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平成15年6月30日(月)神奈川新聞に「心で迫る歯の治療」と題して掲載されました。平成 15年6月30日(月)神奈川新聞に「心で迫る歯の治療」と題して掲載されました。

新聞記事内容:がく関節症や口臭の治療などで、何年も歯医者に通い続けているが、痛みや不快な症状が消えないという人はいないだろうか。その場合は、歯以外、特に「心」に原因があるかもしれない。最近、歯だけでなく、心理面からも治療のアプローチを試みる「心療歯科」を名乗る病院が出てきている。

口が開かなくなったり、開いても関節がカクカク鳴ったりするがく関節症は、歯のかみ合わせの異常や、睡眠中の歯ぎしりなどが原因とされる。このため、バランスを悪くしている虫歯を治したり、治療済みの歯の詰め物を補正したり、マウスピースを使ったりすることで、かみ合わせを調整するのが一般的だ。

こうした治療で症状は改善するが、ストレスによる筋肉の緊張でもがく関節症は起こる。その原因を取り除かない限り完治することは難しいため、多くの歯科医師は心理的なケアの必要性を感じてきた。

昨年四月から、心療面からのアプローチを始めた平塚市の歯科医、坂本貴史さん(坂本歯科・電話0463−21−0792)は、「心療歯科ではまず、患者さんの話を徹底的に聞くことから始めます。家族との人間関係やリストラなど、ストレスの原因を見つけることで、症状が改善する場合も少なくありません」と話す。

心理的要因で口の中に不快な症状が出るのとは逆に、出っ歯や口臭など口のトラブルが原因で精神的な悩みを抱えてしまう患者も少なくない。口臭測定器で異常値が出なくても、どうしても、”納得”できず、心療歯科を訪れている患者もいる。こうしたケースでは専門医との協力が不可欠だ。

中には、歯科治療への恐怖心や治療者の心無い対応から病院に行けなくなる人もいる。坂本さんの病院では、積極的に声を掛けたり、白衣を嫌う患者のため白衣を脱いで治療したり、いつも決まった診療台で治療したりと、さまざまな工夫をしている。

「歯科の診療報酬が外科や内科より低いこともあって、患者数をこなそうとするあまり、患者一人ひとりに十分な対応をし切れなかった。これも患者の足を遠ざけさせてしまった原因かもしれません」

坂本さんは「心療歯科」を掲げると同時に、ホームページを立ち上げて、全国各地の心療歯科の情報を発信する一方、同じ取り組みをしている歯科に情報提供も呼び掛けている。

「心療歯科のホームページのアドレスは、
http://www.sakamoto.or.jp/shinryoshika.htm

 

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