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┃科┃このメールマガジンは購読無料です。歯科医療の事、歯につ
┃医┃いてのおもしろい話、障害歯科、その他、ちょっと歯科から
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 No.191 (2017年10月15日発行)
 
 こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ──────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関するトピックス ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└──────────────────────── INDEX ─
  
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http://www.sakamoto.or.jp/cgi-bin/magazine/magazine.html

>>まぐまぐよりメールマガジンの登録、解除、変更はこちら
http://www.sakamoto.or.jp/cgi-bin/magazine/magazine.html#まぐまぐ
  
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● 歯科に関連するミニ知識 ●
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唾液検査

みなさん、明けましておめでとうございます?2017年もハピネス
歯科をよろしくお願いいたします?岡崎・蒲郡・西尾からも通いやす
い幸田町の歯科医院(歯医者)ハピネス歯科こども歯科クリニック
歯科衛生士の仲光です。

今日は当院で行っている唾液検査についてお話をします*
みなさん、虫歯の原因をご存知ですか?
虫歯になってしまう原因はたくさんあります…

例えば
・ミュータンス菌(最初に穴を開けようとする菌)
・ラクトバチラス菌(穴の開いた部分を進行させる菌)
・プラーク
・唾液の分泌量
・唾液の緩衝能
・就寝前の飲食 食事内容 回数
・間食
・なりやすい場所などたくさんの原因があります…

しかし全ての原因を毎日の生活でなくすことはできません。ここで
唾液検査を行う事によってご自身の予防方法を見つける事ができる
のです?当院では初めて来院された方から唾液検査を進める活動に
今力を入れています*

ハピネス歯科でご自身の虫歯予防方法を一緒に見つけませんか?
虫歯ゼロを目指し快適な暮らしを取り戻しましょう?ハピネス歯科
でお待ちしております♪

ハピネス歯科こども歯科クリニック
http://happiness-shika.com/site/post-592/



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■ 医療に関するトピックス ■
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「PRGF」という再生療法

歯周病の恐ろしさは「歯周病という身近な病気の恐ろしすぎる真実」
(2月7日配信)で詳しく解説しましたが、歯周病を放置していると
最悪は歯が抜けてしまうことがあります。そうなると入れ歯にしな
ければならなくなりますが、最近では失われた歯を再生させるとい
う最新の歯科医療技術があります。「PRGF」という再生療法です。

PRGFは「Plasma(血漿)」「Rich(豊富)」「Growth(成長・増殖)」
「Factors(複数の因子)」の略です。「成長・増殖因子を色々沢山
含んでいる血漿」という意味になります、1990年代後半スペインの
BTI社のEduardo Anitua博士により研究開発され、多種生物や他人の
組織より取り出した成分を全く含まないので現在、最も安全で画期
的な骨、軟組織を再生させる技術です。骨や軟組織を効率よく再生
するタンパク質(成長因子)を取り出し、短期間で骨、軟組織を再
生させます。

PRGFは身体にメスを入れて手術する外科的治療を行わず、採血した
自分の血液によって組織再生し、それを利用する治療美容医療や、
整形外科分野でも応用されています。特にスポーツ医科の分野での
応用が話題になっています。ケガがつきもののプロスポーツの世界
で安全に確実に早く治し、選手を早く復帰させるために行われてい
ます。

C.ロナウドやメッシなど超有名選手のほか、日本人では本田圭佑選
手なども2011年に膝を怪我した時にこのPRGFの治療をうけ早期復帰
をはたしています。テニスのラファエル・ナダル選手も膝の怪我か
らPRGF治療を受け、約2カ月で復帰し見事優勝を果たしました。

東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/111987



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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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魔の十字路は気道と食道の交差点

咀嚼[そしゃく]された食べものをのみこむ運動を「嚥下[えんげ]」
といい、食べものは喉[のど]を通って胃に送りこまれます。液体
は「飲」む、固体は「呑」むという字を使うようですが、敵を呑む
は呑、清濁併[せいだくあわ]せ飲むは飲と使いわけもなかなかむ
ずかしいものです。飲至[いんし]、飲泣[いんきゅう]、飲徒
[いんと]、飲涙[いんるい]、飲燕[いんえん]、呑吐[どんと]
、呑声[どんせい]、呑恨[どんこん]、呑却[どんきゃく]、呑
舟之魚[どんしゅうのうお]。

「咽」も「喉」も同じのど、双方とも口の奥で口偏がついています。
煙でむせるのは咽頭[いんとう]なので、烟[けぶ]ると書きます。
喉は口の奥でも声帯のある部分を指します。喉自慢、喉鼓[のどつ
づみ]、喉笛[のどぶえ]、喉輪[のどわ]、喉頸[のどくび]、
喉から手が出る、喉(喉元)過ぐれば熱さ忘れる、喉元過ぐれば鯛
[たい]も鰯[いわし]もおなじこと、喉のしたから耳舐[なめ]
る─などなど。

食べものが口のなかにあって、咀嚼運動をしているとき、上下の歯
と歯は接触していないのが普通です。ですから、食べものが歯と歯
の間にあるときは、それほど強い力で噛[か]んでいないことにな
ります。そして、食べものが呑みこめる程度にかみ砕[くだ]かれ、
すり潰[つぶ]され、だ液と混ぜ合わされてはじめて、上下の歯が
接触するようになります。嚥下するときには、やはり上下の歯が接
触して、下のあごの骨が固定されて嚥下の準備が行われます。まれ
に、上下の歯が接触しなくても嚥下が行われる場合もありますが、
口を開けた状態ではスムーズに嚥下できないはずです。

すべての歯がなくなって、総義歯[そうぎし]も入れていないお年
寄りで、歯ぐきだけで食べている人がいます。成人の嚥下は三叉神
経[さんさしんけい]の筋肉によって行われますが、歯のないお年
寄りの嚥下は、顔面神経支配の筋肉によって行われます。平均的な
嚥下の回数は、食事以外の座っている時では1時間20~80回、横に
なっている時では12~60、睡眠時ではもっとも少なくなります。食
事中の平均嚥下回数は1分間9回、1日の総嚥下回数は1200~2400回と
言われていて、かなり個人差があるようです。

上下の歯が接触し、下顎骨[かがくこつ]が固定されますと、食べ
ものは舌の上に乗せられて後方へと送り込まれます。食べものが喉
を通るときに、喉仏のあたりがひょこっと上方に持ちあがるのがわ
かりますが、これは食べものが気管に入らないように鼻咽頭[びい
んとう]を閉じ、喉頭蓋[こうとうがい]という蓋[ふた]を閉め
るための運動でもあるわけです。これは、人間の口においては、食
べものの通る道と、呼吸のための空気の通り道とがいっしょになっ
ているためなのです。

咽頭は、鼻から入った空気が、咽頭・気管・肺へと向かう気道と、
口から入った食べものが、食道から胃へと向かう食道の交差点に当
たるところです。普通の哺乳類では、頭の後ろに首があり、口蓋垂
[こうがいすい](のどちんこ)と喉頭の入り口の蓋(喉頭蓋)が
ほとんどつながっていて、気道と食道が立体交差になっています。
ところが、人間では直立の姿勢にともなって、口蓋垂と喉頭蓋が離
れてしまい、気道と食道が平面交叉をしていて、食べものを呑み込
むときは喉頭を引き上げて気道をふさぎ、一時的に呼吸を停止させ
なければならなくなったのです。これに失敗しますと、気道に食べ
ものが入り込み、激しくせきこむことになるのです。咽頭における
気道と食道の交差点は「魔の十字路」と呼ばれていて、人間が進化
したことによって得たところの急所となっているのです。

出典 磯村 寿賀人
『おもしろい歯のはなし 60話』 大月書店

デンタルパークひろしま
http://www.dentalpark.net/etc_new_hana.html



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◎ お知らせ ◎
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歯科衛生士・女性スタッフのつぶやき
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院長、本を出版!本の題名は「歯と口の悩みを解決する本」(株式
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皆様の俳句、川柳をお待ちしております。
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* 編集後記 院長より *******************

10月(神無月)も中旬を過ぎると日も短く、風もずいぶんさわや
かになってきました。

10月22日は衆議院議員の選挙が行われます。安倍政権の権力の
乱用が目立ちます。そもそも解散権は総理大臣一人にゆだねてはい
けません。これは自民党が日本国憲法の解釈が間違っています。衆
議院の解散は内閣を構成する大臣全員が承認し、はじめてその条件
がととのいます。いつも衆議院の解散権は首相一人が持つという間
違った解釈がなされてしまっています。ここで我々日本人は我々の
誇るべきこの日本国憲法のすばらしさと理念を勉強することが肝要
です。

平和主義、立憲主義、主権在民の精神がみごとにかかれています。
ここで我々は安倍首相の権力の政治から我々庶民の政治に変えた方
が良いのではと思うのです。私は無党派の一市民ですが、やはり、
今の憲法を大切にする政党はどこかと気になります。さあ、10月
22日はすべての有権者の皆様が投票に行くことを願うばかりです。

平成29年10月15日
メールマガジン編集長 坂本貴史



****************** Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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