わたしどもは歯の治療だけをするのではなく、患者様のからだ全体をトータル的に見て治療を行っています!!

ホームへ

医院案内 診療案内 スタッフ Q&A

矯正歯科

      Dental Office

心療歯科のホームページへ メールマガジン購読申し込み 衛生士レポートへ 掲示板へ 特集へ

Q&A


Q1

歯ブラシはどのように選べばよいのですか?

A1
歯ブラシの毛が毛先処理されていないものは、歯肉に傷をつける場合があります。毛先は丁寧に処理されているもの(丸めてあるもの)で、ある程度の硬さと弾力性のあるものがよいでしょう。また、毛はあまり密集していると歯ブラシ自体の掃除がしにくいので、清潔に保てる毛束と毛束の間隔があるものが良いでしょう。歯ブラシの頭は割合小さめのものがよく、柄は持ちやすく丈夫なものを選びましょう。又、歯磨きの方法により、歯ブラシを歯医者さんに選んでもらうことが重要です。歯磨き方法により、その方法に適した歯ブラシがあります。

    

Q&Aのトップに戻ります

 


Q2

歯ブラシを長持ちさせる方法は?

A2
1)強すぎる力で磨かないこと。長い間、強く磨くと、歯質を減らしたり、歯と歯肉の境目 を退縮させます。

(2)
使用後、よく水洗いして充分に水を切り、ティッシュペーパーでブラシの両 側面を押さえるようにして脱水、乾燥してください。

(3)2本の歯ブラシを交互に取り替えて使うのも、長持ちの良い方法です。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q3

エナメル質って?

A3
歯は、口の中に見える部分(歯冠と云います)と、歯肉で見えない部分(歯根と云います)の2つの部分に分かれています。エナメル質は、その歯冠の表面で半透明をしています。人の体の中で最も硬い組織です。無機質(主にりん酸カルシウム)が、95〜98%占めています。外からの刺激に反応しないので(知覚がない)虫歯になっても、着色程度で痛みを感じないのです。新陳代謝がないので、再生の能力はありません。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q4

神経をとった歯は、かぶせなくてはいけないの?

A4
歯に栄養をおくっている神経をとると、栄養がいかなくなり変色したり、もろくなります。それに虫歯になりやすいのです。ですから、金属などでかぶせることが必要です。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q5

神経をとった歯なのに、痛むのはどうして?

A5
神経を取った先端部が傷口となって痛みを感じることがある、又細菌が関与して根尖に炎症を起こしていることが考えられます。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q6

自分で歯石を取ってもいいの?

A6
いろいろな器具が売っていますが、自分で歯石を取ろうとすると、歯肉を痛め傷をつけてしまうので、歯科医院の専門職にとってもらうことが、好ましいでしょう。現在は、PMTCといって、専門職が機械を使って、歯面を完全に研磨します。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q7

喫煙は、虫歯、歯周病に関係するの?

A7
虫歯の発生には大きくは関わることはないのですが、喫煙が口腔内(お口の中)に与える影響は大きく、喫煙により免疫作用が抑制され、ニコチンが歯肉の血管を収縮させるため、歯周病を進行させます。ですから禁煙することをお勧めします。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q8

熱いものを口の中に含んでも、そんなに熱く感じないのは?

A8
お口の中の粘膜は皮膚より鈍感であって、唾液で湯をうすめる働きがあります。
温度感覚が敏感なのは唇です。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q9

ほっぺと舌を同じように食事中噛んでも、痛くないのはどうして?

A9
頬の粘膜に触点はありますが、痛点が非常に少ないところがあります。そのため頬のほうが痛みを感じない、ということです。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q10

健康な歯100%とする、総入れ歯25%って?

A10
噛む能力。しかしかなり適合が良いと総入れ歯でもよく噛めます。総義歯だと(義歯は粘膜にのっているだけ)知らず知らずに、食事を控えて選んでしまいます。
夜、寝る時はその粘膜を休ませるということで、はずしたほうが良いです。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q11

総義歯だと、味わからないの?

A11
食事の味は舌の味蕾(舌の表面にある味覚の受容器)で感じるのですが、義歯をいれることによって、口の中の多くの部分が義歯で覆われてしまい温度、味覚、舌ざわりなど十分感じられなくなります。その結果として味が変化したり、美味しくなかったり、冷たい熱いがわかりにくくなります。義歯が合わないためうまく噛めない、ということも原因の一つです。
あとは義歯に関係なく、高齢に伴う味覚の減退喪失です。(大人の舌で味蕾は10.000個あるといわれ、思春期で最も多くなり50歳を過ぎると著しく減少していきます。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q12

乳歯は、いつ抜歯したら良いですか?

A12
基本的には、乳歯は永久歯が生える時期に自然に抜けるものですが、近年は顎の発達が小さいお子さんが多く,乳歯の真下からではなく横から永久歯が生えてきて乳歯がなかなか抜けないという事があります。そのようなときには、やはり歯科医院で診てもらい、時期が良ければ抜歯し、永久歯の生えるスペースを確保する必要があります。また、永久歯はまだ生えていないが乳歯がぐらぐらしてきたら、歯科医院で一度診てもらう事や、半年もしくは一年ごとの定期検診で、乳歯の状態や生えてきた永久歯の状態を診てもらうことをお薦めします。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q13

妊娠中のレントゲン撮影は、お腹に影響はないのでしょうか?

A13
歯科治療のための診断に用いられるレントゲンは、基本的には微量のX線であり、撮る場所も口の中または額の部分なので、心配ない、とされています。ただし影響が0であるとはいいきれない事や、精神的な不安材料をつくらないという事などから、特に不安定期の妊婦には、避けたほうがよいと思われます。そのためには、妊娠中に、レントゲン撮影を必要とするような口の中にしないことが重要です。妊娠の可能性がある年代の女性は、定期検診などで口の中の状態を知り、虫歯や痛みの出る可能性が高い親知らずの歯などは、治療を妊娠前にしてしまう事が最善と思われます。妊娠中期以後は、プロテクターをしっかりすれば、安全であると考えていいと思います。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q14

歯列矯正は、なぜ保険診療ではないのですか?

A14
保険診療がうけられるのは、「一般に医師または歯科医師が、診療の必要があると認める病気、怪我である」場合です。歯列矯正は本来、口の中の病気なのですが、まだまだ理解されず今日にいたっています。歯列が悪いと、将来、「顎関節症」の大きな原因となることがわかってきました。残念ながら、現在は健康保険の対象にはなりません。よって、全額自己負担(自由診療)となります。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q15

処方箋を受け取りましたが、本日中に薬をもらう時間がありません。処方箋に有効期限はあるのですか?

A15
処方箋の有効期限は、交付の日を含めて4日以内となっています。ただし、長期の旅行など特殊な事情があると認められる場合は、このかぎりではありません。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q16

歯石は何故付着するのですか?

A16
歯の表面は実際、口の中では一見きれいに見えても、染め出してみると、みがき残した歯垢が付いているものです。みがき残しの多いところは
@噛み合わせるところ
A歯と歯の間
B歯と歯肉の境目
時間が経過するにつれて、みがき残した歯垢はどんどん硬くなり、こびりついてしまって歯石となるのです。歯石の表面は粗いので祖の上にまた歯垢を付着させてしまいます。歯石となるとブラッシングでは除去できなくなってしまうので、歯垢のうちに除去してしまいましょう。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q17

なぜ、歯ぎしりをするのですか?

A17
歯ぎしりは、精神的に緊張していたり、疲れた時、またストレスがたまっている時に強く出ます。又、咬合が悪いことで歯ぎしりをします。
歯ぎしりをする時は、体重以上のすごい力で噛んでいるため、顎関節症にもなりやすくなります。治療法としては、マウスピースという透明な装置を付けることで治る人もいますので、そういうかたは早めに対処したほうが良いでしょう。ひどくなると、指一本も口が開かなくなります。重い顎関節症となると、薬液で洗浄する治療もあります。(パンピング法)

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q18

なぜ、歯並びが悪くなるのですか?

A18
歯並びが悪くなる原因としては、先天的なものと、後天的なものがあります。まず先天的に原因のある場合は、遺伝因子によるものです。そのために、お子さんにも、その傾向が出やすくなります。
次に、後天的に原因のある場合は、乳歯のケアが悪くなったために発症するものがあり、虫歯、指しゃぶりなども原因になります。また、最近、よく子供が噛まないので、顎の発育が不十分のため、歯列不正となってしまいます。やわらかい食物でもよく噛むことが重要です。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q19

歯磨き粉は使用したほうが、良いですか?

A19
歯磨き粉は、種類によって違います。主に、虫歯予防、口臭予防、歯肉炎予防などがあります。しかし、使いすぎると研磨剤により、知覚過敏になりやすかったり、よく磨けた気になってしまう人もいますので、使いすぎには注意が必要です。
また、虫歯予防をしたい人は、「フッ素入りの歯磨き粉」もありますので使用すると良いかもしれません。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q20

定期健診の必要性について

A20
よく患者さんは、一度治療が終了すると、また強い痛みがでるまで来院されない方が多いようですが、定期的に健診されることをお勧めします。
痛みが出たりする前、なにも痛みを感じていない歯にも、虫歯や歯槽膿漏になっているケースも多いのです。ですから、早め早め治療が一番です。痛みがなくても、予防のため、健診に来院されることが良いと思います。そうすれば、歯の神経をとらなくても、削って詰めるだけですむこともあり、日数もかからず、歯の維持にも良いのです。
人によって個人差はあると思いますが、短期間で悪くなってしまう方もいますので、2〜3ヶ月に1回、もしくは6ヶ月に1回など、定期健診されることを、お勧めします。そして80歳になっても、20本の自分の歯を残そうという、(8020運動)を行なって、一生自分の歯で食事をとれるようにしましょう。近い将来、90歳までの20本の歯を残そう!ということになるかもしれませんね。
いつまでも、自分の歯で食事をとれる、ということは、とても幸せなことなのですから!!

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q21

フッ素って、なんですか?

A21
フッ素は、人間の体はもちろん、ほとんどの食べ物にも含まれている、自然のものです。身近なものには、緑茶、昆布、ワカメや紅茶などに含まれている重要な栄養素です。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q22

フッ素の働きはなんですか?

A22
歯の成分であるリン酸カルシウムと反応して歯の質を強くし、虫歯に対する抵抗力を高めます。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q23

フッ素は安全ですか?

A23
自然に多くあるもので、食べ物などほとんどのものに含まれていて、安全です。1回の洗口で口に残るフッ素の量は、毎日食べ物からとっているフッ素の量より少ないので安全です。

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q24

同じ治療を受けたのに支払った治療費が異なるのはなぜでしょうか?

A24
保険治療では、歯石除去等は一歯一歯ごとの算定で前歯と奥歯の除去料金が異なります。又、月一度、管理料の算定等があり、同じ治療内容でも一部負担金が違うことがあります。詳しくは担当医にお気軽にお尋ねください。(これは厚生省の規定によるものです。)

 

Q&Aのトップに戻ります

 


Q25

歯磨きは、何で必要なの?

A25
・虫歯の予防
・歯周疾患(歯肉炎、歯槽膿漏)の予防
・付着物を除去することにより、上記の要因となる歯石が付着する
のを極力防ぐ
・歯肉の血行を良くし、感染症に対する抵抗力を強める

要するに、歯磨きの目的は、歯垢(プラーク)を取り除くことです。しかし現実には、歯磨剤の清涼感や歯ブラシの感触にごまかされて、肝心の歯垢(プラーク)を確実に歯面から、こすり落としていない方が多いのが現実です。歯垢(プラーク)を落としていなければ、歯を磨いた事にはならないのです。
つまり、歯垢(プラーク)を完全に除去できないことは歯をちゃんと磨けていないこととなってしまいます。歯を磨くという事は、軽度の歯肉炎も短期間で治せる程、大切な生活習慣の一つなのです。すなわち自分自身の管理によって、健康な歯及び歯肉を保持できるのです。(歯磨きはとても大切な生活習慣の一つです。)

Q&Aのトップに戻ります

 


 

ご案内地図&診療予定カレンダーご案内地図診療予定カレンダー
メール待ってまーす!
ご連絡は:フォームメールE−Mail!メール待ってまーす!
 電話(0463)-21-0792  FAX(0463)-23-7300

 

 ホーム 医院案内 診療案内 スタッフ Q&A 矯正歯科 
 
心療歯科 メルマガ 
衛生士レポート 掲示板 特集