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┃科┃このメールマガジンは購読無料です。歯科医療の事、歯につ
┃医┃いてのおもしろい話、障害歯科、その他、ちょっと歯科から
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 No.189 (2017年07月15日発行)
 
 こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ──────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関するトピックス ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└──────────────────────── INDEX ─
  
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● 歯科に関連するミニ知識 ●
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長生きできる歯を目指そう!

1.「むし歯」は、子どもだけの問題ではない!?

むし歯は、子どもがなるものと思っていませんか?今、40代、50
代、そして60代と増加する「大人むし歯」が問題となっています。
例えば、大人になると、治療済みの歯や、歯茎が下がった根元部分
に歯垢がたまってむし歯になりやすくなるといいます。このような
「大人むし歯」、厄介なことに痛みを感じにくく、放っておいた結
果悪化し、歯を失うことにもつながります。

自分の歯で噛んでおいしい食事を楽しめるのは、本当に幸せなこと。
生涯自分の歯を持ち続けるためにも、大人ならではのむし歯予防と
ケア方法を早めに身につけることが大切です。そこで今回は注目の
新発売ハミガキ、サンスター(株)の「バトラー エフペーストα
(アルフア)」を取りあげました。

2.歯は年齢とともにどんどん失われる

最近、歯科医院で歯を診てもらいましたか?あなたの歯の状態は大
丈夫ですか?「大人むし歯」は、なかなか症状の進行に気がつかず
知らず知らずのうちにどんどん悪化してしまいます。歯は年々容赦
なく失われていくのです。歯が抜けると食べたいものが食べられな
かったり、容姿に影響が出る可能性もあります。

3.歯を失う要因は「大人むし歯」!?

近年の口腔衛生意識の高まりから、大人の歯の残存数は年々増える
傾向にあるといいます。しかしその一方で、残っている歯にむし歯
(「大人むし歯」)が増えているのも確かなようです。40歳代の歯
を失う原因その第1位はむし歯によるものなのです。

4.「大人むし歯」は、静かに進行している・・・

では、大切な自分の歯を失う原因となる「大人むし歯」にはどのよ
うな特徴があるのでしょうか。実はこの「大人むし歯」、困ったこ
とに歯が痛む・しみるといった自覚症状が出にくいのです。治療済
みの歯が再びむし歯になるケースは、歯の詰め物ど歯のすき間の目
立たない場所に出来やすいうえ、すでに神経を取り除いていること
が多く、見落とされがちです。また、高齢者に多発するハグキが下
がった歯の根元部分のむし歯は、年齢とともに象牙質が厚くなるた
め、痛みを感じにくくなる傾向があります。

したがって、むし歯が知らないうちに進行していて、気づいたとき
には、時すでに遅し!という憂き目に遭うことになりかねません。
歯の健康は、健康寿命と密接に関係しています。50代、60代、70代
とこれからも’健康的で楽しい食生活を送るためにも、今から「大
人むし歯」にならないようにケアを始めることがとても大事です。

5.より効果的な予防はフッ素にあり

歯の表面からカルシウムがけ出した結果として引き起こされるむし
歯。これを防いでくれるのがフッ素という成分です。フッ素には、
歯からカルシウムが溶け出すことを抑制するチカラがあります。そ
れと同時に、いったん溶け出してしまったり、既に唾液中に存在す
るカルシウムを歯に取り込む働きのあることも知られていて、歯の
質そのものを強化してくれます。歯質が強くなることで、歯からカ
ルシウムが溶け出しにくくなり、「大人むし歯」にも当然なりにく
くなるという好循環が生まれます。さらに頼もしいことに、フッ素
はむし歯菌自体の活動を抑える働きももっているので、むし歯予防
に大変効果的な成分といえます。

6.フッ素入りのハミガキで確かなケアを!

フツ素配合のハミガキの中でも特におすすめなのが、新発売の「エ
フペーストα」です。「大人むし歯」対策を考えて開発された高濃
度フツ素配合処方で、歯の表面をバリアしてむし歯を防ぎます。さ
らに歯肉炎・歯周炎や口臭まで予防する、大人向けむし歯予防ハミ
ガキです。さあ、今日からはじめませんか。「フツ素」でむし歯を
予防する新習慣!

サンスター



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■ 医療に関するトピックス ■
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長生きできる歯のための本気の「大人むし歯」

「大人むし歯」とは

治療済みの歯にむし歯が再発する「再発むし歯」やハグキが下がった
部分に生じる「根元むし歯」などがあります。痛みを感じにくいのが
特徴で、進行しても気づきにくく、ズキズキ痛み出した時には手遅
れということも…

大人むし歯対策の3つのポイント

1.フッ素ハミガキで磨く

■とにかくむし歯を防ぎたい。むし歯リスクが気になる方は、フツ
素配合でフツ素濃度の高いハミガキを選びましょう。
■チューブから約1cmを目安に、ハミガキを使いましょう。
■ハミガキの昧が少し残るくらい、不快でない程度の少量の水です
すぎましょう。

2.歯垢を落とす

■お口の奥まで届きやすいコンパクトのハブラシを選びましょう。
■磨く順番を決めて、磨き残しがないようにやさしく丁寧にブラッ
シングします。

3.フッ素を残す

■歯みがきに「フツ素洗口液」を加えましょう。お口のすみずみに
フツ素を残すことが大切です。
■液体だからお口のすみずみまでフツ素がゆきわたります。
■水ですすがないから、フツ素が長時間、お口にとどまります。

サンスター



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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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食いしん坊のサル

両生類から爬虫類の時代へと移り変わっていきますが、爬虫類は両
生類より大きくなったうえに、歯が多く、なかには噛みつくための
前歯と、その奥に臼歯のような歯を持つものがあらわれていました。
そうしますと、はじめの頃は植物を食べていましたが、肉食のもの
が出現するようになりました。肉食になりますと、からだが大きく
なります。他のものより、からだが大きく、速く走れ、力が強く、
敏捷(びんしょう)になると、それより劣るものは滅びていかざる
をえません。弱い両生類は衰退し、哺乳類のような爬虫類があらわ
れてきます。動物たちの食べものとのかかわり方、歯、すなわち咀
嚼器官のありようは、進化の過程に大きな影響をもっていることが
わかります。

 やがて、哺乳類のような爬虫類から爬虫類の小さな哺乳類が誕生
しますが、恐竜がまたたくうちに爆発的な繁栄をとげました。初期
の哺乳類は、爬虫類がのし歩く昼間を避けて、夜の闇にまぎれて森
林の奥深いところで、昆虫などを食べてひっそりと生きていました。
このような追いつめられた環境で生きていくには、嗅覚、触覚、聴
覚などがたよりです。なかでも聴覚は、遠くの敵の存在を知り、餌
となる昆虫の羽音をさぐりあて、交尾相手の声を聞きつけるのに、
とりわけ重要であったにちがいありません。哺乳類の誕生には、鋭
く、性能のよい耳がなによりも必要だったのです。

哺乳類の出現は2億3000万年前くらいからと言われていますが、恐竜
の絶滅によって哺乳類の時代がやってきたのです。ネズミやリスぐ
らいの大きさだったサルの祖先は、いつの頃からか樹上生活をはじ
めていました。木から木へ渡り歩く生活は、視覚をめざましく発達
させました。天敵のいない森には食料となるものが豊富にありまし
た。初期のサルはまず果実を食べることを覚えました。それによっ
て、糖質、脂肪、蛋白(たんぱく)質を得て、体が大きくなりまし
た。生き残るために手当たりしだいに食べられるものを食べるよう
になりました。葉、草、樹皮、小枝、つぼみ、花、種子、果実、奬
果(しょうか)─そして肉。霊長類の食性は「草食性」と「果実食
性」に分けることができ、脳重量は「果実食性」のほうが圧倒的に
大きいのだそうです。草や葉を食べて哺乳類は体を飛躍的に大きく
しましたが、脳が大きくなるためには果実類ばかりでなく、肉をも
食べるといった雑食性が欠かせません。ゾウ、キリン、ウシ、など
は草食性です。サルは本来は果実食性でしたが、脳を大きくさせて
人類への道を歩むようになるためには、どんなものでも食べようと
する旺盛な食欲と好奇心にかかっていたのです。

 サルの食性の変化は咀嚼器官の歯にもあらわれます。食物を噛み
切る切歯(せっし)、肉を引き裂き、時には武器ともなる犬歯、繊
維や穀物をすりつぶす小、大臼歯に分かれていきます。歯の形状を
見ても、サル類は何でも食べる雑食性に進化したことがわかります。

おもしろい歯のはなし
http://www.dentalpark.net/etc_hana_19.html



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◎ お知らせ ◎
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歯科衛生士・女性スタッフのつぶやき
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/cgi-bin/diary/diary.cgi

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歯科衛生士・受付 募集 詳しくは↓
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/message002.htm

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嘔吐反射外来のご案内
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http://www.sakamoto.or.jp/puker.htm

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院長、本を出版!本の題名は「歯と口の悩みを解決する本」(株式
会社法研より)詳しくは
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/message001.htm

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暗い世相や不景気を俳句、川柳で吹っ飛ばそう!!
皆様の俳句、川柳をお待ちしております。
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/takafumi-dictionary008.htm

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* 編集後記 院長より *******************

7月初旬に体調を崩し、メルマガ発行が遅れましたことを心よりお
詫び申し上げます。7月(文月)も下旬となり、子供達は夏休みが
はじまろうとしています。梅雨末期の九州北部の大豪雨、とくに福
岡県朝倉市や大分県日田地方に考えられないような豪雨と山崩れで、
大きな被害を出し40人以上の犠牲者を出し、山間部の家々に土石
流が押し寄せ何十年も復旧がかかるような甚大な水害となりました。

毎年、全国のどちらかの山間部にこのような水害と水害に伴う山の
崩落が起こっていて、地球温暖化が深刻に進んでいるようです。災
害で亡くなられた方々に哀悼の意を表し、又、被災者の方々へ心よ
りお見舞い申し上げます。

さて、話はずいぶん変わりますが、最近、メルマガの編集後記には
極力、政治的発言を控えてきましたが、この日本の置かれている状
況を見ると一筆書きたくなりました。まず、日本人の政治の関心の
低さです。ヨーロッパ諸国やアメリカに比較しても格段に関心度が
低いと思います。まず、島国根性がぬけていないことがあげられます。

そして、国内政治への無関心さもはなはだしいと思います。戦後72
年、平和国家として礎を築いた日本を根本から変貌させた安倍政権
を容認することができません。あまりにも国家主義的で、戦前のよ
うに庶民の意見を表せないような法律をつくりすぎます。昨年の特
定秘密保護法、そして集団的自衛権の解釈変更にうらづけられる安
保法制、そして我々庶民の心まで入り込んで統制しようとする共謀
罪等、今までの自民党では考えられない自分だけの自己主義の政権
運営を容認できません。

国政選挙まで少しありますのでいらいらしますが、安倍政権の支持
率も30%を割ってきました。我々庶民が何とかしなければ平和憲
法を改定されてしまいます。どうかこの夏は日本の政治について考
えて下さい。

平成29年7月18日
メールマガジン編集長 坂本貴史



****************** Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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