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心ある歯科医は吠える NO-3

NO-4 NO-3 NO-2 NO-1  (左が新しい記事です)

 

平成 15年6月30日(月)神奈川新聞に「心で迫る歯の治療」と題して掲載されました。平成15年8月15日(金)神奈川県保険医新聞に「歯科治療に行けない患者を支援」と題して掲載されました。

新聞記事内容:
 患者さんを迎える待合室は、アンティーク風の肘掛け椅子と壁面を明るいマリーナの絵画が飾る。さらに、オーディオヘッドホンやアロマテラピーも。ここが本当に歯科医院の待合室なのかと疑ってしまうほどである。

 一般に心療内科は普及しているが、心療歯科はあまり知られていない。「心療歯科はどういう歯科診療になるのですか」と率直に聞いた。先生は「心療歯科に取り組んでいるのは、全国でもそう多くありません。一般的に、顎関節症や口臭の悩みなど心の悩みを聞きながら、歯科治療を進めます。私は子供の時の治療体験がトラウマになっている人やうつ病の患者さんへのアプローチを試みます」という。「診療室にこれない患者さんをどのようにして診療室に来てもらうのですか」と尋ねると「今は、インターネットの掲示板やメールにより、相談を受けます。私のメールの回答だけではなく、同じ悩みを抱えている患者さん同士がメール交換し励ましあいながら、次第に、診療室へ足が向くようになります。焦らず、長い目で相談にのることが大切だと思います。短い人でも、最低1〜2カ月はかかります」と語る。

 患者さんは、延べ150人にのぼり、関東近辺や沖縄の久米島や旭川市からも患者が通院していたそうである。現在も、神戸市から、新幹線で通院してくる患者さんもいる。

 先生は、長年、障害者施設(知的障害者が入所又は通所して、生活指導や作業訓練を受けるための施設)の理事として、障害者支援の取り組みを行ってきた。経済や行政の矛盾が社会的弱者に皺寄せになることに、現場から疑義を訴えている。さらに、歯科医療の傍ら、医療や福祉を充実させる平塚のまちづくりも提案している。「構造改革といいながら、結局は官僚が作成した街づくりは駄目です。市民の目線のまち作りが今、必要だと思います」と北欧型の福祉のまち作りに理解を示す。

 不況やリストラによるストレスで心療歯科への期待は増加している。先生は、障害者支援の経験を土台に、新たな歯科領域として「心療歯科」に後半の人生をかけるという。

 また、アクティブな社会派歯科医師の反面、絵画・音楽鑑賞など趣味も多彩である。「毎年、ウイーンのニュイヤーコンサートを観に行くのが、今唯一の楽しみです」と応える。しかし、休日は、全国の患者さんからメールをチェックするため、趣味を満喫するまではいかないという。

 神奈川新聞の記事を見て、坂本先生に早速取材依頼を試みた。「僕は、取材されるような特別なことは何もやっていません。「心療歯科」をたまたま神奈川新聞が取り上げただけです」という返事が返ってきた。しかし、その活動は、なかなか真似の出来ることではない。

取材こぼれ話
・・・略・・・ 一方の坂本先生は、市の教育委員や障害者の待合室コンサートなど社会的弱者を支援する歯科医師。先生に、「歯科医師より政治家に転進したらどうですか」不躾に聞いたところ「僕は町の歯医者として生きる」と一笑した。さらに、「歯科医療は患者負担増や低診療報酬など厳しい中、歯科医療の未来はどうですか」と聞くと「これからは、医科・歯科一体の理念で医療を実践していくことです。そこに未来があります」と即答。帰りの電車で協会で、「医科・歯科一体」を初めて主張したのは確か、現在協会のご意見番であることを思い起こした。夏の花火に両監事の健康を祈った。
(新聞部・藤井英次)

「心療歯科のホームページのアドレスは、
http://www.sakamoto.or.jp/shinryoshika.htm

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平成 15年6月30日(月)神奈川新聞に「心で迫る歯の治療」と題して掲載されました。平成 15年6月30日(月)神奈川新聞に「心で迫る歯の治療」と題して掲載されました。

新聞記事内容:がく関節症や口臭の治療などで、何年も歯医者に通い続けているが、痛みや不快な症状が消えないという人はいないだろうか。その場合は、歯以外、特に「心」に原因があるかもしれない。最近、歯だけでなく、心理面からも治療のアプローチを試みる「心療歯科」を名乗る病院が出てきている。

口が開かなくなったり、開いても関節がカクカク鳴ったりするがく関節症は、歯のかみ合わせの異常や、睡眠中の歯ぎしりなどが原因とされる。このため、バランスを悪くしている虫歯を治したり、治療済みの歯の詰め物を補正したり、マウスピースを使ったりすることで、かみ合わせを調整するのが一般的だ。

こうした治療で症状は改善するが、ストレスによる筋肉の緊張でもがく関節症は起こる。その原因を取り除かない限り完治することは難しいため、多くの歯科医師は心理的なケアの必要性を感じてきた。

昨年四月から、心療面からのアプローチを始めた平塚市の歯科医、坂本貴史さん(坂本歯科・電話0463−21−0792)は、「心療歯科ではまず、患者さんの話を徹底的に聞くことから始めます。家族との人間関係やリストラなど、ストレスの原因を見つけることで、症状が改善する場合も少なくありません」と話す。

心理的要因で口の中に不快な症状が出るのとは逆に、出っ歯や口臭など口のトラブルが原因で精神的な悩みを抱えてしまう患者も少なくない。口臭測定器で異常値が出なくても、どうしても、”納得”できず、心療歯科を訪れている患者もいる。こうしたケースでは専門医との協力が不可欠だ。

中には、歯科治療への恐怖心や治療者の心無い対応から病院に行けなくなる人もいる。坂本さんの病院では、積極的に声を掛けたり、白衣を嫌う患者のため白衣を脱いで治療したり、いつも決まった診療台で治療したりと、さまざまな工夫をしている。

「歯科の診療報酬が外科や内科より低いこともあって、患者数をこなそうとするあまり、患者一人ひとりに十分な対応をし切れなかった。これも患者の足を遠ざけさせてしまった原因かもしれません」

坂本さんは「心療歯科」を掲げると同時に、ホームページを立ち上げて、全国各地の心療歯科の情報を発信する一方、同じ取り組みをしている歯科に情報提供も呼び掛けている。

「心療歯科のホームページのアドレスは、
http://www.sakamoto.or.jp/shinryoshika.htm

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平成15年6月21日(土)岐阜新聞に「がく関節症や口臭治療 心理面からアプローチ 「心療歯科」名乗る医院も」と題して掲載されました。平成 15年6月21日(土)岐阜新聞に「がく関節症や口臭治療 心理面からアプローチ 「心療歯科」名乗る医院も」と題して掲載されました。

 

 

 

 

「心療歯科のホームページのアドレスは、
http://www.sakamoto.or.jp/shinryoshika.htm

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平成15年6月20日(金)山陽新聞に「なかなか消えない歯の痛み・・・「心」に原因? 広がる「心療歯科」 ストレス解消で改善も」と題して掲載されました。平成 15年6月20日(金)山陽新聞に「なかなか消えない歯の痛み・・・「心」に原因? 広がる「心療歯科」 ストレス解消で改善も」と題して掲載されました。

 

 

 

 

 

 

「心療歯科のホームページのアドレスは、
http://www.sakamoto.or.jp/shinryoshika.htm

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平成15年6月17日(火)山口新聞に「歯の治療 心理面からアプローチ 新たな試み「心療歯科」 ストレス性に対応 患者の話、徹底的に聞く」と題して掲載されました。平成 15年6月17日(火)山口新聞に「歯の治療 心理面からアプローチ 新たな試み「心療歯科」 ストレス性に対応 患者の話、徹底的に聞く」と題して掲載されました。

 

 

 

 

 

「心療歯科のホームページのアドレスは、
http://www.sakamoto.or.jp/shinryoshika.htm

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平成 15年6月茨城新聞に「ニーズ高まる心療歯科 心理的症状や悩みに対処」と題して掲載されました。

 

 

 

 

 

 

 

「心療歯科のホームページのアドレスは、
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我、愛する今の平塚市を変えて魅力ある町にしてみたい!
湘南市ではなく平塚市を愛そう!
(救急医療体制の危機を克服するために)

1、全国有数の医療、福祉充実都市の実現を図る救命救急センター開設を実現したい
24時間全科対応型救命救急センターはどれだけ市民の不安をとりのぞけるか!!

2、街づくりの実践、エコロジーを基本に緑と雑木林、街路樹の整備と街の建物の規則を市民とともに語りあって東京都の国分寺市の様に変えてみたい。しゃれた街並みに!!

3、交通システムの大転換、自動車を街の中心から排除(エコロジーを目指して)をしたい
ユーロトラムで有名な欧州フランスのストラスブールやドイツのフライブルグのように低重心低騒音、全く排気ガスのない路面電車を市の中心部に施設し街路樹と路面電車が似合うしゃれた町を目指す。子供や高齢者、障害者にとても優しい、低騒音、低公害、低コスト、低重心の路面電車は街を変え、人々の交流がふえます。エコロジーを大切にすればするほど、交通システムをなんとか変えなければなりません、ぜひ導入すべきです。フランスのストラスブールもドイツのフライブルグも全く街の雰囲気が変わり、緑と人の交流と路面電車がマッチしている、とても素敵で魅力のある町です。町の中央は路面電車、自家用車用の無料か安価な大駐車場を町の外郭につくり、そして路面電車に乗り換えてもらって商店街や駅へ時間ピッタリつけるようにする。時間がよめます。そして何より空気がとてもさわやかになりますし、子供や高齢者や障害者にとても優しい街づくりとなります。

4、JR平塚駅前の機能のバージョンアップ
今、バスのターミナルだけの場所になっている駅のターミナルを、地下街も含め、又、市民の為の広場として少し考え直してみる。又、路面電車の中心地にし、市民の交流の場に思い切ってしてみる。

5、今の七夕祭りを止め、民間人、市民で審議会をつくり民間主導で七夕祭りを考え直し、平塚独特の七夕フェスティバルを3日間にとどめ、開催する(平塚市の文化知識を集約させる)。あらたに市民がつくる七夕フェスティバル審議委員会の設置。

6、競輪事業からの思い切った撤退
そこに「IT生涯教育パーク」をつくる。県下で一番のインターネットの町へ変革を図る。
IT生涯教育パークで雇用の拡大を図る。

7、社会教育施設等つまり公民館、博物館、図書館、美術館、福祉会館、体育館等を通年開館し、開館時間および使用時間も朝8時〜夜10時まで使用できるようにする。そして極力無料化し、企画展のみ有料とする。グランド整備等はパートや市民ボランティアにまかせる。または民間に委託する。

8、湘南ベルマーレを徹底的に市民のスタンスとしてのサッカーチームに大変革させる。

9、マンション建設は間取りを4LDKを基準とし、ターゲットとして中間所得層を増加させて市民税の増加を図る。

10、ダイナミックに平塚市が変革しなければ、だんだん愛着を失う町となってしまいます。今こそ、民間活力を市行政にあまりたよらない町づくりを実現したいと思います。そのために平塚再生民間協議会を設置することを提言したいと思います。

11、特別養護老人ホームと長期療養型病院の充実
施設の入所を2000名もの高齢者が長く待っている、お病気や痴呆の方々のために長期療養型病院増設が急務です。そして何より、特に長期療養型病院、500床程度の規模の病院を2施設、南部と北部に一つづつすぐほしい。これは安価な病院として市立病院としてほしいものだ。平塚市立長期療養南部、北部病院そして平塚市立特別養護老人ホーム(500床)ぐらいの規模が南部と北部にそれぞれ必要なので、早急に整備室を市役所の高齢福祉課に設置するべきである。そしてすぐ真剣に検討すべきである。

12、市町村合併は本来住民のニーズから行政が考えはじめるものです。行政の首長がまず合併ありきというのは、どうにも納得がいきません。もし市民ニーズがあったら行政が動きだせばよいのです。私だったら中郡と平塚市、秦野市、伊勢原市の3市2町、要するに中地区(西湘地区)が合併すれば生活圏として適当だと思うのですが!

13、小学校給食は、完全民営化する。中学校給食も検討し、試験的にモデル校をつくり実施してみて、評価が高いなら中学校給食から完全民営化給食をはじめてしまう。

14、公用車を撤廃し、タクシーの借り上げにし、タクシー会社の活性化を図ると同時に公用車の経費の削減をはかる。

15、市内の可燃および不燃ゴミの収集、回収は完全に民間業者にすみやかに委託する。予算を考えると一日に2回は市内全域をゴミ収集できることになり、市内はクリーンになる。ゴミ収集の従事者の再雇用はIT生涯教育パークに充当する。

以上、主な私の平塚市再生の考えを述べましたが、まだ商業、工業の活性化は次回に又述べたいと思います。あまりにも簡略に述べたので誤解があるかも知れませんが、詳細を又次の機会に述べようと思います。私は一庶民として一市民として、真の平塚市の再生を願っている一介の町の歯医者です。又、市財政が苦しいこともわかっています。お金のない時こそ変革の最大のチャンスの時期なのです。

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患者様により良い歯科治療を行ないたいのに、歯科治療費の算定矛盾のため、多くの心ある歯科医師は今、歯科医院の経営が苦しくなっています。
わたしたちは歯科医療を、もっとより良いものにしたいと願っています、皆さんからの屈託の無いご意見をお待ちしています。

例えば *歯科と医科の一体化* *歯科と医科(全身疾患)の綿密な連携の重要性* *歯科医療の将来性* *歯科医療に対する市民の意識* *好きな歯医者さんに通院したい動機* *市民の歯科医療に対する改善要求* *適正な歯科医師数の根本的見直し* *厚生省による大幅な医療費の患者負担増* *歯科医院経営の圧迫によりしわよせを受けるパラデンタルスタッフ(歯科技工所、歯科材料会社)の深刻な問題* *長年にわたって医科と比較して著しく歯科の技術料の算定が低く抑えられている* *歯科医療は国民にとって極めて大切な要件であるのに総国民医療費のシェアの8.5%にすぎない* ・・・など問題がいっぱいです!21世紀を目前にして国民の歯の健康を守る責務がある歯科医療界は今、多くの困難な問題に直面しています。現況は以上の通りです。

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雑誌「健康教室」2002年10月号に掲載されました雑誌の「健康教室」(東山書房)2002年10月号の特集・Information PLAZA で「心療歯科とは」という題名で掲載されました。 

「心療歯科とは」という内容で、心療歯科とはどういうものか、具体的に分類をして説明しています。又、実際の治療実例から実際に治療を受けられた方のコメントなど4ページにわたって解説しています。

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雑誌「健康」2002年10月号に掲載されました雑誌の「健康」(主婦の友社)2002年10月号の特集「体も心もこれで治った!歯の悩み解消百科」で「こわくて歯医者へ行けない!”痛み”ではない悩みがある!そんな人におすすめなのが心療歯科」という題名で6ページにわたり掲載されました。

坂本歯科医院での心療歯科に力を入れている様子や心療歯科についてのQ&Aなど色々あります、また実際に歯科医が怖く受診をためらってしまう人やうつや更年期、ストレス、心の病などが原因で歯科受診がスムーズにできない人たちに、メンタル面でのサポートを心がけることで、適切な歯科治療を受けてもらおうという内容から実際の治療実例やそれに対してのアドバイス等、とても中身の濃い内容で掲載されました。

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E-Mail: takafumi@sakamoto.or.jp

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