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No.188-2017/06/15

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 No.188 (2017年06月15日発行)
 
 こんにちは、医療法人社団 坂本歯科医院の院長の坂本貴史です。
皆様方に、益々、健康で快適に日常生活ができることを主眼に月に
一回、お口の中の健康に関連した記事をメールマガジンとして発行
致します。どうぞ健康増進にこのメールマガジンをお役立て下さい。

┌ 目次 ──────────────────────────
│ ● 歯科に関連するミニ知識 ●
│ ■ 医療に関するトピックス ■
│ ★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
│ ◎ お知らせ ◎
│ * 編集後記 院長より *
└──────────────────────── INDEX ─
  
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● 歯科に関連するミニ知識 ●
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歯磨きは、なぜ必要か?

・虫歯予防
・歯槽膿漏の予防
・付着物を除去することにより、歯石がつくのを防ぐ
・歯肉の血行を良くし、感染に対する抵抗力を強める。
・口臭を取り除き、歯肉の色・つやを良くする。

歯磨きの目的は歯垢を取り除くことです。しかし現実には歯磨き剤
の清涼感や歯ブラシの感触にごまかされて、肝心の歯垢をこすり落
としていない人が多いのです。歯垢を落としていなければ、歯を磨
いた事にはならないのです。つまり歯垢を落とせていない、イコー
ル歯は磨けていないのです。歯を磨くという事は軽度の歯槽膿漏も
治せる程、大切な生活習慣の1つなのです。ですから自分自身の管
理によって、健康な歯・歯ぐきを保てるのです。歯磨きは必要とい
えるのです。

歯を磨かないとどうなる?

食後、歯を磨かずに放っておくと、口の中のストレプトコッカスミ
ュータソス菌があばれ出します。ストレプトコッカスミュータソス
という細菌は、連鎖球菌の1つで誰の口の中にも存在する細菌です。
普通の状態ではそれ程、ひどい悪さをする細菌ではありません。
ところがいったん゛ペリクルが形成されると、ミュースタソス菌が
これを悪の温床に変えます。ペリクルに住みついたミュータソス菌
が、糖分をせっせと分解し、デキストラソという産物を作り出すの
です。デキストランは非常に粘着力が強い物質で、歯にべったり付
着する一方、近くの細菌や食ベカスをかかえ込みます。

つまり栄養豊かな培養土に細菌が植えつけられたも同然の状態にな
るのです。その結果、細菌は猛烈な勢いで増殖します。こうして食
ベカスと細菌が雪ダルマ式に増加して出来るのがプラークです。プ
ラーク1m9中には30種類もの細菌が10の8億乗も住みついています。
細菌のマンモス団地といったところです。この細菌群が生み出す酸
が歯を溶かして虫歯を作り、絶え間ない攻撃で歯肉に炎症を起こし
ては歯槽膿漏を作り出すのです。

※ペリクル…唾液に含まれるタソパク質を主体としたごく薄い被膜。
直接虫歯や歯槽膿漏を作ることはないが、プラークを作る母体となる。

歯と歯の間、歯と歯肉の境目、奥歯のかみ合わせの面は食べ;カスが
たまりやすく、歯ブラシの届きにくい死角となっています。ですか
ら、3つの部位は特に歯垢・歯石がつきやすいのです。

虫歯の進行とその症状

1.ムシ歯菌の出す酸がエナメル質だけを溶かしている状態で、肉
眼では歯の表面に黒い斑点ができたように見えます。エナメル質に
は知覚がないので、痛さを感じることはありません。

2.はムシ歯の進行が象牙質まで進んだ状態で穴があき、茶褐色や
黒色になります。象牙質には知覚があるので、熱いものや冷たいも
のがしみるようにだってきます。また固いものをかむとズキズキし
ます。

3.ムシ歯が歯髄にまで進んだ状態です。象牙質はエナメル質より
やわらかいので、2.以降ムシ歯はどんどん進行して歯髄にまで達
します。歯髄には神経があるので、熱いものや冷たいものを口にし
なくてもはげしく痛むことがあります、痛いのをがまんしていると
神経が死んで歯髄が腐っていきます。

4.歯冠の部分がほとんどとけて、腐った根だけが残っている状態
です。歯の根の先はアゴの骨ですが、アゴの骨も少しずつとかされ
ていきます。根の周囲にたまった膿のため、口臭もひどくなります。

いつまでも治療をしないでほうっておけば、虫歯はどんどん進行し
ます。風邪などとちがい、虫歯が自然に治ゆすることはありません。
象牙質までの虫歯なら、削ってつめれば治りますが、それ以上進行
すると、神経をとらなければならなくなってしまいます。神経をと
ると歯は死んだ状態になり、変色しもろくなります。こうならない
為にも、食後の歯磨きは忘れず行いましょう。

ポケットとは?

通常、歯と歯茎の間には、2mm以下の浅い溝があります。それが
歯肉炎や歯槽膿漏などの炎症によって、溝が3mm以上になったも
のを゛ポケット″と言います。゛ポケット″は、一般的に下記のよ
うに3つに分類されています。

正常な歯肉

ひきしまって、きれいなピソク色をしている歯と歯肉の間に、2mm
程度の浅い溝がある。

仮性ポケット

歯肉がはれ、溝が3m以上のものを指す。触わると散らかく、簡単
にぺこみ出血する。

真性ポケット

溝が3m以上。歯面が露出してきたものを指す。出血も見られ、骨
の吸収による動揺も見られる。

ポケットができる原因

○歯垢 → 歯肉に炎症を引き起こす、最も重要な原因。

○歯石 → 歯石の表面はザラザラで、つねにその上に歯垢が付着
増殖し、取り除きにくい状態をつくりだしている。

○歯垢が増える原因

1)歯石
2)合っていないっめもの(銀歯など)
3)歯ならびの悪い歯列
4)口呼吸
5)清掃不良
6)栄養

ポケットをつくらない予防法

ポケットが深くなると、さらに奥まで細菌の侵入が可能になり、歯
周病が進行します。 この悪循環を断ち切るには、細菌の除去。す
なわち、歯垢・歯石を除去することが最も効果的です。

※歯垢:単なる食ベカスとは違います。

歯の表面を爪でこすってみると白いものがとれませんか?これが歯
垢です。歯はもともと唾液の中に含まれているレムチソといわれる
糖タンパクのうすい膜に包まれています。糖タソパクですから、細
菌がつきやすく、これに食べ物がくっつくと細菌が加速度的に増え
るのです。歯ブラシでとることが可能です。

歯石:歯垢が取り除かれたいで時間がたったもの。

いわゆる歯にこびりついた細菌の死がいや食ベカスと唾液中のカル
シウムの固まりです。歯ブラシでは取り除けないので、歯科医院で
とってもらいましょう。

歯槽膿漏の進行具合

歯肉が歯と歯肉の境目より上にはれあがります。軽度ですが、出血
を起こすこともあります。痛みはありません。これが歯肉炎です。

~これを放置しておくと、炎症はいよいよ歯周組織に及びます。~

第1期

ポケットが3mmかそれよりやや深化し、歯槽骨が少しずつ破壊さ
れ始めます。歯肉のはれ、充血、少量の出血、排膿などが主な症状
です。

第2期

ポケットが4~6mmに達し、歯槽骨も1/3~2/3程吸収されます。
出血や排膿も多くなるので口臭が強くなる一方、歯が動揺を始め物
がかみにくくなります。食べ物がよく歯にはさまるようになるのも
この頃です。

第3期

歯肉のはれも慢性化して、痛みも出てきます。歯槽骨はもうほとん
ど残っていません。歯がぐらぐらして物をかむことができず、つい
にはポロリと抜ける歯槽膿漏の終着駅です。こうなってからでは、
遅いのです!!

健康ですか?「歯」と「歯ぐき」



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■ 医療に関するトピックス ■
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歯周病もアルツハイマー病の原因に! 真犯人「酪酸」が「脳」を
侵食する?

厚生労働省の『平成26年度 国民医療費の概況/患者調査の概況』
によると、「歯肉炎」や「歯周病」の患者数は331万5000人 (男性
137万3000人、女性194万2000人)。歯周病の有病率は20代が約7割、
30~50代が約8割、60代は約9割にのぼる。

 国民医療費40兆8071億円のうち、歯科診療の医療費は2兆900億円
(7.1%)を占める。歯が20本以上ある人は72.8%だが、低所得の人
ほど健診を受けないため、歯周病の有病率か高まる傾向がある
(『厚生労働省 平成26年国民健康・栄養調査』より)。

 このようなデータは周知の事実だが、歯周病は、「狭心症」「心
筋梗塞」「脳梗塞」「糖尿病」「誤嚥性肺炎」「骨粗鬆症」などの
誘因になり、健康を阻害する重大なリスクファクターになる事実が
判明している(日本臨床歯周病学会より)。

 さらに近日、歯周病を放置すれば、約300種類もの歯周病の原因菌
が産出する「酪酸」が、「アルツハイマー病」の発症リスクを高め
るとする研究が、初めて発表された。

歯周病菌が産出する「酪酸」がアルツハイマー病の真犯人

 日本大学歯学部の落合邦康特任教授(口腔細菌学)らの研究チー
ムは、歯周病とアルツハイマー病の関連性をラットによる実験によ
って確認し、5月12日に福岡市で開かれた日本歯周病学会で発表した
(「毎日新聞」2017年5月27日)。歯周病とアルツハイマー病の関連
性を調べた研究は少なくないが、動物の体中で検証した研究は国内初だ。

 アルツハイマー病の発症機序は完全には未解明だが、体内の酸化
反応が組織や細胞に危害を与える「酸化ストレス仮説」が有力だ。

 研究チームは歯周病の原因菌(レッドコンプレックス)となる
P.g.菌(ポルフィロモナス・ジンジバリス)、T.f.菌(タネレラ・
フォーサイセンシス)、T.d.菌(トレポネーマ・デンティコラ)な
どが生成する「酪酸」が歯周細胞内に取り込まれると、鉄分子
(ヘム)、過酸化水素、遊離脂肪酸が過剰に産出されるため、酸化
ストレスによって歯周細胞が破壊されることに注目した。

 さらに研究チームは、「酪酸」が動物の脳にどのような影響を与
えるのかを調べるために、健康なラット3匹の歯肉に酪酸を注射。
6時間後に、記憶を司る「海馬」、ホルモンの分泌に関わる「松果
体」と「下垂体」、さまざまな高度な活動を司る「大脳」、運動機
能を調整する「小脳」が受けた酸化ストレスを分析した。

 その結果、「酪酸」を注射したラットは通常のラットに比べ、鉄
分子(ヘム)、過酸化水素、遊離脂肪酸の濃度が全ての部位で平均
35~83%も上昇していた。

 特に「海馬」での上昇率が最も高く、ヘムは平均79%、過酸化水
素は平均83%、遊離脂肪酸は平均81%、アポトーシス(細胞死)を
誘導するタンパク質分解酵素のカスパーゼは平均87%も濃度が上昇。
さらに、アルツハイマー病の患者の脳神経細胞内で物質輸送に関わ
るタンパク質の「タウ」の量が平均42%も増加していた。

 落合特任教授によれば、歯周病患者の歯周ポケットからは健常人
の10~20倍もの酪酸が検出されることから、歯周病巣の酪酸が長期
間にわたって脳内に取り込まれると、アルツハイマー病を引き起こ
す一因になるので、早めに治療をすべきだと指摘している。

HEALTH PRESS
http://healthpress.jp/2017/06/post-3034.html



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★ 歯にまつわる、おもしろ話 ★
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食いしん坊のサル

両生類から爬虫類の時代へと移り変わっていきますが、爬虫類は両
生類より大きくなったうえに、歯が多く、なかには噛みつくための
前歯と、その奥に臼歯のような歯を持つものがあらわれていました。
そうしますと、はじめの頃は植物を食べていましたが、肉食のもの
が出現するようになりました。肉食になりますと、からだが大きく
なります。他のものより、からだが大きく、速く走れ、力が強く、
敏捷(びんしょう)になると、それより劣るものは滅びていかざる
をえません。弱い両生類は衰退し、哺乳類のような爬虫類があらわ
れてきます。動物たちの食べものとのかかわり方、歯、すなわち咀
嚼器官のありようは、進化の過程に大きな影響をもっていることが
わかります。

やがて、哺乳類のような爬虫類から爬虫類の小さな哺乳類が誕生し
ますが、恐竜がまたたくうちに爆発的な繁栄をとげました。初期の
哺乳類は、爬虫類がのし歩く昼間を避けて、夜の闇にまぎれて森林
の奥深いところで、昆虫などを食べてひっそりと生きていました。
このような追いつめられた環境で生きていくには、嗅覚、触覚、聴
覚などがたよりです。なかでも聴覚は、遠くの敵の存在を知り、餌
となる昆虫の羽音をさぐりあて、交尾相手の声を聞きつけるのに、
とりわけ重要であったにちがいありません。哺乳類の誕生には、鋭
く、性能のよい耳がなによりも必要だったのです。

哺乳類の出現は2億3000万年前くらいからと言われていますが、恐竜
の絶滅によって哺乳類の時代がやってきたのです。ネズミやリスぐ
らいの大きさだったサルの祖先は、いつの頃からか樹上生活をはじ
めていました。木から木へ渡り歩く生活は、視覚をめざましく発達
させました。天敵のいない森には食料となるものが豊富にありまし
た。初期のサルはまず果実を食べることを覚えました。それによっ
て、糖質、脂肪、蛋白(たんぱく)質を得て、体が大きくなりまし
た。生き残るために手当たりしだいに食べられるものを食べるよう
になりました。葉、草、樹皮、小枝、つぼみ、花、種子、果実、奬
果(しょうか)─そして肉。霊長類の食性は「草食性」と「果実食
性」に分けることができ、脳重量は「果実食性」のほうが圧倒的に
大きいのだそうです。草や葉を食べて哺乳類は体を飛躍的に大きく
しましたが、脳が大きくなるためには果実類ばかりでなく、肉をも
食べるといった雑食性が欠かせません。ゾウ、キリン、ウシ、など
は草食性です。サルは本来は果実食性でしたが、脳を大きくさせて
人類への道を歩むようになるためには、どんなものでも食べようと
する旺盛な食欲と好奇心にかかっていたのです。

サルの食性の変化は咀嚼器官の歯にもあらわれます。食物を噛み切
る切歯(せっし)、肉を引き裂き、時には武器ともなる犬歯、繊維
や穀物をすりつぶす小、大臼歯に分かれていきます。歯の形状を見
ても、サル類は何でも食べる雑食性に進化したことがわかります。
人間の犬歯は現代人では小さくなっていますが、もともと人類の祖
先のサルは、犬歯の小さい系統から生まれました。犬歯は武器とし
ては役に立たず、非力な彼らは食料を得るために、サバンナに出て
からも武器を使わざるを得なかったのです。食いしん坊のサルの、
人への変身が起こりつつありました。

おもしろい歯のはなし
http://www.dentalpark.net/etc_hana_19.html



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◎ お知らせ ◎
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歯科衛生士・女性スタッフのつぶやき
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/cgi-bin/diary/diary.cgi

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歯科衛生士・受付 募集 詳しくは↓
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/message002.htm

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嘔吐反射外来のご案内
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/puker.htm

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院長、本を出版!本の題名は「歯と口の悩みを解決する本」(株式
会社法研より)詳しくは
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/message001.htm

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暗い世相や不景気を俳句、川柳で吹っ飛ばそう!!
皆様の俳句、川柳をお待ちしております。
▼こちらから
http://www.sakamoto.or.jp/takafumi-dictionary008.htm

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* 編集後記 院長より *******************

6月水無月も中旬を過ぎめっきり梅雨らしくなって来ました。街に
は紫色の花が目立ち、紫陽花が今、見頃ですね。野原や湿地帯に行
くと、又、寺社の境内を訪れるとあやめやしょうぶが紫色の花を可
憐に咲かせています。鎌倉も長谷寺や明月院も紫陽花がとてもきれ
いで、昔よりすごい観光客が訪れているようです。私の学生時代の
明月院には人影もなく一人で紫陽花を楽しんだ想い出があります。

さて話が変わりますが、当院では最新式の口腔顕微鏡治療を7月に
はじめますので、その準備に毎日多忙を極めています。この機器を
使用することで歯科治療のレベルが飛躍的に上がります。詳細はホ
ームページに掲載するので乞うご期待を!!

それでは7月号のメルマガでお会いしましょう。

平成29年6月10日
マールマガジン編集長 坂本貴史




****************** Message of Director *

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  〒254-0043 平塚市紅谷町17-25 メディカルポート1F
  電話 (0463)-21-0792 FAX (0463)-23-7300
  http://www.sakamoto.or.jp/  doctor@sakamoto.or.jp

  医療法人社団 坂本歯科医院  院長: 坂本 貴史
  Sakamoto Dental Clinic Director: Takafumi Sakamoto

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