと、1年間がとにかくものすごく早く過ぎていきます。これは、私だけの感じではないと思います。

多分、生活をエンジョイする達人の南ヨーロッパの人は、ゆっくり人生が過ぎてゆくと思って、日々ゆったりと暮らしているように感じます。

少し、日本人は時代の流れに置いていかれないようにと、余裕がなくなってしまったような気がしています。

さて、この1年間はいろんな悲劇に向き合った一年でした。特筆 すれば、何といっても800年に一度といわれる東日本大震災と、それに伴う東京電力福島第一発電所の崩壊です。

もう、9ヶ月にもなるのにいまだ、本格的な復旧、復興が何もできていません。とりわけ、原子力発電所の崩壊は、日本だけではなく、世界中の大問題となり、これもいまだ、冷温停止や除染も全く実現していません。

スリーマイル島、そして、チェルノブイリの原子力事故の教訓を日本は、確実におろそかにしたのは間違いありません。何度も、原発を止めるチャンスがあったのに、私は、無関心でした。

NHKの報道番組でも当時の勝部キャスターが、スリーマイル島を取材し、原子力発電所の恐怖を伝えていました。そういう報道も一時的にしてしまった私も、責任者の一人です。

全く安易な選択をしてしまいました。安価で高率だけを考えてしまう現代では、原子力発電は、都合が良かったのです。

世界で唯一の被曝国は、やはり原子力にたよっては、いけないとつくづく思い知らされました。茨城、福島、千葉の各県は、この放射能におびえて何百年も暮らさなければなりません。

とにかく、平成24年、2012年は、平穏な年でありますようにと、読者の皆様、そして東北の方々と祈るばかりです。

12月1日 院長

2011年11月1日

11月(霜月)となりました。今年の秋の気候は、いつもと違い、夏と冬の繰り返しみたいな変な感じがします。

3月11日の東日本大震災から夏の紀伊半島の大洪水、そしてアジアを見れば、タイの大洪水、トルコの地震、やはり地球という惑星が、人間が原因の温暖化の影響を受けているのでしょうか。

さて、北海道の大雪山は9月の下旬から紅葉がはじまり、例年どおり北から南へと日本列島を縦断しています。

これは、例年どおりで少し安心します。さて、秋は旅行のシーズンです。皆様は、家族、友人、又、ご夫婦で旅行の計画は立てておられますか。

旅とは、すばらしい出会いの場です。ぜひ、私の大好きな東北にも足をはこんで下さい。きっと、すばらしい出会いがあると私は信じています。

私も学生時代には、何回も東北の山々や町を訪れ、人と自然のすばらしさに感動したことを思い出しています。

11月1日 院長

2011年10月1日

10月(神無月)となりました。やはり10月ともなると秋らしくなりますね。もう、大雪山(北海道)は冬化粧です。

さて、東日本大震災から7ヶ月も経過したのに、いっこうに復旧、復興が進んでいません。被災地の住民の皆様は、仕事もなく、不便な仮設住宅に住んでおられます。

将来不安が募るばかりです。一刻も早く雇用対策を打たないと、生活苦で、病気で倒れる人々が多数でてきてしまいます。

特に、漁業にたずさわる人々が、自分の船を津波でなくし、水産加工の工場も崩壊し、港も整備ができないというトリプルパンチに見まわれています。

又、福島県では、東京電力福島第一原子力発電所の崩壊の影響が甚大で、除染や汚染水の問題が手つかずで、国の援助が何とも弱いのが残念です。

さて、行楽の秋ですが、読者の皆様は、何か予定がありますか。秋の旅はなかなかおつなものがありますよ。

10月1日 院長

2011年9月1日

9月(長月)となりました。読者の皆様は、この残暑をいかにお過ごしでしょうか。

さて、3月11日に発生した東日本大震災の復旧、復興が思うように進んでいないというのが、私の今の感想です。

政権が安定感を失い、又、日本国の国力がだいぶ低下しているなかの大震災であったため、政権には、国難という言葉を受け入れるには、あまりにも、与党の経験がなく、官僚をうまく動かせないことはまぎれもない事実です。

東日本の国民一人一人は、不幸な自然災害と原子力発電所の崩壊という人的災害に、いまだ、あえいでいます。
国会議員一人一人は被災者に向き合うことからはじめなくてはなりません。

政治家、官僚の皆さんに、身を捨てるつもりで東日本の人々の為に働くことを、切望せざるを得ません。
読者の皆様の気持ちも一緒だと思います。

これから、残暑に向かいますが、くれぐれも体調に留意なされて下さい。

9月1日 院長

2011年8月1日

8月(葉月)となりました。毎日毎日、湿度の高い寝苦しい日が続きます。もう夏バテという方も多数おられるのではないかと心配です。

3月11日(金)午後2時45分頃、東日本を襲った巨大震災及び巨大津波からの復興はもとより、復旧のメドさえついておりません。

まず、我々が汗をかいて集めた浄財である義援金は、いったい何処へ行ってしまったのでしょう?

少なく見積っても、3000億ぐらいの浄財を、何故、一刻も早く被災者の方々へ配分してくれないのか、とても不思議に思っております。

この震災の特徴としては、従来の地震による被害よりも巨大津波よる被害が大きかったことだと思います。

そして青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、そして茨城、栃木、群馬、埼玉県、千葉県ととにかく被災した地域が広いことも特徴の一つだと言えます。

そして東京電力福島第一原子力発電所の1号機から5号機までの崩壊の被害は、福島、宮城を中心に全国的に広がっております。勿論、放射能という見えない恐怖を全国民に与えています。

日本沈没を書いた小松左京さんも80才でご逝去なさいましたが、彼の遺言は、自然に対しての人間の謙虚さ、また人間のおごりをいさめているのかも知れません。

小松左京さんも、まさにいまを、だいぶ以前に予知していたのでしょう。

一日も早い復旧、復興の道のりを見い出せるように我々も、我々のところで、支援をしつづけようではありませんか。

この文を8月(葉月)の院長挨拶と致します。

2011年7月1日

七月(文月)となりました。例年ならば、まだじめじめした梅雨空が続いているはずですが、今年は、もう猛暑が日本列島を襲っています。
6月末に埼玉県熊谷市で39.8度という40度にとどきそうな猛暑日を史上はじめて観測しました。

いまだ、福島東京電力第一原子力発電所の放射能漏れが続いていて、東電と政府が目標にしている第一ステップすら達成できていません。
いまさらのように原子力発電所の隠された恐怖を強く感じます。

被災地でも、大雨や猛暑でもう住民の健康が危機的な状態まで来てしまっています。もう国民全員で東日本巨大震災の被害者の方々を一刻も早く救わなければなりません。

国会議員達の無能さは目に余るものがあります。もう彼らは必要ありません。全国民が一つになって団結して東日本の方々を救う時です。

これを7月(文月)の院長挨拶と致します。

2011年6月1日

6月(水無月)となりました。平年より12日早い梅雨入りを関東地方は迎えました。何だか5月はいわゆる「皐月晴れ」という日が、ほとんどなかったように思えます。

3月11日午後2時46分に発生した、1200年ぶりの巨大地震、それに伴う想像を絶する40メートルという巨大津波により東日本の太平洋岸は壊滅的な被害を出しました。

まだまだ、復旧、復興のめどすら立っていません。また人間にとって非常に悲惨な東京電力福島原子力発電所の第1号機から第5号機のけたたましい崩壊です。

いまだ高レベルの放射線を出しつづける原発は、やはり、地震国の日本では建設してはいけなかったのだと、私も、あまり関心を持たなかったことに、深く心が痛みます。

地震国こそ、地熱エネルギー、風力、太陽光、波力、バイオマスといった発電所をコスト高でも建設、研究しなくてはならなかったのです。

今、国会は内閣不信任案を出すと、野党、自民党、公明党が言っていますが、自公は狂気の行動だと、あきれてものが言えません。私も自民党を支持することはやめます。

国会議員の暇な連中は長靴をはいて、寝袋をしょって、被災地へすぐにボランティアをしに行くべきです。そして避難所で被災者と向き合うべき時です。

2011年5月1日

5月(皐月)となりました。
5月は「薫風の候」とか「若葉がまぶしい」とか「目に青葉、山、ほととぎす、初鰹」等、文章や手紙の冒頭で使われる語句が表しているように、日本では、一番、さわやかな季節となりましたが、3月11日午後2時46分に起きた東日本大震災の暗い陰を落とす5月となりました。

1,000年に一度の巨大震災、巨大津波、そして東京電力福島第一原子力発電所の大崩壊は、未だに、全世界に恐怖を与えています。
一見、納まったように見えますが、日々、刻々綱渡りの状態が続いていることには相違ありません。

人間の英知というものは、自然の力には、何もなすすべがありません。少し、我々世界の人類は、自然をコントロールできると、勘違いしていたことは事実です。
もう一度、自然の力に、謙虚にならなければいけないと思います。

4月のお祝い事と言えば、英国のウィリアム王子の結婚式です。大震災がなければ、日本の皇太子、及び妃殿下の雅子様が参列していたと思います。
CNNの放送を見ていて、やはり、伝統という言葉が似合うヨーロッパの代表、英国の底力を発揮していると思います。

王子は民間のキャサリンさんを花嫁に英国王室ではじめて迎えました。
ウィリアム王子とキャサリンは、セントアンドリュース大学の同級生という出会いを10年も大切にして愛をはぐくんできました。
とても素敵な事だと思います。まるで、おとぎの国の王子と花嫁という感じが、テレビからも読みとれました。

さあ、日本国も、ゼロからのスタート、皆々が自分が何ができるかを考え、実行するのみです。前へそして上を向いて歩くしかありません。

2011年4月1日

4月(卯月)となりました。3月11日午後2時46分、東北地方から関東にかけての海中で縦500km以上、横200km以上で猛烈にプレートが動き、その結果マグニチュード9という日本では、約1000年ぶりの大震災と巨大津波により、未曾有の被害を出し、太平洋岸の漁港や港が壊滅的に崩壊し津波は高さ15m以上に至っし、あっという間に市町村ごと海にのみこまれてしまいました。

死亡、行方不明者を合わせると3万人以上の犠牲がでています。避難世帯は当初は35万世帯を超えました。

又、東日本もインフラが致命的な損害をうけ、特に福島県南部にかかる、東京電力福島第一原子力発電所は1号機から6号機まで、大きく損傷し、旧ソ連の世界最大の原子力発電所の事故を起こしたチェルノブイリ原子力発電所につぐものと言ってよいでしょう。

全く、巨大津波を考えなく、津波により、炉心の冷却ポンプが、ことごとく破壊され、4重にも、安全装置があったにもかかわらず、巨大津波の前には、なすすべがありませんでした。

この事故により放射線は、全世界をめぐっています。まずいことにプルトニウムも探知されました。一日も早く原発がおさまるのを日本国民と全世界の人々と祈るばかりです。そうでないと、日本国の復興が本格化できません。

読者の皆様も自分がやれることを、何かやりましょう。そして、東日本の皆様に勇気を持ってもらいましょう。

2011年3月1日

3月(弥生)となりました。だいぶ気温も上ってきて、春を告げる梅や河津桜は今が見ごろです。今年の冬は、雪国では、豪雪、我々、太平洋岸では、乾燥注意報が発令される日々が続きました。

雪国の積雪量が例年より多く、豪雪による被害も多数発生しました。雪国は正月から苦労続きでしたが、やっと春のきざしが近づいてきたようです。

ところで、ニュージーランドの南島のクライストチャーチの大地震で、多くの伝統的な建築物が崩壊し、英語の勉強で日本人が多数留学していますが、ちょうど地震発生が昼時だったので、28人の日本人も崩壊したビルの下にとり残され、日本からも救助隊が行って24時間体制で救出活動を行っていますが、まだ朗報がとどきません。

とても心配でなりません。ニュージーランドも日本と並んで地震大国ですが、どうも伝統的な建物には、耐震工事ができていなかったようです。

一人でも多くの留学生たちの命を救いたいものです。我々はそれを祈るしかすべはありません。

さて、日本を代表する花である桜の開花は平年よりやや早く、東京では3月26日頃と言われています。とにかく明るい春を読者の皆様と迎えたいものです。

2011年2月1日

2月(如月)となりました。もう正月(睦月)があっという間に過ぎてしまいました。2月3日の節分は、今年こそは、福はうちと大きな声で豆まきをしようと思っています。

さて、サッカーのアジア大会決勝戦は、とにかく、日本は格上のオーストラリアのシュート攻めに、キーパーの川島はじめ、全員でよくゴールを守りました。

そして、長友の華麗なパスを、ザック監督の作戦でメンバーチェンジしたばかりの、李選手がすばらしいボレーシュートを決め、日本はアジア大会の優勝を勝ち取りました。

とにかく全員のチームの和の力を久しぶりに見せてくれました。その夜は眠れないほど興奮しました。さすがに日曜日の朝は、眠くて眠くて大変でした。

ところで、政府が21年度予算案を提出し、通常国会がはじまりましたが、冒頭から野党は、解散総選挙を迫っています。何を野党は血迷っているのでしょうか。

与党も野党も両方で、充分内容を議論して、修正すべき点は修正し、3月までに予算案と予算関連法案を成立させないと、日本の庶民の生活が、ガタガタになってしまいます。

自公は、野党として、もっと品格を持つべきです。今、日本国は総選挙などやっている余裕等ありません。国家存亡の時です。

与党と野党も国民の事を、そして日本国の将来のことを考え行動することが肝要です。読者各位はいかがお考えでしょうか?

2011年1月1日

新年あけましておめでとうございます。読者の皆様方には穏やかな2011年をお迎えになったと、御推察申し上げます。

さて、本年は卯年です。ぜひ、元気と自信を失ってしまった、日本国と国民が一つの光明を見つけて、うさぎのように大きく飛躍する年にしなければなりません。

本年も当医院は、新しい試みとして、分院「サカモトデンタルクリニック」を使用してリップ及びフェイシャルトリートメントをする、Carpe diem(カルペ・ディエム)を平成22年12月より開設致しました。

当医院の審美歯科、ホワイトニングとコラボレーションして、口元、そしてお顔のリフトアップと美しい歯をご提供することになりました。

詳細は当医院の受付までお気軽にお問い合わせ下さい。(下記のどちらのお電話でも対応致しております。)

0463−21−0792
0463−24−8020

当医院も新たな気持で新年を迎えることになりました。読者の皆様のご愛顧を心よりお願い致しまして新年のご挨拶と致します。

2010年12月1日

12月(師走)となりました。何と一年が早く経過するのかと、とにかく、びっくりしますね。今年はとにかくいろんな事がありすぎました。

相変らずの学校のいじめ、そして、小、中、高生の自殺、児童虐待、DV等の暴力、とにかく、今世紀で、こんな元気の失った、そして自信を失ってしまった日本はなかったと思います。

大学生の来年の就職内定率が何と57,6%ともうほぼ2人に一人しか大卒が就職できない異常な世の中となっています。

政権交代も、鳩山内閣が崩壊し、6月に菅内閣が発足しましたが、参議選の敗退で又、ねじれ国会となり、日本の今、まさに大切な事を議論せずに、問責決議や政治とカネ等に、時間がさかれています。

いったい与党も野党も国民を何だと思っているのでしょうか。もう国会議員全員が、辞職して、国会議員の定数を1/3程度にし、議員歳費も1/2とし、ボランティアの精神を持つものだけが政治をやる資格があると思います。

深刻なデフレは、デフレスパイラルに入り、安売り競争に力を傾倒してしまっています。とにかく今は、若い決断力、行動力、実行力があり、外交を学んでいる誰かが日本を沈没している所から、引き上げないと大変なことになります。

これが私の思いです。何とか明るい新年を迎えたいものです。

2010年11月1日

11月(霜月)となりました。もう今年もあと二ヶ月です。なんだか、毎年毎年一年間が、早く過ぎていくような気がします。私もずいぶん歳をとったのでしょうか。

さて、横浜みなとみらい地区でAPEC首脳会議とそれに伴う諸会議が、11月7日から始まるにあたって、神奈川県、そして東京都は、各国要人をテロから守るため、厳重警備を全国の機動隊を集めてしています。何か、横浜に行くのが躊躇してしまいます。

さて、気候の変動がいよいよ厳しさを増してきました。やはり、地球全体の温暖化がかなり深刻になってきています。

COP10が名古屋市で開催されましたが、新興国と先進国で利害の対立がとけず、対立のまま溝が埋まりません。しかし、地球に住む66億の人間が一緒に行動に出ないと動物、植物と伴に命をおとすことになってしまうことを心に刻む時が来ています。

さて、紅葉もしてきました。紅葉の名所に足を運んで紅葉狩りも楽しみたいですね。とにかく、気温差が大きいので充分おからだをご自愛ください。

2010年10月1日

10月(神無月)となりました。やはり昔の人々は、すごいと思ったのは、「暑さ、寒さも彼岸まで」と言いますが、それが、まさに、酷暑からお彼岸に入るとぐっと温度が下がり秋らしくなりました。雨が降ると肌寒いぐらいですね。

ところで、民主党政権も、尖閣諸島の対応に苦慮し、中国とのつき合い方が、未だ、未熟だと言うことです。もともと、日本は、戦後、外交がものすごく苦手です。

少なくとも、閣僚級は英語ぐらい、同時通訳並みにうまくないと、国際会議に出席しても、他国との交渉が全く迫力を感じません。

中国、北朝鮮、ロシア等の一つのイデオロギーでなりたっている国の外交を今の政府は早く学ぶべきでしょう。

読者の皆様はいかがお考えですか。気温の差が大きくなる季節なので、体調に充分にご留意ください。これを10月の院長の挨拶と致します。

2010年9月1日

9月(長月)となりました。本来ならば、「残暑がきびしいですね。」とお互いに挨拶を交わすのですが、今年は、7月下旬あたりから猛烈な暑さが続き、熱中症も、9月になってもおさまる感じがしません。

毎日、毎日、酷暑続きで、35℃を毎日越えてしまっています。温暖化と、別の何かの要因で、地球上の気候がおかしくなってしまっています。

中国、パキスタンの大洪水、チリ地震、ハイチの地震と天災なのか人災なのか、良くわかりませんが、地球と言う惑星が、何か変化してしまっているようです。

ところで、景気もデフレが止まりません。デフレスパイラルに完全に入ってしまっています。そんな時期に、民主党の代表選の対立の影響が政治にでてしまっています。

今は無政府状態のようです。強いクリーンなリーダーシップを持った指導者が、日本には、まさに今、必要とされている時だと思いますが、読者の皆様はいかがお考えですか?

酷暑の9月何とか体調を崩さず乗り切ってください。

2010年8月1日

8月(葉月)となりました。今年は何とひどい夏の暑さなのでしょう。友人、知人と会ったとき、言う言葉は「とにかく毎日暑くてまいってしまいますね。」という挨拶、地球の温暖化が、急速に進行していることは確かです。

エルニーニョ現象も影響しているし、偏西風の吹く通り路も関係しているようです。しかし、根底には、地球の温暖化が待ったなしで進んでいることは、間違いのないことでしょう。

日本でも7月に熱中症で多くの方が死亡しています。これから本格的な夏なので、とにかく、皆様の体調が心配です。

家の内にいても熱中症で死亡する例がかなりあります。抵抗力の弱い高齢者や乳幼児が、もっとも危険と言われています。

どうか、この酷暑を乗り切って、楽しい夏の思い出をつくりたいものです。はやく涼しくなることを祈るような気持で思っております。

皆様、とにかく体調維持にご留意下さい。

2010年7月1日

7月(文月)となりました。ところで、サッカーワールドカップ戦で、日本代表チームは、よく頑張りましたし、我々、日本国民に、勇気とチームプレーの美しさ、大切さを、まざまざと見せてくれました。

各国チームは、個人技は、はるかに、日本より勝ると思いますが、チームプレーができていること、ピッチに出れない選手や、コーチ、トレーナーのすばらしさ、そして、岡田監督に何とか、男にしてやりたいと、チーム全員が思ったのでしょう。

これが、日本人が忘れかけている思いやりです。私もパラグアイ戦の延長線、そして、PK戦で敗退しても、くやしいというより、涙が出てきました。何と、岡田監督は、人格者なのでしょうか。

さて、まだまだ梅雨が続きますが、読者の皆様には、体調の維持にくれぐれもご留意下さい。

あじさい、あやめ、杜若等、紫の花が梅雨を飾ります。

2010年6月1日

6月(水無月)となりました。いよいよ梅雨の季節ですが、今年は天候がおかしく4月、5月が、肌寒いという日が多く、とくに雨が多く、日照時間が足りず、農作物に大きな被害がでています。

それに口蹄疫という家畜におそいかかる病気が、宮崎県を中心に莫大な被害が出ています。初動対策も遅れましたが、恐ろしいウィルスで、その感染力の強さは恐怖です、幸い人間には伝染しませんが畜産業を営んでいる方々の悲痛な思いは、計りしれません。

我子と同様な気持ちで、育ててきた家畜が、自分の目の前で殺処分となるのは見るに絶えないこともよくわかります。何とか、このへんで伝染が終息して欲しいものです。

さて、話が変わりますが、鳩山政権の維持があやしくなってきました。参議院選挙も7月です、民主党はどうにかしないと大敗は避けられないでしょう。

季節の変わり目の折、読者の皆さまには、くれぐれも体調維持にご留意ください。

2010年5月1日

5月(皐月)となりました。5月といえば「目に若葉 山ほととぎす 初鰹」のとおり、桜も散り、若葉が生々と見え、魚も貝もとてもおいしい季節です。

さて、5月は、中国が北京オリンピックとともに、国の威信をかけた上海万博がはじまる月です。
13億の人口を有する世界最大の経済発展をした走りに走る中国の象徴、上海市。そこで、中国がはじめて万国博覧会を開催します。

中国の人々だけでも会場をうめつくすのに、外国人観光客は会場にスムーズに入場でき、各国のパビリオンを見ることができるかが、大きな心配です。

開場前には、日本館が大変な人気と聞いております。ぜひ無事に万博を成功してほしいものです。

やっと、気候も初夏に向かいそうです。読者の皆様は五月はどうお過ごしになるでしょうか。また私は、留守番です。

2010年4月1日

4月(卯月)となりました。毎度毎度、言うようですが、季節がどんどん変わっていく速度が、ものすごいスピードだと感じるようになりました。

カナダの冬季オリンピック及びパラリンピックも終了し、冬のスポーツから春のスポーツへ変わっていきます。私が創立時代から応援している湘南ベルマーレもJIへ昇格し、とにかく、11年ぶりに感激しています。

昔、中田英寿選手、名良橋、小島、岩本、田坂選手などJIを代表する名プレイヤーがそろっていました。やっと昇格したので、このシーズンは毎回辛い戦いになると思いますが、サポーターの胸の思いを選手が心に深く刻んでJIで、立派な成績を残してほしいものです。

4月は入社式、入学式のシーズンなので、又、人生の一つの出会いが、あちこちで見られることでしょう。

新入社員歓迎会や新入学生歓迎会が、あちこちで賑やかに行なわれるでしょう。しかし、この景気の長い低迷で、今年、就職できなかった、高校生や大学生も多く存在することは、けっして忘れてはいけません。

何とか景気が少しでももどって雇用状況が良くなることを願わざるを得ません。浪人生、頑張れと言いたくなります。

不順な天候が続きますので読者の皆様におかれましては健康に充分ご留意下さい。

2010年3月1日

3月(弥生)となりました。だいぶ、朝、夕も寒さがやわらぎ、春の訪れを感じます。沈丁花の蕾もふくらみ、紅梅、白梅も、今が見頃となりました。

3月と言えば、卒業、そして退職のシーズンです。出会い、そして別れ、が交錯し、何ともうれしくもあり、悲しくもありと言うところでしょうか。

永年、学んだ学舎を去る卒業式、私も、教育委員長の重責にあったとき、母校の中学校の卒業式に教育委員会が用意してくれた、式祝を読まず、自分の言葉で、卒業生の皆さんや、その父兄や先生方にお祝いをしました。

今、思うと、教育委員会の職員には申し訳ないことをしましたが、これで、良かったんだと思っております。

私の卒業生へのお祝いの言葉の内容ですが、チベットの皆さんの生活ぶりを語ったような記憶があります。

チベットの皆さんは、自然の中で生き、そして、自然と癒合し、自然にさからわない、そして多くを望まない生活をしています。

今、日本人が自分の立場を再認識することが、私をはじめ、皆様も必要な時代なのでしょう。

では、これを3月の院長挨拶とさせて頂きます。

2010年2月1日

2月(如月)となりました。あっという間に正月(睦月)が過ぎてしまいました。これから本格的な、季節性のインフルエンザの流行期なので、読者の皆様におかれましては、体調に充分すぎる程のご留意をなさって下さい。

さて、日本のデフレスパイラルが止まらず、物価下落と不況、雇用不安という最悪期が続いています。国会では、政治とカネの議論だけで、本来の景気浮場やデフレ脱却のための議論が全くと言っていい程なされていません。

こんなことでは、我日本は、今年、そして中期、長期的に見てどうなってしまうのかと不安になるのは、私だけではないと思います。

節分も近いので、不安の鬼をどうかしておい出し、福が早く、我々庶民にとどくことを願わずにはいられません。

政治的にも、経済的にも、現在大変革の節目に来ていると思います。とにかく、「不安」という全国民の気持を政治家や財界人が肝に銘じてほしいものです。

とにかく、早く明るい明日が望まれます。白い水仙の香りに乗って、来てくれることを願います。

2010年1月1日

新年あけましておめでとうございます。正月(睦月)をすこやかに迎えられたとご推察申し上げます。

2009年は、清水寺の貫主が「新」と一年を書で表しました。私は「変」と書くと思います。何もかもが、2009年は、変革の年でした。

丑のように、叉、牛歩のように世の中が動くのではなく、何か、日本という国の明治維新以来の大変革を感じさせられる一年と言ってよいかも知れません。

本年は寅年です。とにかく、何もかも、挑戦してみる年のような予感がします。私も3月中旬には、還暦を迎えます。まだ、心の中は大学生時代とちっとも進歩していないような感じがします。

今年は箱根駅伝も86回目を迎え、昔の強豪は久しぶりにもどってきて、なつかしくもあり、また楽しみでもあります。

話は変わりますが、我、平塚市に拠点をおく、湘南平塚ベルマーレが、J1に昇格しました。これで又、平塚市が、サッカーで盛り上がることを期待してやみません。

読者の皆様の本年2010年が、すばらしい、良い年でありますよう祈念申し上げ、叉、皆様のご多幸を重ねて祈念申し上げ、新年の挨拶とさせて頂きます。

2009年12月1日

12月(師走)となりました。一年の経過するのが毎年、毎年つくづく早く感じるようになりました。

さて、民主党を中心とした政権の事業仕分けは、国民に我々の税金の使途がどうなっているのか?を鮮明にした点は、評価したいのですが、まだ、1/8程度の400あまりの事業仕分けです。

来年もぜひもっと多くの事業仕分けで、独立法人やその他の公益法人の天下りやOBの天下りの渡り、そしてその子会社への随意契約をもっと、もっと洗い出せば、10兆円程度は、すぐ出てくると想像しています。

政治の話はこのへんにして、今、我、神奈川県も新型インフルエンザが大流行(パンデミック)となっています。

全国的にも、全世界的にも大流行が続いています。師走は何かとせわしない毎日と思いますが、どうか読者の皆様のご健康をお祈りするばかりです。

手洗い、うがい、睡眠は充分にとって下さい。体力を維持することが、何よりの予防です。だいぶ寒くなってきました。くれぐれもおからだにはご留意下さいますように。

2009年11月1日

11月(霜月)となりました。さすが、朝、夕は肌寒く感じられます。今年は寒暖の差が大きかったので全国的に紅葉がとても綺麗な年になりました。読者の皆様もお近くの紅葉の名所に紅葉狩りにお出かけになってはいかがでしょうか。

さて、10月末の台風の中の漁船、第一幸福丸が転覆して八丈島沖を四日間も漂流して船の狭い場所に、三人の乗組員が互いに励まし合い、わずかな水を分け合い、海上保安庁のダイバーによって無事救い出され、多くの国民が感動しました。

しかし、まだ行方不明の乗組員が救いを求めているかも知れません。また奇跡がおきることを願わざるをえません。

さて、鳩山政権が発足して40日以上が経過されましたが、政権が変わることは革命なのだとつくづく思い、官僚至上主義制度の国家のしくみを改革するのは4年間は充分かかるでしょう。

民主党政権はどうであるか、少し長い目で見てみようと思います。

さて、新型インフルエンザに充分ご留意下さい。ワクチンがなかなか全員に行き渡らないようです。読者の皆様のご健康をお祈りしております。

これを11月のご挨拶にさせて頂きます。

2009年10月1日

10月(神無月)となりました。今年もあと2ヶ月を残すだけとなりました。早いものですね。

昨年も申しましたが、神無月とは、全国の結婚の契りを結んだ男女が、結婚をして良いかどうか、全国の神社の宮司さんが出雲大社に大集合して11月頃まで、議論、検討することから、昔の人々は、全国の神社に宮司さんがいないことで「神のいない月」として神無月と呼ばれるようになったと言われています。

ですから、我々、日本では10月、11月は、神無月が結婚シーズンとなったわけです。

さて、現在は、結婚をする男女が少なくなり結婚しても高齢結婚が多く、少子化が益々加速していきます。早く、子供が自由に生めて、育児や保育所などの早急な整備が必要です。

民主党政権はこの点でも子供を育てやすい環境を早くつくってもらいたいものです。さて今年は、新型インフルエンザが流行しそうで、とても心配です。

とにかく、手洗い、マスク、うがいと我々ができるところから予防したいものです。

季節の変り目にあたり読者の皆様のご健康を心から祈念しております。どうぞおからだには充分ご留意下さい。

2009年9月1日

9月(長月)となりました。読書の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、8月30日に行なわれました、第45回衆議院選挙で野党であった民主党が、多くの国民の期待をうけ大勝利となりました。私もびっくりするような308議席をとりました!

この勝利に甘んじることなく、マニフェストを着実に実行することも、国民全体が注視していくことが肝要だと思います。

話は変わって、今年の夏はとにかく雨が多く日照時間も北日本を中心にとても少ない年となりました。稲もあまり良い状態ではないようです。

野菜も、日照不足の影響で不作となりレタスが3倍の高額になって、野菜を中心に家族の食を直撃しています。

とにかく、地球温暖化の影響で気候のすべてが、完全に変化していることを、肌で実感するようになりました。

どうぞ皆様、新型インフルエンザに充分気をつけて、体調管理をして下さい。さわやかな秋となることを切に期待している昨今です。

2009年8月1日

8月(葉月)となりました。8月になったというのに全国各地で梅雨明けが遅れています。北日本や日本海側は特に日照不足で農作物に大きな損害が出はじめています。

日本は四季のしっかりした国でしたが、地球の急速な温暖化で亜熱帯の国となってしまったようです。各地で今も集中豪雨で大きな被害が出ています。やはり、夏は暑くないとダメなのですね。

ところでいよいよ、8月30日の総選挙が近づいて来ます。日本の将来が、かかっている大切な選挙なので、我々も政権をどこにまかせるかを真剣に各党のマニフェストを読んで、必ず投票することが何よりも肝要だと思います。

気温の変化の厳しいなか、どうかおからだには充分ご留意ください。

2009年7月1日

7月(文月)となりました。毎日、梅雨らしい天気が続いています。

ところで、今の若い人達を見ていると将来への希望ではなく、将来の不安を思ってしまっているように感じます。戦後、日本はものすごいエネルギーで、発展してきました。しかし、100年に一度と言われる、不況にあえいでいます。

急激に低所得者層が増加し、会社の倒産も多く、職を失う若者も急増しています。今、最も日本にとって必要なことは、脱官僚主義です。一部の高級官僚に日本の政治を動かされ、国会議員の力はありません。

こんなことを続けていると大変なことになります。小松左京氏が言った「日本沈没となってしまいます。」総選挙も近いことなので、本当に日本の将来に明るさを見い出してくれる人に投票したいものです。

これから梅雨が明けると猛暑が到来します。読者の皆様には、健康に充分ご留意下さい。これを7月(文月)の挨拶とします。

2009年6月1日

6月(水無月)となりました。とにかく一年が早く過ぎていく感じが、最近、特に感じるようになりました。

6月といえば、梅雨入りが近い頃です。ですが、草花にとっては、恵みの雨そして田植えのシーズンでもあります。とくに6月の草花といえばあやめ、花菖蒲(はなしょうぶ)、杜若(かきつばた)、紫陽花(あじさい)と、紫の花があざやかに開花する季節でもあります。

商店街のお茶屋さんには、新茶が売り出されるころでもあります。以前は「衣替え」という言葉が、この季節はよく使われましたが、現在では、死語となっている気がします。

ところで、アメリカ合衆国では、大変な事がおこっています。アメリカンドリームを代表する世界一の自動車メーカーである、GM(ゼネラルモータース)が破産しました。これは、アメリカ国民にとっては、言い難い心の痛み、つまりメンタルショックです。

とにかく、世界の経済危機を全世界の協力で何とかしないと、弱い人へそのしわよせが、まともにきます。一日も早く経済が上向きになるよう心から祈るばかりです。日本も全く同様のことが言えます。

では、季節の変り目ですので読者の皆様にはおからだには充分ご留意下さい。

2009年5月1日

五月(皐月)となりました。日本では一年中で一番気候が良いさわやかな日々が続く季節です。

ゴールデンウィークには、皆様方は、いろいろご予定があると思います。家族で山の散策、テーマパーク、そして国内、海外旅行など、叉、家でのんびりという方もいらっしゃると思います。

そこに水をさすかのように豚インフルエンザがメキシコから発生がはじまり、あっという間に世界へ広がりを見せています。

21世紀は、全世界の人々が、日常的に他国に仕事やレジャーで足を踏みこみます。感染を水際でくい止めるのは困難でいかに国内に感染を封じ込むことが最課題です。

とにかく21世紀は、人類にとってどうも試練の世紀なのかも知れません。あまり、我々は地球という惑星を勝手にいじめたのかも知れません。

五月もどうぞ元気でお過ごし下さい。

2009年4月1日

4月(卯月)となりました。3月下旬のWBC世界野球大会は、久しぶりに日本中が歓声を上げ、日本という自分の国の誇りを日本代表チームが国民に与えてくれたプレゼントでした。決勝戦では、手に汗握る投手戦でした。

9回に韓国に同点にされ、10回には、もうテレビを見ていられない感じがしたのは、私だけではないと思います。10回表、さすが、大リーガーの我らのイチローがセンター前へ適時打を見事に打って2点をとり、5対3で最後はダルビュシュ投手でにげきりました。

前回の王監督のWBC優勝に続き、原監督のWBC代表が世界一となりました。この優勝の経済効果は、何と500億円と推定されています。景気の低迷が続く日本にとって久しぶりに明るいニュースでした。

4月も我々を元気にしてくれる政治をぜひ、国会で築き上げてくれることを祈るのみです。そろそろ総選挙も近いようです。

花粉症の方々ももう少しで楽になると思います。4月も健康に留意して頑張って下さい。

2009年3月1日

3月(弥生)となりました。とにかく時の過ぎるのは、早いものですね。3月と言えば、別れや、出会いの季節です。

卒業式や退社や逆に入学式、入社式などが学校や会社で行われますが、今年の冬のような暖かい良い経済状態ではないため、苦しい出発となりそうです。

100年に一度と言われる金融、経済危機も私たちの日常生活に徐々に影響が出はじめています。どこの企業も苦しい状況下に置かれています。

日本の政治は相変わらず、何もやってくれません。とにかく能力のない官僚、政治家が日本には多すぎます。早く総選挙を行なうことを期待しています。

暗い話ばかりになりましたが、もう伊豆の河津桜は散ってしまいました。本年は桜の開花がとても早いことになりそうです。

インフルエンザは峠を越えましたが、まだ寒い日がありますので、元気を出して皆様と2009年はどうにか乗り切りたいものです。くれぐれも健康にはご留意して下さい。

2009年2月1日

2月(如月)となりました。とにかく、時の過ぎるのは早いですね。正月はどっかに行ってしまった感じがします。

今年の正月は久しぶりに、箱根駅伝を我家の犬と応援に行きました。134号線の海岸通りは人又人の波で、毎年、箱根駅伝の人気が高まるようです。

遅く行くと走っている大学生のランナーが見えない程です。これも日本テレビの全区間の中継の影響でしょうか。今年は東洋大の山登りが何と言っても光りました。

箱根駅伝の盛り上がりとは逆に、日本の不況は2月に入ってだんだん深刻となってきました。パナソニック、日立、東芝、NEC、トヨタ、ニッサン、ホンダ等、製造業は軒並み赤字に転落してしまいました。

2009年の日本の経済は大変なことになっています。それなのに、日本の政治家達と官僚達の危機感の無さをつくづくと感じます。
とにかく、春には解散をして強力な内閣をつくらないと日本は沈没してしまいます。

読者の皆様も何とか不況に立ち向って下さい。寒さの折、おからだには充分ご留意下さい。

2009年元旦

新新年あけましておめでとうございます。読者の皆様に於かれましては、すこやかな新年をお迎えになられたと存じます。

さて本年は丑年、牛歩のようにゆっくりでもよいですから順調にこの100年に一度の大不況を何とか乗りきって頂きたいと思います。

このアメリカの金融危機に端を発した大不況はアメリカのみならず、地球上のどの国も大きな悪影響をうけ、とりわけアメリカと経済的に結ばれている日本の輸出産業は、大打撃を受けました。

臨時の雇用労働者の首切りは、はげしく、住む家もなくなってしまう人々が25万人以上になると言われています。この寒い冬に住む家も失ってしまったのです。

それにつけても、日本の政治は、国民の気持ちと大きく解離し、党利党略ばっかりで、少しでも良い国にすることさえできない閉塞感でかたまっています。

ぜひすぐ総選挙をして、今度こそ庶民の一人一人の気持ちがわかる人々を国会へ送りたいものです。

本年が、読者の皆様にとって、少しでも幸多き年となりますよう心から祈念申し上げまして、院長の新年の挨拶と致します。

平成20年12月2日
12月(師走)となりました。本当に一年間が過ぎるのが年と伴に速く感じられますよね。読者の皆様も学校に仕事に家事に大変多忙な毎日をお過ごしの事と存じます。

12月はクリスマスシーズンで、街にはクリスマスのイルミネーションで飾られますが、今年は、思ったより地味な感じがします。やはり世界同時不況の影響でしょうか。

今年のボーナスもかなり少ない会社が続出していますし、中小企業の倒産があいついでいます。日本経済の行方がとても心配ですね。しかし私たち庶民は、自分達の生活のなかで、地味なクリスマスを祝うのも良いかも知れません。バブルで湧いていてた時期がまるで夢のように思います。

ところで読者の皆様のクリスマスやお正月のご予定はありますか。家族でクリスマスやお正月を祝った昔が懐かしく、叉、そういう時代がくるような気がします。

話は変わりますが、インフルエンザが流行しはじめる季節なので、くれぐれもおからだにご留意をして、この多忙な師走を乗り切って下さい。

平成20年11月1日
11月(霜月)となりました。さすがに11月ともなると、朝、晩は、セーターがほしいと思うようになりますね。晴れると昼間はとても過ごしやすい気候が続いています。

11月となると紅葉は、野や山々から平地に移ってきます。何といっても、私は古都、京都の紅葉が気に入っています。見所は、東福寺の通天橋、そして泉涌寺、等持院、大徳寺、そして嵯峨野の多くの寺々です。見頃は11月中旬〜下旬だと思います。

春の桜もとても素晴らしいと思いますが、私は、紅葉にかこまれた古都、京都が大好きです。紅葉狩りをしながら抹茶をいただくと何とも心が暖まるような気がします。紅葉を楽しませてくれた山々は今度は、冬仕度に入ります。

最近、高齢者登山のブームですが、晩秋から初冬の登山は、低い山々でも、急な天候の変化がありますので、くれぐれも準備を完全として、秋の山々の散策を楽しんで下さいね。

ところで、アメリカからはじまった、金融危機は日本にも大きな暗い影を落としています。こらから日本も不況となるのでしょうか?心配しています。

朝晩の温度が急に下がる季節です。読者の皆様もおからだを充分に留意して、秋を楽しんで下さることをお祈りしています。

これをもちまして11月の院長の挨拶と致します。

平成20年10月1日
10月(神無月)となりました。「馬肥ゆる秋」まさに日本では一番良い季節となりました。野原にももうすぐ秋の花コスモスが咲き乱れることでしょう。

10月神無月とは、全国の結婚しようとしている男女が、結婚して良いかどうかを出雲大社に全国の神主さんが集まって、大会議を1か月以上討論するところから、各地の神社には、神様が留守ということで神無月というと伝えられています。

まさに10月、11月は結婚式のシーズンですね。予定をなさている方もおられると思います。
さて、秋はスポーツの季節でもあります。そして各地では、運動会が開かれていると思います。子供達の歓声が聞こえてくる気がします。また、秋は旅行のシーズンでもあり、全国の観光地は、さぞにぎわいをみせることでしょう。

日本特有の紅葉も見逃せません。全国の山々は、これから美しく黄色や紅色に色づいてきます。皆様もこの秋は、スケッチブックやカメラを持って紅葉を見に旅行されたらと期待します。

急に温度が低くなりますので、おからだには充分留意してすばらしい秋、10月となることを期待しています。

20年9月1日(月)

9月(長月)となりました。北京オリンピックは、どうにか大きな混乱もなく終了しました。とにかく、巨大な新興国である中国を最大限アピールしたものとなりました。

日本選手団の活躍を毎日見ていました。応援している応援団や観光客、そして選手の家族の方々もテレビでよく確認できた中国のカメラワークでした。

日本中の皆様の盛りあがりも、いつもよりすごく、何と言っても競泳の北島康介選手の2冠の金が光ります。そして女子選手の活躍、特に柔道、サッカー、バドミントン、そしてソフトボールで印象づけられた感じです。

ソフトボールのピッチャーの上野選手の力投は見てて、涙がでてきます。そして心臓病を克服した西山選手も光ります。又、若い世代も頑張りました。フェンシングの太田選手、体操の内山選手、男子バタフライの松田選手らがすばらしい成績を残し、次のロンドンにつないでくれました。

さあ、次は、障害者のオリンピックである、北京パラリンピックが開催されます。いつの日か健常者と障害者が同時にオリンピックで競う日が来てくれることを祈るばかりです。

だいぶ涼しくなりましたが、残暑で体調を崩さないように充分おからだにはご留意下さい。

これを持って9月(長月)の挨拶といたします。

20年8月3日(日)

8月(葉月)となりました。読者の皆様におかれましては、「この猛暑にへとへとになっているのでは?」と心配しております。小生は、すでにもう夏バテの状態です。

夏休みが懐かしい季節ですね。一昔前は、良く、北アルプスや南アルプス、そして、北海道の大雪山系へ行ったものです。大きなリュックが肩にくいこむのを思い出します。20才代、30才代はとにかくよく世界中を歩き回りました。

さて、福田改造内閣が出発したものの、行く先は闇の中、国民の目線は、あたりまえのことなのに、今さら「国民の目線で政治をやる。」と一国の首相が内閣改造のステートメントで言うことから、国民との非常に大きな溝を感じてしまいます。

とにかく私共は、節約に節約を重ねて生きていくしかないのですから。

平成20年7月7日(月)

7月(文月)になりました。

梅雨の季節、我日本では、1番つらい季節ですが、ちょっと町中をはなれ郊外へ散策すると、夏の草、夏の虫、夏の魚、そして夏の海、そして夏の野原では、五月女、杜若、菖蒲、紫陽花、朝顔、そして早咲きの秋の花に入る、桔梗、虫では、かわいい、蝸牛、源氏蛍、キャベツの新芽には青虫、又、蝶の羽化の季節でもあります。

魚では、海には、鱸、雲丹、鮑、螺子、蛤、蜆、鱚、鯵、鯖、鰹、生しらす、畑には、土の中に、ごぼう、ジャガ芋、薩摩芋、大根、蕪、そして地上には、空豆、枝豆等、たくさんの自然の恵みが我々の身のまわりにわずかに残っています。

この世界中が温暖化で、人類をはじめ、すべての生物が生存の危機に直面しています。そういう世相の中、忙中閉有の気持ちをもって、少し郊外にスケッチブックやメモ用紙を片手にもって自然の恵みのありがたさを絵にしたり、俳句や和歌にしてみてはいかがでしょうか!

平成20年5月2日(火)

5月(皐月)となりました。若葉が目にまぶしい季節ですし、風もさわやかな日本の四季では、5月あたりが1番自然が美しいはずですが、やはり地球の温暖化が急速度に進行しているようです。

磁力(自力)で自転しながら、恒星(太陽)を公転している惑星の一つである地球は、地下資源をあまりの速度で採取していると、地球という惑星自体重量が少なくなり、その結果、太陽の遠心力より太陽の求心力がまさってきます。

すなわち、太陽にだいぶ近づいてしまったと思います。私は、これをエルニーニョ現象と定義します。この地球という生き物をどう保持するかは、21世紀に住む生物の大きな、そして最も重要な課題です。

ヒトという哺乳類は、時として、大きな、そしてとりかえしがつかない罪を犯します。便利になれば、なる程、ヒトはヒトの首をしめあげます。「便利になる」という定義は「余裕をつくる」と考えたのでしょう。

その結果、労働時間があまりにも長くなり、結局余暇という概念は全くなくなってしますのです。何とヒトはおろかな生物なのでしょう。生態系を破壊し、ありがたい自然の恵みを次々と失っていくのです。

私は、CO2だけで温暖化とはならないと確信しています。先にも述べたよう地下資源の急速な採取が、地球の軸、そして自転する速度、そして公転する軌跡が乱れはじめていると考えます。
CO2排出量を一つの商品として売買すること等、ガリレオもダーウィンも考えていなかったでしょう。少し、動物園というものも原点に返って考えるべきです。

上野の動物園の花子、(インドのネール首相のプレゼント、そして中国の周恩来の日中国交回復を記念してのジャイアントパンダのプレゼントは、それはそれで充分意味のある出来事でした。
しかし現在、彼らは苦しい環境の中で生きぬくことをしています。もうみてはいられません。自然へもどすことが何よりも大切なことです。

それが、成人達がメモをとり、日記をつけることにより後世の子供達への最良のプレゼントだと、確信しています。
何か暗い話でご挨拶を終えますが、それは一つの心のぬくもりも今現在でさえ持てない人々を救う事が私のヒトとしての最後の業だと決断しています。
私はラ・マンチャ地方の男ではなく小さな小さな平塚市の小人です!

文責、坂本貴史 記

平成20年2月1日

 2月(如月)となりました。早いものですね!
もう正月があっという間に過ぎてしまいました。米国のサブプライムローンの大きな影、つまり米国の建築バブルが大崩壊し、これから4月にかけて、日本にも大きな影響が懸念されます。大ヨーロッパ帝国、大中国帝国、大インド帝国、大ロシア帝国、大中東アジア帝国が、ものすごい早さでできあがってしまいます。我日本国は船に乗り遅れてしまいました。全世界がドルから決別しようと着々と準備しています。日本もここはちゃんとつかまえました。
さあ、米国はどこへ行くのでしょうか?世界の警察官であった米国もその旗をおろすときがきたようです。
とにかく、ここは、我々日本国はあわてず、しっかり、世界中を見つめることが、肝要です。
一番寒い頃ですので、どうか、風邪、インフルエンザ、ノロウィルスに充分気をつけて体調維持にご留意下さい。
これを2月(如月)の院長挨拶といたします。

平成20年01月01日

新年あけましておめでとうございます。
睦月を皆様と迎えることができました。昨年は清水寺の貫主そして京都市国語検定認定審査会の直接アンケートにより「偽」という漢字を清水寺の貫主が書かれました。小生は昨年の世の乱れを「軽」と書きたいなぁ〜と思ったしだいです。行動、言葉、責任感、倫理感 重責を任ってもらっている国家公務員そして立法府に我々が選んだ者が、あまりにも軽率、軽薄であり、責任の表現、そして言葉はあまりにも「軽すぎます。」命をかけて、何かに取り込んでいる人の方が大多数なのになぜ官僚天国を日本人は打破できないのか、地球が危機、そして食料の危機、生活の危機、戦争の危機、あまりにも平和ボケしてしまっているのは我々庶民側に責任が多くあります。何といっても日本国が誇る、平和憲法を一回皆様で前文からよく読むことが、正月の事始めです。
昔から「泣く子と地頭には勝てやせぬ」という言葉がありますが、それ何と平安京の時代の前、飛鳥(明日香)、平城京時代からはじまっていました。とにかく戦前の名首相「浜口雄幸」を主人公にした、故城山三郎先生の「男子の本懐」という本から読みはじめるのも一つの方法かと思います。インフルエンザ、ノロウィルスと感染症が流行していますのでくれぐれもおからだには気をつけて下さい。

ぜひ今年は「子」どしです。ミッキーも大変な思いでウォルト・ディズニーが考えたアイドルです。ミッキーも私ことグーフィーも一年が、平凡であるように心から期待してやみません、これをもって年頭の挨拶と致します。又、このホームページで毎月お会いしましょう。

ホームページ責任者
医療法人社団 坂本歯科医院
院長 坂本貴史拝
平成20年正月 元旦

平成19年12月01日

12月(師走)となりました。朝、夕は、肌の寒さを感じるようになりました。紅葉の季節も終りを告げ、木枯らしということばが使われるころです。この紅葉狩りの観光客のいなくなった、古都、京都、鎌倉が静寂を迎える頃です。

京都五山巡り
 まず、五山の上、別格南禅寺の金地院そして天龍寺、相国寺、建仁寺、東福寺、万寿寺の古寺を巡ってみて下さい、そして鎌倉五山、建長寺、円覚寺(えんがくじ)、寿福寺、浄智寺、浄妙寺も、すばらしい静寂を感じさせてくれます。古都鎌倉は北条氏にかくまわれた源氏を使って、鎌倉幕府を築きますが、すぐ足利尊氏が都を京都へうつし、第3代将軍、足利義満の頃、禅宗の力がものすごく強くなってきます。
私も12月と2月は、若者のとき、何回も厳寒、京都五山、そして鎌倉五山の古寺巡りをしました。とにかく、冬の京都は盆地なのでものすごく寒いですが、身がきりっと引きしまって、まるで室町時代にもどったような錯覚におち入ります。どうぞ読者の皆様もこの大混乱している日本社会の、渦巻にまきこまれず、日帰りでも、1泊でも京の冬の旅にいらしてみたらいかがですか、まず防寒着を引っぱり出して下さいね。
 ではインフルエンザが大流行しております。皆様、師走を何とかのりきって新年を迎えられるよう心よりご祈念申し上げ12月(師走)の挨拶とさせて頂きます。

平成19年11月01日

11月(霜月)となりました。やっと本格的な秋が来たとほっと一息というところでしょうか、しかしまだ平年より気温がほぼ全国的に2℃程高いそうです。たぶん10月中旬の気候、気温だと思います。このような年は、急に冷さがやってこないと、紅葉が美しく色づきません。11月の中旬から平年よりやや気温が低くなれば下旬から12月(師走)の初旬まで関東、関西地方は紅葉が楽しめるのですが。さて、日本及び世界の各国の政治、経済をしっかりと見すえると、大変な事態になっていることは、いくら「平和ぼけ」している、愚かな日本人でもわかってくると思います。言うまでもなく愚かな日本人の中にもちろん私自身も入っております。
「井の中の蛙、大海を知らず」という名句がありますが、情けない程、日本政府そして1億2千万人程の日本人には世界観が完全に欠如してしまっています。それは、もうアメリカ合衆国が中心の市場経済が終焉したこと。そして、深刻な地球の急速な温暖化、さらにそれによるさまざまの生物の生態系の変化、そして食料戦争、燃料戦争がはじまっています。白クマたちが相ついで北極海で死亡し、南極のペンギンも死が近いといわれています。我々をはじめ生物は大変な危機に現在直面しています。どう地球を守るか、どう地球の温暖化を阻止するか、世界各国不休不眠で研究し又、実行しています。もう、人類消滅がすぐ近くにまで来ています。日本は捨てた廃材を何とかしてエネルギーに転化できるよう研究の力を結集しなくれは、いけません。まだアメリカのように世界中に戦争をふっかけているところなぞ、どこの各国にも存在しません。
とにかく日本はアメリカと一定の距離を置き東アジア、南アジア、中東アジアそしてヨーロッパ各国、北ヨーロッパ、ロシア、そして中国、インドを大切にしないと日本国はあっという間に「日本沈没」となってしまいます。
少しでも我々日本人は、今、世界で何がおこっているのか、国内で何がおこっているのか、自分の事として深く考えなければならないのです。

これをもって11月(霜月)の院長の挨拶と致します。
寒さに向う折、読者の皆様のご健康と幸多きことを祈念いたしております。

平成19年11月(霜月)1日
院長 坂本貴史拝

平成19年10月01日

10月(神無月)となりました。さすがに酷暑は去り、秋雨からのスタートです。ところで、日本の国は現在、国の存亡がかかっている状況になっています。その時期に3週間も休会してしまった国会、特に与党である自民党、公明党はなんと怠慢政党および無責任な国会議員達なんでしょう。首相の突然の事故である認識で、総理大臣臨時代理をなぜ置かなかったのでしょうか?とても不可解です。10月1日の福田首相の所信表明演説は学者がボケていく過程の感じがし、官僚が作った教科書を棒読みしている感じが受け取れます。古臭いタイプの大学教授の授業を思い出します。一日も早く民主党小沢代表がひきいる、頭脳明晰集団である民主党の若手に政権を移譲すればそれは、それでよいと思います。近い将来日本国にとって新しい2大政党制として国会そのものが活性化するに違いありません。それゆえ福田選挙管理内閣は仕事を一歩一歩国民にわかりやすい説明をしながら、総選挙まで国民にとってすばらしい法案を分析して承認して行くことです。福田新内閣は国民の大多数が認めなかった、自民党支配をいち早く脱却し、本当の意味での国民政党になるよう自民党を大掃除することです。総選挙の日程については日本国が全世界に度々恥をかかないように民主党の小沢代表が投票日の日程を決めてくれると思います。福田新首相は、与野党の建設的な論戦が一段落したら、伊能忠敬のように日本国中を地方からつまり全国の村、町、市をくまなく歩き、地域社会の耐えがたい生活苦を肌で感じる事をするべきであります。そうでなければ自民党は公党として国民に二度と支持を得ることはできません。一日も早く自民党を真の保守を中心とした新しい党に生まれ変わる事を切に期待致します。一方、民主党には参議院選挙の大勝利におごることなく国民の自民党への批判の声としてしっかり受け止め、国民政党としての、又政権政党としての要件をきたる総選挙までに一日も早く達成することです。読者の皆様も現在全世界の中で日本国はどのような立場におかれているかを、そして他国からどのように見られているか、世界観を持ち、長く続いてしまった島国根性と完全に決別し、世界の流れであるグローバリゼーションを深く勉強することをおすすめします。それをしないと、またこの状態が続くと日本国があっという間に消滅することは火を見るより明らかな事です。そこまで追いつめられないと日本人は、又自分自身達が世界から置いてきぼりになっていることが理解できません。インターネットをお持ちの方は、外国各社の電子新聞を英和辞典片手に私と同様にその内容をチェックすることが肝要であります。そうしていけば、ゆっくりではありますが、日本国は崩壊の一途をたどらず、牛歩のように自分達にとって、また国民にとって住みやすく、そして人の情けを感じ、親を尊敬し、又同胞に気を配りそして後輩を育て、いつくしむ本来の日本人の持つ武士道精神が少しずつもどってき、テンポはゆっくりでありますが発展途上国の仲間入りができるのでないかと私は信じます。どうか読者の皆様方に於かれましては、もう少し世界そして政治に自分自身が参加していないとアッという間に国というものは消滅してしまうものであるということを御自覚なさって下さい。読者各位のもう一歩の奮起をうながしたいと思います。それは、個人がやれる範囲が決まっていますので自分の友人、そして家庭、そして学校、職場において、この日本国がかかえた難局をどうしたら打破できるのか、まずは話し合ってみることが大切です。ご多忙の中、その時間を一日一回でも必ずつくる事です。それが日本国民の義務であり、そして責務でもあります。

倫理感が全くない利己主義が横暴する、世界で最低の国になってしまったことを自覚し、そしてその原因、そしてその世の直し方を、今日から発展途上国に学び、又第二次世界大戦直後の状態から再出発することを心から期待をし、これを10月(神無月)の院長のご挨拶と致します。


平成19年10月3日(水)
                        坂本貴史

平成19年09月01日

9月(長月)となりました。皆様におかれましては、6ヶ月つづくこの気候の激変にうまくからだが適用してくれるかが、とても心配です。熱中症という病名などなく、私はいわゆる熱中症といわれている病態をつくり出すのは、やはり、自律神経の拮抗がくずれ、「急性、熱性、体内水分、塩分激減症候群」とつけたいといつも思っております。なぜ鯨という海水に生活する哺乳類がなぜ海水上に出て、思い切って力づよく潮を吹く理由がなかなかわからないなんて、また、俗名である熱中症となってしまいます。とにかく、当分の間、水分をよくとって、塩をちょっとなめて下さいね。
「なぜ土俵上で関取が塩を少しなめるのか」よくテレビでみていると、おもしろいかもしれません。
とにかく9月(長月)にはその昔、「重陽の節句」と言って盃に菊の花びらを浮かべその酒に月を映しだしてそれを飲むという優美な慣習があったそうです。

平成19年08月01日

8月(葉月)となりました。奇妙な梅雨が明け、急に酷暑がやってきました。エルニーニョ現象(地球が氷河期に向う期間に温暖化の期間を通るときの地球上の気象及び、環境変化)と、人類の悪さで、CO2での温暖化の層を作ってしまった、影響で、9月、10月まで、残暑が続くと気象庁がそして、世界の環境問題の専門家が、心配している。ところで7月29日(日)の参議院通常選挙は、自民党の歴史上、最悪の敗北という結果に終った。これは、民主党が、勝ったのではなく、自民党の支持基盤である、農村地帯や、地方の県市町村の環境が全く変化してしまったことに、自民党がぜんぜん気づかない程の化石の政党となった証明である。国と地方で、900兆円もの債務を抱えているのは、米国と日本国の2つしか、地球上には存在しない。いわゆる国家が完全に破綻しているのだ。政府官僚達は、こんなこと、すでに充分熟知している。知らないのは、勉強をおこたった、国会議員だけである。県、市、町、村が、元気を出そうにも、その余力さえない。地方公務員の顔に暗さがにじむ。まず1950年の自由党、鳩山一郎氏と民主党の三木武吉氏が妥協しあってつくった、保守合同さえ、自由民主党は、総括できていない。とにかく、私が調査しようとしても自由党と民主党が一緒となった「保守合同」の意味と真実が全く解からない。いずれにせよ安倍晋三首相、一人が悪いのではなく、政、官、済癒着で権力を誇示していた、自由民主党という政党が全く機能不全におち入ったにすぎない。世界中で価値観、なぞ、大きく変わっていない、愛は尊いし、地球上の命は皆尊い、戦争は、世界大戦であろうと、局地戦であろうと、人間の食いぶちを減らす行為にすぎない。それを通常の爆薬を使用するか、何代にわたって深刻な影響を残す、核弾頭を使用するのかの違いだけである。何と人間とは、おぞましい生物なのか!私を含めて、深刻に考えなければならない。日本国の福井日銀総裁が、米国政府の強い圧力により、デフレ状態が続く日本国で日銀から都市銀行への貸し出し金利を0.5%上げたことは日本国にとって大きな致命傷となったことはまぎれもない事実だ。デフレの状況で利上げをすれば、スタフグレーションと言って、インフレ政策をとろうが、デフレ政策をとろうが、どうにもならない。アリ地獄へ落ちていくしかない。これを小松左京は、ずいぶん前に「日本沈没」という本で自分の考えを発信している。さあ、浸水をつづける日本丸を誰が救うのか?我々庶民は神に祈るしかないのである。ここまでくると、つらくても、きつくても、こつこつと働くことしか今はできないのである。読者の各位におかれては明るく生きる表情を失わない方がよいと思うしだいである。

   2007年8月1日(水)
     院長 坂本貴史拝

平成19年07月01日

七月(文月)となりました。短い梅雨があけたと思った、瞬間、又、又、梅雨となりました。
雨水でこまっていた北九州、そして四国の愛媛県、高知県も豪雨となっています。九州の熊本県のある町には災害救助法が発令され、自衛隊が、活動をはじめ、仮設住宅をつくりはじめました。地震と豪雨とは全く違いますが、阪神淡路大震災、中越大震災、輪島の大震災、愛知県警のSATを出動した時の不手際、そして、中国産のショウガが安全基準の農薬濃度を4倍以上を上まっていたことを発表せざるおえなくなった福岡の検疫所(農水省管轄)、社保庁を中心とする年金問題のあいつぐ不手際、そして前改革担当国務大臣の辞任、厚生労働省の柳沢大臣の発言「女は子どもを産む機械だ」。そして、松岡農水大臣の「何とか還元水」、そのため松岡氏はなぞの自殺、久間防衛省大臣の「長崎の原爆が投下されたことにより、日本は独立国になれた。原爆投下はしかたがない」発言で小池百合子氏は後継大臣、高市早苗、少子化対策担当沖縄及び北海道問題担当国務大臣の警視庁のSPのチカン問題、松岡前農水省大臣の後継の赤城農水省大臣のやはり「政治とカネ」の問題とにかく日本国の危機管理が全くできていないことと、これを動かしている影の外国の力を大いに感じる私である。もう、日本沈没が近い。世界からせまってくる、日本企業のあいつぐ買収、これも、危機管理のあまさの露呈である。2008年、つまり来年サミット開催地の日本に、出席する大国達から強烈なおしかりを頂いた政府は今頃、SWATの特別訓練を報道人だけに公開する、洞爺湖サミットは中止となるかもしれないし、2008年北京オリンピックも中止になるかも知れない。さあ、今度こそ、台風だの、デートだの、旅行、だのと言わずに、我々平民がもっている投票権を7月29日の参議院通常選挙には行使するのが、これらの問題を解決する、第一歩、であることは確実である。日本政府、閣僚、官僚は、腐りきっている。日本があぶない。
読者各位 7月29日(日)は参議院選挙に投票へ必ずいきましょう。

平成19年06月01日

6月(水無月)となりました。いよいよ、梅雨の季節に入りました。と言っても今年は昨年の秋からずーと続いている地球温暖化現象(エルニーニョ現象と人間による大気層の破壊)で、高い山には、ほとんど全国的に雪がないので、今年が、から梅雨だとすると、農業を中心にあらゆるところに被害が及ぶことが今から気象庁は、大変心配しています。雪はやはり、たくさん降らないと、日本国は山国なので、水が確保できないのです。雪解け水が森林を生かし土壌にしみこみ土の中で何層にも濾過され、すばらしい湧水となりそれが清流となり川となって田畑を耕す農業用水になります。降雨量では田植えには間にあわないのです。ですから、日本人として食の中心である米の田植えがはたして可能なのかが心配されます。小麦と唐もろこしはもう、輸入させてくれません。輸入するにしても翌年の3倍〜4倍の価格がするのです。日本は世界の各国の中で貧しい国に入っています。日本人は、なぜわからないのか、それは、島国で国民には世界観を常に意識して生活している人がほとんどいないからです。日本は環境にやさしいエネルギー開発政策に政府は失敗しました。風力、太陽エネルギーと考えたのですが、量がぜんぜん足りません。世界先進国はバイオエタノールを燃料とすることの戦略をたて、小麦からそして紅ばな、そして、唐もろこし、菜の花等を多量に栽培しました。何と日本は貧しい国なのでしょう。物価が非常に高く、賃金は世界でもワーストのレベルに入る。何と世界中で最も最低賃金が高いのはフランス共和国なのである、つづいてドイツ連邦共和国がつづき、北欧福祉国家が追いかけ、アメリカ合衆国そして何と、おとなりの韓国にもはるかに抜かされている。そして1人GDP(1人 生産性)も極めて悪く1人GDPトップはドイツ連邦共和国だ。第二次世界大戦の敗戦国であるドイツと日本、いったい日本国の指導者は、いかに、外交戦略に敗けつづけているのか、その損害は900兆円に及ぶといわれている、日本の国家予算1年分の10倍以上となるのが、現在の我々日本人の置かれている、現実は、もう一度、全国民が心に深く刻む必要がある。さあ、梅雨の降雨量を心配しながらの体調維持が最もむずかしい年なので、くれぐれも、読者の皆様にはご自分の体調の管理に充分ご留意されるよう、私からのお願いです。

平成19年05月01日

5月(皐月)は一年中で一番爽やかな季節、全国一斉に男子誕生で鯉のぼりを上げ端午の節句で御祝いします。なぜ鯉のぼりかと歴史を温(たず)ねれば、天然の鯉は見事にいさましく川の滝を登ります。これがいわゆる「鯉の滝登り」です。皆様、広島県広島市、長崎市は同じ地球上で核兵器で被曝した、核兵器全面撤廃世界平和宣言都市です。この広島市の市民がこよなく愛しているのが広島城、地元の人は鯉城と呼んで大切にしています。普通天守閣といったら鯱鉾ですが、この大名は洒落気があり天守閣に鯱の変わりに鯉を天守閣の守り神にしました。ですから、広島市民の誇りなのです。ですから広島市をフランチャイズとする広島カープは、なぜか5月には強いのです。その訳はカープとは英語であり鯉という意味で全国で鯉のぼりを上げるので全国の男子の子供がいるところでは、結果的に広島カープの全国応援団となるのです。しかしなぜか鯉のぼりがおろされる6月頃から広島カープは急に弱くなります。今年はどうでしょうか。ゴールデンウィークの最中ですが、そういう目でプロ野球を楽しむのも1つのおもしろさだと思います。
すがすがしい気候ですが、まだ油断ができないので、読者の皆様にはおからだには充分ご留意していただき、梅雨となる6月にそなえましょう。これで院長の5月(皐月)の挨拶とさせていただきます。

平成19年04月01日

4月(卯月)となりました。今年は何とありとあらゆる事が重なる年でしょうか!
まず、春夏秋冬にわれて舞う花粉が、ある時期を境にいっせいに、舞い出し、花粉症の病歴を持つ人は、悲劇的な一時期を耐えました。そして、能登半島の震源地域があまり大きくないかわりに、現在でも立ち上がれないのは一人暮しの寒村の高齢者の方々、なぜ自衛隊や、全国の市町村の行政がそろって、救援に向かわないのでしょうか?まだ、いまだに、輪島市門前町は、心のケアができる医者の救援を待っているし、全国の市町村の行政マンが被災者の聞きとり調査のお手伝いをしていない。なにか奇妙でしかたがない。
そして今年は中日友好条約締結50周年にあたり、また、フランス友好記念の年にあたる。そして現在、進行中の全国の大半をしめる都道府県や市町村の統一地方選挙、そして、7月の参議院議員選挙そしてその前に5月に衆議院の補欠選挙が2ヶ所で行なわれる。とにかく、いろんなことが重なる妙な妙な年であることが、とても不思議な気がします。もう初夏という暖かさ、地球温暖化が急速に襲いかかってきます。そしてオーストラリアの鉄のラッシュ、南アフリカの白金のラッシュ、そしてアルゼンチンとアメリカのトウモロコシ ラッシュ、EU連合への加盟申請ラッシュ、いまだにトルコが申請をつづけてもEU連合に加盟が認められない。
とにかく、ここは、ゆっくり日本を含めて世界全体の状態、状況を立ち止まって見る必要がある節目の年であることはどうやら、違いないと、院長は考えます。どうか読者の皆様は、ここらで、腹をすえてじっくり見守る事が、一番大切なことだと思います。どうか健康維持が、何といっても一番大切なので、この季節の乱調にうち勝って、インフルエンザや花粉症、そして症状が続く風邪にならぬようご祈念申し上げ4月(卯月)の院長からの挨拶と致します。

平成19年03月01日

3月(弥生)となりました。私は、以前は楽しみにしていた、誕生日が近づいてきました。しかし今は、何だか、一休和尚が、歌った「門松や冥土の旅の一里塚めでたくもあり、めでたくもなし」のような心境がよくわかる年齢となってきました。この年になりますと、私とかけはなれている天才達、文学者で言えば、正岡子規や夏目漱石の「さとり」とは何か?などと考えるようです。しかし天才の「さとり」を調べると私はとうていその境地とはなれないことはよくわかりました。何と平凡な人生を暮すことが、人間はできないのでしょうか、私たちの住む日本国も外国資本に総攻撃を現在受けつづけています。日本の代表的な大会社もものの見事にのっとられ、外国の会社の奴隷となっています。さあ日本国は、いつまであるのか、それは我々日本人全体が武士道精神をいかにとりもどせるかの一言に尽きるのではないでしょうか。
新渡戸稲造の「Bushido:The Soul of Japan」を読むことからはじめましょう。
今年の3月は人間が犯人の地球の温暖化現象で、地球に生きとし生けるものは惑星にいる、つまり地球上の生きとし生けるものは惑って、昆虫や植物、動物が惑ったあげく決断をしたのに、まだ決断ができない我々2本の足で歩く哺乳類(つまり人間)であることを認識しましょう。まずは千利休が言った、「和敬静寂の心」からやり直しましょう。では読者の皆様、とくに花粉症になってしまった読者の皆様には、全季節に飛ぶ花粉にどうか打ち勝ってとご祈念申し上げ、3月のご挨拶とさせて、頂きます。また4月にお目にかかることを楽しみにしております。

平成19年02月01日

2月(卯月)となりました。時間とは歳をとってくると、早く過ぎるとつくづく思う毎日です。昨年から今年と地球の温暖化現象で天候つまり気象が混乱、草花や雑林も混乱、動物も混乱、昆虫も混乱、人間も混乱状態です。誰かが、この混乱、せめて人間の混乱を止めてくれる方がどこかに生きていたらと思う毎日です。私見としてこの人間の混乱を止められる方は、たぶん女性の方だと思います。新しい生命の誕生というまた、新しい輝く命を産む方が混乱を止めてくれるはずです。では読者の皆様方、その女性は日本にいるか、真剣になって探しましょう。新年度の4月には、その方が見つかると我々は何と幸福者だなあと思います。

平成19年01月01日

新年あけまして、おめでとうございます。読者の皆様方にはおだやかな新春をお迎えのこととご推察申し上げます。
さて西暦2007年は2008〜2010年で何かが世界中で変わる前兆の年と欧米諸国の名だたるメディア(新聞や衛星放送)がずっと伝え続けています。2007年という年が読者の皆様をはじめ日本の人々が夢を持てる年にしたいものです。
迎春といってもこれからは寒さの本番ですのでおかだには充分ご留意され、お元気でこの新年をお過ごし下さいますようにご祈念申し上げて、私の新年のご挨拶にしたいと存じます。

平成18年12月01日

12月(師走)となってしまいました。昔は僧侶のことを導師と呼ぶのが常でした。私たち庶民は走りまわって当然なのですが、108つの除夜の鐘を打つのに大変な準備がいるので僧侶までもが走りまわり瞬間的に過ぎてしまう12月のことを師走というのです。
 今、ちょっとした漢字にこだわるゲームとか、漢字検定が若者中心に大ブームになっています。このコンピューターに汚染された人間の脳が機能しなくなり、政治も考え方も、教育も、常識も、家庭も、職場も、学校も正義、ということが混乱しついに地球まで気象のうえで混乱しています。その結果、自分達の脳を整理していくのに、まず、若者は漢字そして母国語、を検索しはじめました。
 なぜ、鯨、鯱と昔はついたのだろうと考え、漢字の検索がはじまっているのです。やはり、大切なことばは、母国語を教える国語が最も大切と気づきはじめたのです。さて読者の皆様の四字熟語、つまり、温故知新、晴耕雨読、我田引水、馬耳東風、等々たくさんあります。これはみんな深い意味があり、要はあの有名な三国志に帰結してしまいます。我々、日本人は2600年以上の歴史、文化、伝統をあまりにも知らなすぎるし、社会の教師が、教育できないシステムとなってしまっているのです。
 さあ読者の皆様も、国語に興味をお持ちの方は、夏目漱石の心や草枕あたりから本というものを見直しをされて読んでいただけたらと筆者は強く期待しております。長くなりましたが、これが、12月(師走)の読者の皆様へのご挨拶とさせて頂きます。これから本格的な冬に向います。どうぞ、読者の皆様方のご健康を祈念申し上げます。

平成18年11月01日

11月(霜月)となりました。もう今月を含めて、2006年もあと2ヶ月で新年を迎えます。今年を振りかえるのは来月として、今月は、別の事に話題を移しましょう。今、日本は教育の場、を含め教師、父兄、子供達、文科省官僚が混乱しています。まずは、明治時代の教師にもどして、そこからいつ、どこでどの現場で教育する教師、父兄の教育に対する考え、そして教育を受ける子供達の考えや学力、知力、精神力、忍耐力、運動能力、記憶力、読解力、倫理観がどう変化したか、どう機能不可能となったのを1つ1つ時代背景とともに検証していくことがこの混乱をおさめるのに一番早いし、又、一番時間とお金がかからないのではないでしょうか。私は前平塚市教育委員長時代今の状態にならないような、提言を小さな青年達のつくるお祭のシンポジウムで基調講演を行なったことを思い出し、現在自戒しております。どうかこのホームページの読者の皆様にももう一度、教育とはなにか、そしてそれを支える公教育というものにもう一度注視して頂くよう祈念し、重ねて読者様のご多幸、ご健康を祈念いたします。

平成18年10月01日

10月(神無月)となりました。しかし秋の長雨が続くおかしな秋です。昔から寒さ、暑さも彼岸までと暦通りに進んでいます。いよいよ結婚シーズンに入りました。私事で恐縮ですが私の姪がやはり10月に結婚式をします。10月は出雲大社で見知らぬ2人を結婚させて良いかを全国の神様が集まって決める月です。ですから10月から結婚シーズンがはじまるようです。読者の皆様の関係する方や親族にも10月にご結婚する方がいるのではないでしょうか。どうか10月に結婚を予定している方はいつまでもお幸せにと願っています。しかし出雲大社に集った全国の神様は11月まで話をつづけますので11月に結婚を予定している人は別にあわてる必要はありませんよ。さぁさわやかな秋の青空が見られる日を読者の皆様と一緒に待ちたいと思っております。

平成18年09月01日

九月(長月)となりました。何だかおかしい八月の夏でした。涼しかったり、急に猛暑となったりやはり、地球温暖化が原因だと思います。人間は生きていくには多少の環境破壊が必要でしたが、これからは自然を完全と守っていかないと、人間は生きて生けなくなります。石垣島のリゾート開発もとても心配です。石垣島には何もないから、あのすばらしい世界に誇れるサンゴ礁の美しい海があるのです。尾瀬も上高地も心配です。長野県知事選挙で田中氏が敗れ、これで長野もダムだらけで、何も魅力のない長野県となってしまいます。賢明である長野県民はいったいどうしたのでしょうか、心配です。さて、読者の皆様には季節の変り目なので充分におからだをご自愛下さい。

平成18年08月01日

8月(葉月)となりました。関東地方も梅雨が明け本格的な猛暑の夏へ向います。読者の皆様の夏休みの計画はもう決まり会社の夏休みが待ちどおしいのではないかとご推察申し上げます。町には昼でも子供達の姿をよく見るようになりました。夏休みには小・中学校の時代には担任の先生とよく遊びにいったものです。しかし今、教師にはつらい時代となりました。やはり尊敬と敬愛を子供達がもつ教師に国民の力でしなければいけないと思います。私の亡き父はとにかく教師をサポートし、よく家へ招き、麻雀をやりながら教育談義をしておりました。教師をとても大切にしていました。やはり初等中等教育は人を育てると信じていたのでしょう。私もその点、亡父と同じ考えを持っております。どうか読者の皆様も教師をサポートしてあげ、子供が敬愛を持つように育ててあげて下さい。猛暑に向うなか、読者の皆様にはくれぐれもおからだを大切にと祈念するしだいです。

平成18年07月01日

7月(文月)となりました。まだ梅雨も明けず毎日、鬱陶しい日々が続いておりますが、読者の皆様も体調維持にさぞご苦労されていることとご推察致します。7月といえば、平塚市は七夕祭からはじまり、4日間で300万人の見物客が来訪されるとのこと。平塚市民の9割の本音は、毎年、七夕祭をいつ中止にしてくれるのか期待しているのです。七夕祭は戦後昭和25年に商店街の活性化ではじまり、もともと市民参加型のお祭ではありません。私は友人に浅草の方がいますが学生時代は三社祭に行き、自分の法被を作ってもらい、神輿をかつぎました。その三社祭さえ3日間で終わります。そして京都の祇園祭も3日間です。そしてそれぞれの祭りが市民参加型の祭りです。私はいつもこの七夕祭がはじまると、新しい市民参加型の3日間の祭りを市民が目ざめ創造してくれることを常に期待するのですが、今は露店商祭に化してしまっていて、残念です。これから本格的な夏に向いますので、読者の皆様にはくれぐれもおからだを大切にご留意下さい。

平成18年06月15日

六月(水無月)となりました。衣替えの季節となりましたが、今年は天候が不順なので朝、何を着ていこうか迷うことが多く全く困ってしまいます。六月はもうすぐ梅雨に入るのでしょうか?さて景気ですが、大会社は軒並み好決算を上げていますが、多くの会社員の皆様に聞くと給料はちっとも上っていないとの旨、サービス残業をしている方も多いのではと想像します。日本の景気の状態も天候不順というところですかね。読者の皆様に於かれましては季節の変りめですので、おからだを大切に充分ご留意下さい。

平成18年05月01日

五月(皐月)となりました。若葉の緑も深い色になってくる、一年中でいちばんすごしやすい季節です。皆様のゴールデンウィークの計画はいかがですか、小生はやはりゴロ寝ということになりそうです。さて五月といったら五月病の季節、楽しい学生生活が期待どおりではなかったり、希望に燃えた会社がそうでもなかったりして学校にも会社にも行きたくなくなる病気です。読者の皆様の中にも五月病にかかった経験がある方がいらっしゃると思います。これは不思議な病気で、六月になると完全に治ってしまう変な病気なのです。まあ、一生の一過程というところでしょうか。寒暖の差が激しい季節でもありますので、充分おからだにはご留意下さい。

平成18年04月01日

4月(卯月)となりました。4月はスタートの季節、新年度がスタートします。そして4月は出会いの季節、学校でも大学でも、会社でも新しく人生がはじまる月です。あちこちで入学式、入社式が行なわれるでしょう。4月に入っても朝、晩は花冷えがします。本当に春らしくなるのは、4月の中旬ぐらいかもしれません。とにかく新しい環境で新人達が頑張ってほしいものです。

平成18年03月01日

3月(弥生)となりました。まだまだ寒い日が続いています。3月は仲間との別れの月、卒業、クラス替え、そして転勤、部署替え等、卒業生の謝恩会があちこちで中旬ごろからはじまります。私は学生時代は質素でしたが今は、大学生は一流ホテルを使います。とにかく時代が変わったことを痛感します。今年の桜はどうも4月に開花しそうです。入学式に桜が開花しているといいですね。まだまだインフルエンザが流行しています。読者の皆様にはくれぐれもおからだをご自愛下さい。

平成18年02月01日

2月(卯月)となりました。早いものでもう1月が終りました。2月は一番日本中寒い季節です。インフルエンザも流行してきたそうです。2月はとくに自分とご家族の健康にご留意することが肝要だと存じます。早く陽春が景気回復とともにやってくることを読者の皆様と大いに期待致しましょう。

平成18年01月01日

当ホームページを御覧の皆様、明けましておめでとうございます。北国は、寒波が到来し大雪の被害がでています。今年は戌年我が祖国日本をもう一度見つめ直し社会福祉国家に向うように国民全員で国会へ吠えようではありませんか!日本は福祉国家を目指していると思っていたら、社会保障の予算はどんどん切られます。もう一度国民全体が心が暖まるような福祉国家になるように元旦にあたって願わずにはいられません。新年が皆様にとって幸多き年となりますよう心から祈念申し上げて新年のご挨拶と致します。


平成17年12月01日

12月(師走)となりました。一年の納めの月です。早いものですね1年間なんて!と思うようになったのは歳をとった証拠ですかね。恒例の坂本歯科医院の大クリスマスツリーも点灯がはじまり院内はクリスマスの雰囲気で楽しくなります。しかし、お財布の中はさびしい人も多いし、私もその一人です。せめて心だけでも暖まる話題が今の日本では必要な気がします。なにか、日本社会が夢のないような気がしますし、若者に夢がありません。どうか夢を持てるような日本社会にしたいものですね。皆様はいかがお考えでしょうか?


平成17年11月01日

早いもので11月(霜月)となりました。急に朝夕が肌寒くなり、私の財布と同じです。11月は今冬に大流行が予想されているインフルエンザの予防接種の時期ですが皆様に於かれましても今冬のインフルエンザはウイルスが非常に強く流行すると感染する可能性が強いのでぜひインフルエンザの予防接種をお勧めします。季節の変り目、読者の皆様には充分おからだをご自愛され、各分野でのご活躍を期待しております。

平成17年10月01日

10月(神無月)となりました。全国の神様が出雲大社へ集合する月であるそうです。結婚しようとする方、又、出会いを待ち望んでいる方はぜひ10月に出雲大社へお参りするとよいと思います。10月は一年中で一番さわやかな季節です。さまざまなスポーツもさかんにおこなわれる季節です。ぜひ皆様、運動不足を解消する月にしませんか。

平成17年09月01日

9月(長月)となりました。まだまだ御彼岸までは残暑が厳しく続きます。皆様には夏バテ対策に充分ご留意下さい。9月11日には衆議院の総選挙があります。大切な9月になりました。どの政党に投票するかで日本の将来も決まるのですから重要です。昨今若者は選挙に行ってくれませんが、どうか国民の権利を行使して下さいね。

平成17年08月01日

8月(葉月)に入りました。本格的な夏の到来です、どうも今年も酷暑のようです。早い会社ではもう前半の夏休みに入っているところがあります。でも日本人はやはりお盆休みを大切にするのか8月中旬の夏休みが多いようです。子供達はすでに夏休み、プールや海岸では子供の歓声が聞こえてきます。私の夏休みは5日間ですが、今どうしようかと思案中です。読者の皆様の夏休みの計画はいかがですか、とても暑いけど何とかこの猛暑を乗りきりましょう。

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